「1944」 『[新版]ディープ・ステイトの真実』が発売になる 2021年7月5日
 SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)です。今日は2021年7月5日です。


[新版]ディープ・ステイトの真実 日本人が絶対知らない!アメリカ〝闇の支配層〟

 今回は、2021年7月15日に発売の、『[新版]ディープ・ステイトの真実』をご紹介します。『ディープ・ステイトの真実』は1年前の2020年7月に発刊されました。その後、多くの方々に読んでいただきました。しかし、出版社の都合で増刷されなくなり、新刊が出ない状況となりました。その結果、中古本の高騰状態が続いています。

 そこで、2021年7月15日に『[新版]ディープ・ステイトの真実』として出版されます。内容に大きな変更はありませんが、誤植や誤字脱字を改め、人物顔写真が増えています。本文には著者の西森マリー氏による「新版補遺」が新たに加えられています。

 『ディープ・ステイトの真実』をお読みになりたい方は是非『[新版]ディープ・ステイトの真実』をお読みください。

 以下に、目次、あとがき、「新版補遺」を掲載します。是非手に取ってお読みください。

(貼り付けはじめ)
『[新版]ディープ・ステイトの真実』◆ 目次

まえがき
1
第1章 大手メディアが伝えたロシア疑惑 14
始まりは民主党全国委員会のコンピュータ・ハッキング 14
狙われたトランプ 17

第2章 スティール調査書 19
あら探し専門会社に雇われた元MI6のスパイ 19
「スティール調査書は〝作り話〟」とFBIもCIAも知っていた 23

第3章 モラー報告書 26
共謀の証拠がなくても「共謀はあった」と信じて疑わない民主党派 26
メール・ハッキングもロシアの仕業とは断定してないモラー報告書 27
クラウドストライクの分析は当てになるのか? 31

第4章 魔女狩りの執行人たち 35
ロシア疑惑捜査陣の面子(メンツ) 35
トランプ嫌いの捜査関係者 37
これは魔女狩りだ! 46

第5章 ホロウィッツ報告書 49
ホロウィッツ監察官の調査で分かったこと 49
不法な監視 53

第6章 オバマ政権の悪事 54
トランプ当選後から大統領就任までのオバマ政権の非行の数々 54

第7章 クリストファー・スティール65
クリストファー・スティールってどんな人? 65
民主党べったりのハリウッド 67

第8章 ディープ・ステイトに狙われた人々・その1 ドン・ジュニア 70
トランプの長男ドン・ジュニア 70
クレムリンの弁護士ヴェセルニツカヤはなぜトランプタワーに送り込まれたか 73

第9章  ディープ・ステイトに狙われた人々・その2 ポール・マナフォート 75
トランプの選挙コンサルタント、ポール・マナフォート 75
実はウクライナ国の工作員、アレクサンドラ・チャルパとその妹 76
民主党とウクライナの〝共謀〟 82

第10章  ディープ・ステイトに狙われた人々・その3 マイケル・フリン 85
マイケル・フリン安全保障問題担当大統領補佐官 85
諜報機関、国務省、国防省に激しく憎まれていたフリン 87
「平和の使者」の皮をかぶったテロ仕掛け人、フェトフッラー・ギュレン 94
ミランダ警告も与えず尋問 98

第11章  ディープ・ステイトに狙われた人々・その4 パパドポロス 102
外国スパイ網 102
主な登場人物 105
トランプの外交政策顧問、パパドポロスの世にも不思議な物語 110
あまりに卑劣なFBI捜査 128

第12章  ディープ・ステイトに狙われた人々・その5 カーター・ペイジ 134
もう一人の外交政策顧問カーター・ペイジ 134
トランプ本人を盗聴するための入口として利用された 136

第13章 ステファン・ハルパーの正体 139
選挙裏工作の大ベテラン 139
ハルパーの黒幕はCIA(ブレナン) 143

第14章 謎の人物ジョセフ・ミフサド 147
明らかに噓をついてるミフサド教授 147

第15章 CIA、大手メディア、民主党議員の共謀 151
クーデター、レジーム・チェンジのCIA史 151
〝ロシアの脅威〟という呪文 160
偽情報をばらまく本当の〝犯罪者たち〟 162
大手メディアと民主党 166
ディープ・ステイトはゴキブリ 171

第16章 オバマとブレナン、二人三脚の悪だくみ 175
ロシア疑惑の主犯、ブレナンとオバマ 175
〝赤狩り〟の下院非米活動委員会の伝統 177
〝アラブ通〟ブレナンのお粗末なアラビア語力 179
オバマの出生証明書をめぐる複数の〝謎の死〟 181
ドローンでテロリストと民間人を殺しまくったオバマとブレナン 183
ペトレイアスを追い落としてCIA長官になったブレナン 185
盗聴魔オバマ 187
イスラム国を支援したオバマ 189
自分が大好きなオバマ 191
陰険オバマのゆがんださもしい根性 193

第17章 ロシア疑惑の真相 197
ロシア・ゲートではなく〝オバマ・ゲート〟が真相 197

第18章 ウクライナ疑惑~弾劾裁判~ 203
トランプ潰しの第2弾 203
〝ウクライナ疑惑〟という〝お話〟 205

第19章 ザ・グレイト・ゲーム 208
「ロシアは本質的に拡大政策主義」―― グレイト・ゲームという台本 208
すべての戦争、紛争、〝民衆蜂起〟の陰で糸引くキッシンジャーとブレジンスキー 211
ドイツ語圏でも人気のプーティンがディープ・ステイトの反露感情に火をつけた 215

第20章 グラディオ作戦 218
ナチの戦犯をリクルートして実行されたステイ・ビハインド作戦 218
偽旗工作としてのグラディオ作戦 220

第21章 グラディオからグラディオBへ 224
ド・ゴールを殺そうとしたCIA 224
ローマ法王暗殺未遂事件もグラディオ作戦 225
イスラム教過激派を使う偽旗工作 ―― グラディオB 230

第22章 民主主義奨励を隠れ蓑に外国を侵略する疑似NGO 236
〝レジーム・チェンジ〟を仕掛ける組織・団体 236
アメリカが気に入らないリーダーは〝最悪の独裁者〟の烙印 238
ロシア疑惑、ウクライナ疑惑はこの手法をアメリカ国内に応用しただけ 241

第23章 ウクライナ〝革命〟というお話 244
ブレジンスキーが書いた台本が実行に移されたウクライナ〝革命〟 244

第24章 ウクライナの真実 247
ディープ・ステイトが推すユシチェンコvs反急進派ヤヌコヴィッチ 247
ディープ・ステイトの〝生け贄〟カダフィ大佐 251
真実を闇に葬ったチャルパ 255
リークされたニューランドの会話もメディアは無視 257
実際はネオナチがデモ隊を撃っていた 260
ジョージ・ソロスの悪だくみ 265
「クリミアは欧州の問題」のトランプ発言がディープ・ステイトの怒りに火をつけた 268
大統領選とトランプ泥塗りサイト 270
大統領就任式に「弾劾作戦が始まった」(ワシントン・ポスト) 275
スクリパル事件を最大利用するディープ・ステイト 278
ニュー・ノレッジのアラバマ・プロジェクト 281
スクリパル殺害未遂はディープ・ステイトの仕業 284
トランプはウクライナへの武器輸出に交換条件など出してない 286
ディープ・ステイトがいかにまったくの大噓を国民の半分に信じ込ませたか 290
〝急を要する〟のに平気でクリスマス休暇入りの茶番 297

第25章 結論 299
弾劾は2020年、トランプ再選を防ぐためのグラディオ2 299
ディープ・ステイトが「ディープ・ステイト」の存在を認める 302
ディープ・ステイトの長年の寄生虫バイデン 308

第26章 トランプ対ディープ・ステイト 第3ラウンド 313
コロナ禍の最中も続くトランプ潰し報道 313
ファクト・チェック機関にもソロスの影 316
2020年大統領選はグラディオ・パート3 318

あとがき 322

新版補遺 その後に発覚した新事実 327

特別対談 西森マリー×副島隆彦
日本人が知らない!2020年アメリカ大統領選とディープ・ステイトの真実 335
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 あとがき

 私が初めて「ディープ・ステイト」の存在に気づいたのは、1986年に超能力者、ユ
リ・ゲラー氏と友だちになり、CIAの裏の姿を知らされたときでした。
 1990年、イラクのクウェート侵攻直後、私はテレビ朝日のCNN(当時はフェイク・
ニューズではありませんでした)でキャスターをしていました。このとき私は、連邦議会の公聴会でナイーラというクウェート人の少女が「イラク兵がクウェートの病院に侵入し、保育器から赤ちゃんを引きずり出している」と、涙ながらに証言する姿を見て、もらい泣きしました。しかし、同時に私は、「こんなネイティヴ・スピーカー並みの英語を話す美少女を、よく見つけてきたものだ!」と、素直に感動しました。その後、ナイーラは反イラクの宣伝塔になり、アメリカでクウェートへの同情票が一気に集まって、湾岸戦争(ザ・ガルフ・ウォー)が実行されました。
 戦争が終わった後、ナイーラが実は在米クウェート大使の娘で、保育器の話は作り話で、
この公聴会はクウェートから1200万ドルもらったヒル&ノールトンという広告会社が仕組んだものだったと判明しました。このとき私はディープ・ステイトの存在を確信しました。
 その後、21世紀になっても、ノーベル平和賞をもらったオバマが中東やウクライナで堂々
とグラディオ工作を展開し、私はもう誰にもディープ・ステイトを止めることはできない、
と嘆いていました。ところが2016年11月、トランプが当選したおかげでディープ・ステイトの存在が明らかになりました。それで不幸中の幸いだ、と、気を取り直しているところです。

私がこの本を書き終えた後、2015年と2016年にジョー・バイデン、ジョン・ケリー、ポロシェンコ前ウクライナ大統領の3人が交わした電話の会話がリークされ、ウクライナのクーリック検事が記者会見を開きました。この時、バイデン一味の裏工作を含む左記の事実が明らかになりました。
● ポロシェンコは「私は約束を果たした。人望があり公正に任務を果たしていたショーキンをクビにしたのですから、10億ドルの援助金をください」と、バイデンに懇願していた。
● 民主党議員団が「ブリスマ捜査」を阻止しようとした。しかし捜査は続けられ、バイデンの息子を顧問にしたブリスマは資金洗浄をしていたことが明らかになった。
● バイデン、ケリー、国務省のケントとパイアット、ヨヴァノヴィッチ(ウクライナ大使)、FBIのカレン・グリーンウェイ、ソロス関係者が、ウクライナの内政と経済を仕切り、閣僚や検察局、汚職対策局の人事までも決めていた。
● バイデンは、以前から五つのウクライナ国営大企業を支配し、ソロスの息がかかった人間たちを重役に据えて巨額の給料を与え、彼らは賃金の安い移民を雇ってぼろ儲けしていた。
● バイデンとポロシェンコは、このあと銀行とメディア会社を乗っ取る計画を立て、バイデンはポロシェンコ再選のために最大限の援助を約束していた(しかしゼレンスキーが勝った)。
● トランプ当選の直後の2016年11月16日に、バイデンは、「トランプが大統領に就任する前にIMFとの契約を完成させよ」と、ポロシェンコに指示していた。

 これらの事実からも、ディープ・ステイトのウクライナ乗っ取り計画の主導者たちにとってトランプがいかに不都合な存在かが手に取るように分かります。
 いつかオバマ・ゲートの全貌が明らかになるとは思います。しかし、たとえディープ・ステイトの悪事が明るみに出ても、残念ながらオバマもソロスも罰を受けることはないでしょう。なぜなら、ソロスはメディアだけではなく、司法組織も買い占めているから。アメリカでは地方検事、地方裁判所の判事も選挙で選ばれ、州民投票で州法を制定できるため、ジョージ・ソロスはアメリカ全土で莫大な資金を投入し、極左思想の地方検事を次々に当選させ、左派が好む州法を通過させています。ソロス派の検事たちは、アメリカ各地で万引き、窃盗などの軽罪の訴追をやめ、犯罪者をどんどん釈放し、不法移民の合法化を強行しています。
 ソロスは貧者、黒人、ヒスパニック、ムスリム、同性愛者、トランスジェンダー、不法移民などの支援組織に莫大な寄付をしてます。それは、国民をさまざまなグループに分割し、部族主義を浸透させて部族同士を戦わせ、農奴どもが団結して農民一揆などを起こさないようにするためです。ローマ帝国の時代から使われていた分断戦略( divide and rule )という手段です。
 凶悪な人間であるソロスが福祉重視を提唱するのは、ディープ・ステイトが支配する政府への依存度を高めて、誰もディープ・ステイト無しには生きていけないようにしむけるためです。ソロスの福祉は麻薬と同じで、農奴を麻薬中毒にして、楽に支配しようとしているのです。
 トランプのおかげで、初めてディープ・ステイトの醜態が公衆の面前にさらされました。この、恐らく二度と訪れない機会を私たちは最大限に利用して、日本人もアメリカ人もディープ・ステイトが実在する、ということをしっかり記憶にとどめておくべきでしょう。
 そして、〝民主主義を広めるため〟とか〝ロシアの脅威〟〝中国の脅威〟という言葉を聞いたら、グラディオの偽にせはた旗工作( false flag )が始まる!、と察する反射神経を養いましょう。
 ディープ・ステイトは悪魔と同じです。「ディープ・ステイトなど存在しない」と思わせ
る彼らの狡猾な策略に惑わされないよう、日本のみなさん、くれぐれも気をつけてください!
 最後になりましたが、Skype 対談に快く応じてくださった副島隆彦先生に厚くお礼申し
上げます。

2020年5月、テキサスにて 
西森マリー
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新版補遺 その後に発覚した新事実

 〝ロシア疑惑〟はトランプを傷つけるためにディープ・ステイトがでっちあげた大嘘でした。以下、この本を出版した後に発覚した事実の一部をご紹介しましょう。

●2020年7月以降に発覚した事実
 ロシア疑惑は、ヒラリーが自分のEメール・スキャンダルから世間の注目をそらさせるために仕組んだもので、ブレナンCIA長官もオバマも「トランプとロシアは共謀などしていない」という事実を知っていた。
 スティール報告書で「ロシアのアルファ銀行がトランプとプーティンの橋渡しをしている」と書かれたことを名誉毀損で訴えたアルファ銀行が、英国の裁判所で勝利を収め、裁判長がスティールに3万6000ポンドの賠償金を払うことを要請。
 国務省のジョナサン・ワイナーは、スティールと接触した記録やスティールから送られたスティール報告書を2017年1月に抹消していた。
 FBIのピーター・ストロックが2017年1月に記したメモに「スティール報告書も情報源は当てにならず、報告書に書かれていることを裏づける証拠は皆無だ」と記されていた。つまり、2017年1月の段階でオバマ政権司法省もFBIも、ロシアとトランプを結びつける証拠がないことが分かっていたが、スティールがヒラリーの弁護士に雇われていることを隠し、スティール報告書の情報を「信ぴょう性がある情報」と偽って裁判所に提出し、カーター・ペイジを盗聴する許可を得ていた。
 ペイジ盗聴許可を要請したオバマ政権の司法副長官サリー・イェイツは、2020年8月5日に行われた上院司法委員会の審問で、「現時点で分かっていること(クラインスミスの改ざん、スティールの情報を裏づける証拠はゼロ)を知っていたら、盗聴許可要請はしなかった」と、証言。
 バイデン副大統領、コーミーFBI長官、ブレナンCIA長官、サマンサ・パワー国連大使、ジェイムズ・クラッパーを筆頭に、約40人のオバマ政権の人間が、ロシア大使の話し相手のアンマスキングを要請していた。
 ストロックのメモには、「FBIはフリンは何の罪も犯していないことを認知していたが、バイデンが『ローガン法で捕まえろ』と提案し、オバマも同意した」と記されていた(ローガン法とは、政府の許可を得ていない人間がアメリカ合衆国と争っている外国と交渉することを禁じた法律。1799年に制定されて以来、1802年と1852年にそれぞれ1人ずつ告発されたが、2人とも起訴は免れ、それ以来、一度も適用されたことがない無意味な法律)。
 ジョー・バイデンの息子のハンター・バイデンは2014年にモスクワ市長夫人から350万ドルもらっていた。
 10月の段階で、ハスペルCIA長官は、大統領選でトランプが負けてロシア疑惑の真相がうやむやになることを望んでいた。
 FBIはスティール報告書はまったく信ぴょう性がないと判断したにもかかわらず、同報告書の情報を根拠としてロシア疑惑の捜査を開始した。
 FBIのコーミー、ストロック、マケイブ、リサ・ペイジが容疑のないフリンを捜査する理由として〝国家安全保障のため〟という口実を使ったことに対し、現場のFBI捜査官たちが疑問を抱いていた。
 FBIは大統領執務室で毎朝行われる諜報組織の近況報告を利用してトランプと大統領の側近たちをスパイしていた。
 ストロックは、自分で書いたロシア疑惑捜査開始依頼書を自分で認可していた。
 ストロックは、クラインスミスがカーター・ペイジの背景を改ざんする前に、ペイジがCIAの協力者だったことを承知していた。
 トランプがロシア疑惑の起源を捜査するために任命したジョン・ダーラム特別検査官が捜査を開始する前に、モラーの捜査班の人間たちのケイタイ電話の記録が〝誤って〟消去されてしまった。
 オバマは、ウクライナのアメリカ大使館を通じてフォックス・ニュースの司会者たち、ドナルド・トランプの長男、ルーディ・ジュリアーニ、サラ・カーター(記者)、ジョン・ソロモン(記者)などの通信を傍受していた。
 ストロックは、私設サーバーを使ったヒラリーが機密を漏らしたかどうかを捜査した後の報告書を改ざんして、ヒラリーに罪がないように見せかける努力をしていた。
「EU離脱に関する英国国民投票で離脱側とロシアが共謀していた」という大嘘を広めたのも、クリストファー・スティールと、ソロスが資金提供したTDIPという組織だった。

●2021年に発覚した事実

 民主党全国委員会のコンピュータのデータを入手してウィキリークスに渡したのはセス・リッチで、リッチはローゼンスタインの友だちが雇ったMS13のメンバーに殺された。
 民主党全国委員会のコンピュータのハッキングはロシアのせいだった、と発表し、ロシア疑惑の種を蒔いたクラウドストライクの社長、ショーン・ヘンリーは2012年までFBI捜査官だった。当時、ヘンリーは、ロッド・ローゼンスタインの元で政財界・司法界の要人のコンピュータに恐喝の素材となる犯罪の〝証拠〟(チャイルド・ポルノなど)を植えつける仕事をしていた。ヘンリーは国家機密を外国に売っていた。
 ローゼンスタインは、ジョン・ロバーツ最高裁判事が子どもとセックスをしている映像を保管していたので、カーター・ペイジの盗聴許可取得の際、ロバーツがFBIを援助した。
 司法省がフリンの訴追を取りやめた後も、自ら弁護士を雇って訴追を続行したエメット・サリヴァン判事は、バイデンのペド仲間で、二人ともデラウェアに複数の家を所有し、そこで子どもたちをレイプしていた。サリヴァンは孫娘ともう1人の少女をレイプしたときに怪我を負わせ、病院の記録が残ってしまったため、レイプの罪をやはりペドの息子に押しつけ、裁判をデラウェアからメリーランド州ボルチモア市に移して、当時のボルチモア市長とボルチモア選挙区選出のイライジャ・カミングス民主党下院議員が訴訟を闇に葬ってくれた。これらのレイプの証拠映像や病院の記録のすべてをローゼンスタインに握られていた。サリヴァンは孫娘をセックスの道具としてバイデンにオファーしたが、バイデンは黒人が嫌いなので、「要らない」と断った。サリヴァンは元司法長官のエリック・ホルダーの親友で、オバマはこれらのすべての出来事を把握していた。
 ハンター・バイデンがコンピュータ修理店に置き忘れたラップトップに、中国やウクライナにバイデンの影響力を売って、その10パーセントをバイデンに渡していた記録や、ハンターがマリア・オバマ(オバマの長女)とセックスをしている映像などが入っていた。
 コーミーはクラッパーに「スティール報告書は信ぴょう性がない」と伝えた後に、スティール報告書を根拠にカーター・ペイジをスパイする許可を与えていた。
ハルパーはFBIに雇われてカーター・ペイジとパパドポロスをスパイし、どちらかに「トランプはロシアと関わりがある」と言わせようとしていた。
FBIは、ハルパーにピーター・ナヴァロ(キャンペーン顧問の1人で、後にホワイトハウス国家通商会議委員長)のこともスパイさせようと企んでいた。
 FBIは、ハルパーの「フリンはロシアの女スパイと関係がある」という情報は〝信ぴょう性がない〟と判断したにもかかわらず、フリンの捜査を始めていた。
 ウクライナの検事が記者会見を開き、「ブリスマはラトヴィアの銀行を通じてハンター・バイデンに340万ドル送金していた。これは〝コンサルタント料〟という名目だが実際はブリスマの不正を見逃してもらうための政治的な裏金だった」と証言した。

  2021年5月の段階では、ロシア疑惑ねつ造の罪で罰を受けたのはクラインスミスのみですが、ダーラムの捜査結果が公表されれば、ストロック、リサ・ペイジ、マケイブ、コーミー、ブレナン、クラッパー、ローゼンスタイン、スーザン・ライス、のみならず、オバマ、ヒラリー、バイデン、ジョン・ケリー、ソロスも投獄されるでしょう。
 ロシア疑惑はヒラリーが仕組んだことが明らかになりましたが、ヒラリーは中世以降ずっと世界を支配してきたカバール(ヴァチカン、ヨーロッパ王室、中世から続く大銀行家集団)の手下にすぎません。カバールは2016年の選挙でヒラリーを大統領に据え、アメリカで核爆発を起こして、それをロシアか北朝鮮のせいにして第3次世界大戦を始め、戦後の荒廃したアメリカを植民地化しようと企んでいたのです。しかし、アメリカを愛する米軍勇士たちが激戦州で投票機がインターネットに接続できないようにして、カバールの投票機不正操作を阻止し、トランプが当選。狼狽したカバールが、選挙中にヒラリーが仕組んだロシア疑惑を長引かせ、さらにウクライナ疑惑をでっち上げてトランプの愛国的な政策(=反カバール政策)を阻もうとしたのです。
 ロシア疑惑の真相をさらに深く追究したい方は、是非、拙著『カバールの正体』(秀和シ
ステム)をお読みになってください!
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