「1904」 2021年1月17日(日)開催の定例会のお知らせ。演題は「悪辣(あくらつ)なディープ・ステイトと戦い続けるトランプとアメリカ国民」です。2020年11月17日
 副島隆彦の学問道場の古村治彦(ふるむらはるひこ)です。今日は2020年11月17日です。

今回は、久しぶりの定例会開催のお知らせをいたします。開催日は来年2021年1月17日(日)になります。どうぞふるってご参加下さい。

 今回は、定例会出席による参加と、インターネット配信での参加の2つの方式をご用意しております。DVDの頒布の予定はございません。以下に定例会の内容を貼り付けいたします。

(貼り付けはじめ)

第42回副島隆彦を囲む会主催定例会
「悪辣(あくらつ)なディープ・ステイトと闘(たたか)い続けるトランプとアメリカ国民」

・講師:副島隆彦先生、六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員
・開催日時:2021年1月17日(日)12時15分開場、13時開演
・会場:JR「御茶ノ水」駅 全電通労働会館ホール
・会場住所:〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3丁目6
・TEL:03-3219-2211 FAX:03-3219-2219
・地図:


・会場までのアクセス:
JR中央・総武線 御茶ノ水駅
(聖橋口出口 徒歩5分)
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
(B3出口 徒歩5分)
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅
(A5出口 徒歩5分)
都営地下鉄新宿線 小川町駅
(A7出口 徒歩5分)

・当日の予定:
開場  12:00
開演  12:45
終了  17:00(予定)

【新型コロナウイルス感染拡大防止のお願い】
・発熱だと体調が悪い場合には参加をお見合わせ下さい。
・マスクを着用してご参加ください。
・手洗いと手指の消毒をお願いいたします。
・ロビーやお手洗いなどでは密にならないよう、ご協力をお願いいたします。

(貼り付け終わり)

 アメリカ大統領選挙は、ジョー・バイデンの当選ということになりました。しかし、これはアメリカの中央政府、地方政府、マスコミなどを支配している「ディープ・ステイト」の様々な不正のために選挙結果が歪(ゆが)められたためであり、トランプ大統領とトランプ陣営は裁判を提起するなど反撃に出ています。「選挙不正」については日本では奇妙なほどに全く報道されていません。こうした状況の中で、私たちは副島先生を先頭に独自の戦いを続けていきます。

 現在、アメリカは「分断」という生易しい状況から、国家の「分裂」へと進みつつあります。先生が『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒』(2019年)で書いた通りです。アメリカをその歴史から大づかみで理解することで、現在から未来のアメリカ、そして世界を見通すためのカギとなります。副島先生が『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(2020年)で取り上げたラルフ・エマーソンの思想を中心にして、先生の現在の最高到達点までお話します。

 第一部は六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員の講演です。演題は「江戸の最先端知識人たちは皆キリシタンだった」です。六城研究員の著書『隠された十字架 関孝和はキリシタン宣教師に育てられた』(秀和システムズ、2019年)で暴かれた、江戸の最先端の数学者たちの動きを分かりやすくお話いたします。

 特に現在の後楽園遊園地や東京ドームの近くにあった切支丹屋敷の役割や、転向した宣教師ジュゼッペ・キアラと和算の大家として有名な関孝和の関係についてなど、副島学問道場の歴史研究の最高到達点についてお話いたします。是非ご期待ください。

※定例会出席のお申し込みはコチラ↓
https://www.kokuchpro.com/event/b78799f854b8e28c5cf94a58bd0874ca/

 どうぞよろしくお願いいたします。

副島隆彦の学問道場
古村治彦拝

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