「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4
副島隆彦を囲む会の須藤です。今日は2013年5月4日です。

去る3月3日(土)に開催した「学問道場」定例会の新作DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』を、私達のラインナップに加えました。
発表が遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした。





タイトル:『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』
講師:副島隆彦/藤森かよこ
開催日:2013年3月3日(日)
収録時間:約264分
主催・DVD制作:副島隆彦を囲む会

・上記の新作DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』のお申し込みページは、こちらです↓
http://www.snsi.jp/shops/index#dvd

・今回の目玉は、小説家・思想家・アイン・ランドについて、藤森先生の熱弁です。


・アイン・ランド(Ayn Rand 、Alisa Zinov'yevna Rosenbaum、1905(明治38)~1982(昭和57))


・アイン・ランド(1959年。CBS、マイク・ウォレスとのインタビュー。)


・グリーンスパンとアイン・ランド(1974年。左から、グリーンスパンの母・Rose Goldsmith、President Gerald Ford、アラン・グリーンスパン、アイン・ランド、ランドの夫・Frank Conner)


・私共の新趣向、司会者・中田安彦と副島先生の対談も、収録しました。


副島隆彦先生の講演は、全部で188分。藤森かよこ先生の講演は、76分間になります。
いずれも現代の日本の、普段の生活とビジネス活動に直結したテーマが語られた、必聴の講演です。
今回もどうぞ是非、ご注文下さい!

・上記の新作DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』のお申し込みページは、こちらです↓
http://www.snsi.jp/shops/index#dvd

また、先月に刊行されました新刊『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)も、以下にお知らせします。
この本は副島先生の3冊目の映画本です。こちらも「学問道場」の「1セット・4冊」コーナーのラインナップに加えましたので、是非ご注文下さい!


著者:副島隆彦
単行本(ソフトカバー):272ページ
出版社:日本文芸社 (2013/4/25)
ISBN-13:978-4537260137

・新刊『アメリカ帝国の滅亡を予言する』のお申し込みページは、こちらです↓
http://snsi.jp/shops/index#book

この本で取り上げられている映画は、
『アルゴ』(ベン・アフレック監督)、『リンカーン』(スティーブン・スピルバーグ監督)、『ジャンゴ 繋がれざる者』『キル・ビル vol.1』(クエンティン・タランテイーノ監督)、『リダクテッド 真実の価値』(ブライアン・デ・パルマ監督)、『ニュー・ワールド』(テレンス・マリック監督)、『アビエイター』(マーティン・スコセッシ監督)、『アレキサンダー』『ワールド・トレード・センター』『ブッシュ』『ウォール・ストリート』(オリバー・ストーン監督)、『ミリオンダラー・ベイビー』(クリント・イーストウッド監督)、『 ビューティフル・マインド』(ロン・ハワード監督)、『スター・ウォーズ エピソード3 /シスの復讐』(ジョージ・ルーカス監督)、『チェ 28歳の革命』『 チェ 39歳別れの手紙』(スティーブン・ソダーバーグ監督)、『牡牛座 レーニンの肖像』(アレクサンドル・ソクーロフ監督)、『カティンの森』(アンジェイ・ワイダ監督)、『戦火のナージャ』(ニキータ・ミハルコフ監督)、『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』(マルコ・ベロッキオ監督)
です。

以下にこの本の「まえがき」と「あとがき」を掲載します。

(ここから:『アメリカ帝国の滅亡を予言する』「まえがき」と「あとがき」)

◆はじめに

この映画評論集は、私にとって9年ぶりの「映画の本」である。
アメリカ映画をとおして、私たちの目の前で崩れつつあるアメリカを見つめる。今、アメリカ帝国は倒壊を始めている。

「なにを言っているんだ。アメリカは今もこんなに強大で軍事力も世界一で素晴らしい白人文明の自由の国だ」と私に食ってかかる人もいるだろう。それはその人の自由だ。

あと2年もしたら、世界は大きく変わっている。私はそのように予言(プレディクト)する。アメリカ帝国が衰退した後の、世界の新しい姿はどのようなものなのか。
新しい世界は序々に見えてくる。私たちは産みの苦しみの中で、のたうち回ることになる。今から襲いかかってくる世界金融恐慌とそれを阻止しようとして、統制すなわち思想統制・生活統制にまで踏み込む各国の官僚たち(“顔なし”の権力者たち)からの攻撃に対して、真剣に対処しなければならない。

この本では、2013年のアカデミー賞を受賞した最新の3本の映画『アルゴ』『リンカーン』『ジャンゴ 繋がれざる者』を巻頭で論じる。それから少しずつ、時代をさかのぼってゆく。

この本を読んでくださる人は、アメリカの最先端・最高の政治情報と知識を手に入れるでしょう。それらは皆さんの実際の生活に役立つでしょう。

2013年4月 副島隆彦


◆おわりに

この本は私の記念すべき政治映画の本の3冊目である。9年ぶりに出版することができた。人生時間はどんどん過ぎ去ってゆく。この10年、20年は、この本に出てくる映画監督たちにとってもあっという間だったろう。

最も優れた映画は、やはり政治映画、あるいは政治「的」映画である。日本の映画評論業界は今も、政治映画(political-movies、ポリティカル・ムーヴィーズ)を評論する能力を欠いている。それなら、文化(クルツール)、教養(ヴィルドゥング)、芸術(アルムス)の能力を持ち、歴史見識を交えて映画を解説できているかというと、そういう奥の深さもない。映画配給会社が安く買ってきた新作映画の宣伝文を書いているだけだ。

だから未(いま)だに、政治思想(ポリティカル・ソート)の観点から映画評論をできる人間が、日本では私のほかに育たない。これは残念なことである。ヨーロッパとアメリカの人種「間」の差別問題や、各国の政治諸党派の思想の大きな対立図式を簡潔に示しながら解説ができなければ、本物の映画評論文にならない。今(2013年)の新作のアメリカ映画を次々に観て、「衰退し滅亡するアメリカ」を感じ取ることができる人が、勘(感)の鋭い人である。

アメリカ・ハリウッド映画のほとんどは、今も、宇宙戦争ものや、異星人侵略ものや、大爆発シーンの、くだらない限りのスペクタル連続ビックリ驚(おどろ)かし映画である。なぜ、こんなに毎年毎年、宇宙の化け物が攻めてくる、バカ映画ばかりを作り続けるのか。

それは、ハリウッドに今もある5大スタジオ(5大映画会社)の従業員たち合計数万人を食べさせるためである。本当にそれだけの理由だ。毎年毎年、宇宙ものの暴力バカ映画を作り続けている。お客(お金を払って映画を観る人)のことなど何も考えていない。だからもうハリウッドはおしまいなのだ。

自分たち映画産業界の人間たちが、メシを食うために映画を作っている。本末転倒である。人々に訴えたい切実な議題(テーマ)がある「ふり」をしてはいる。しかし奇抜なだけのアイデアを振り回すことを含めて自分たちがゴハンを食べるために映画業界の存続を長びかさせ、そこに集(たか)っている。だからアメリカ映画の滅亡が近くに見えている。

ところが、ここで正直に書くと、評論家である私もまた実はハリウッドと全く同じ仕組みで動いている。各種の評論業で本を出して生活しているので、新刊書を次々と年に10冊も書いて出さないとゴハンが食べられない。まさか、そんな、と私の本の読者たちでさえ思うだろう。しかし、これが実情だ。

私の横に座っている編集長と担当編集者の3人が、そこそこの食い扶持(ぶち)の収入を得るために、この3冊目になる私の映画評論本を作っている。新刊書を次々にバカみたいに出版し続けることによってしか、「自転車操業」である日本の出版業界は生き残っていけない。みじめであわれな業界だ。

まあ、どこの業界(産業、業種)も、今はこの大不況でかなり追いつめられて似たようなものだ。
すでに中堅作家を通り越して、私は60歳という年齢からしても、自分で言うのもいささかか憚(はば)かるが、大家(これしか他にコトバがない)の中に入るであろう。この私の厳しい暮らしが事実としてある。税金として奪われる分が高すぎる。これでは、まともな資産なんか作れない。本当だ。

「そんなみっともない愚痴話なんか聞きたくもない」というご意見はもっともである。だが、この世の本当のことを書かせたら日本有数であると自負する私の目(洞察力)からしてこうなのだ。嘘なんかついている暇もない。

アカデミー賞の授賞式(授賞発表会のドキドキ付き)の席に座っているアメリカ映画業界の主要なセレブリティーズ(有名人、俳優たち)の表情や、ほんの微(かす)かな仕草からも「映画だけで食べてゆくのは、大変なんだ」と言っていることがわかる。

人間が己れの名誉を求めて、自己顕示欲の塊(かたまり)となって目立ちたがり屋をやるしかないのが映画業界だ。確実に、人間欲望の一つである名誉欲の根本的なくだらなさに、私たち人類はようやくたどり着いたようである。あのアカデミー賞の受賞者たちの「はにかみ」の中に、それが見てとれる。

ハリウッド映画産業の衰退から感じとれる彼ら自身の自己幻滅と失敗感覚は、おそらくニューヨークの金融財閥や、強欲(グリード)の塊そのものの金融ユダヤ人たちの、金融バクチでの巨大な失敗、巨額損失の現状と、確実に「見合っている」。アメリカ合衆国が世界の頂点であり、全てを一極支配した時代が終わろうとしている。ちょうど、百年間の繁栄だった。

この本を作るのに、日本文芸社 編集長・水波康氏とグラマラス・ヒッピーズの山根裕之氏の多大なご苦労があった。記して感謝します。
なお、私の映画評論の1、2は、現在も『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ』(2004年、講談社刊 +α文庫 上巻、下巻)で読むことができる。

副島隆彦

(ここまで:『アメリカ帝国の滅亡を予言する』「まえがき」と「あとがき」)

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最後に、この定例会で実施したアンケートの回答の一部を以下に転載します。
ご協力いただいた方に感謝申し上げます。以下のアンケート結果を、DVDご注文の際の参考にしていただけましたら幸いです。

(転載はじめ:アンケート集計結果)

2013年3月3日開催
第29回副島隆彦を囲む会主催定例会
『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』
アンケート集計結果
(すべて原文まま・●●は解読不能)

1.藤森かよこ先生の講演について
すばらしい 40名
満足    39名
ふつう   10名
悪くはない 3名
不満    5名
未記入   0名
 
 
「すばらしい」

・藤森先生のアイン・ランドのお話は大変興味深く聞かせて頂きました。以前娘のアイン・ランドのぶ厚い本を読んでいるのを横目で見ておりましたが、私もゆっくり読ませて頂くことにします。先日深夜のテレビ番組で日本女性の社会的地位は世界で105位だと報じておりました。ベッドタウン化した我が町は大・中・小の介護老人ホームの目だつ町となりました。(主婦・女性・67歳)

・歯切れが良い。娘の目標の女性候補にします。(会社員・男性・52歳)
・そこいらに溢れている「生き方変わる」とは全く違うと感じました。(団体職員・男性・34歳)
・アイン・ランドの本はまだ読んでいないが、読んでみたいと思いました。(会社員・男性・36歳)
・ブログは読んでいましたが、初の肉声と生の藤森先生を拝見できました。アイン・ランドの思想そのものよりも、どういう人でどういう時代だったのかの話が聞けたのは、本でなく講演の良い所と思います。現在の日本にこそアイン・ランドが受け入れられるとの話が、駆け足だったのが残念。(不明・男性・49歳)

・アイン・ランドへの情熱が尋常じゃなく感じられ大変良かった。元気になりました。(主婦・女性・52歳)
・日本人がアイン・ランドを読むことの価値を明確に教えてくださいました。藤森先生の英語の発音がとてもきれいだったので驚きました。(団体職員・男性・60歳)
・アイン・ランドの本読んでみたくなりました。(公務員・男性・49歳)
・日本が前近代社会であることを真に理解し、それでありながら欧米流の近代思想に違和感のある日本人は、アイン・ランドの書は良書であるとわかりました。(自営業・男性・47歳)

・パワフルで毒とユーモアがあり、面白くわかり易かった。(会社員・女性・45歳)
・藤森先生のパワフルで熱意のあるご講演により、早速アイン・ランドの本を購入しました。55才で目が覚めるでしょうか?どうもありがとうございました。(会社員・女性・55歳)
・アイン・ランドのことは知らなかったが、藤森先生の話術に引き込まれ興味をもった。(公務員・男性・53歳)
・熱量がすごかった。(会社員・男性・38歳)

・アイン・ランドを「中二病」と評した所に関心を持ち、「水源」を購入しました。(公務員・男性・37歳)
・良かった。本欲しいよ。藤森先生の。面白いよ。(公務員・不明・不明)
・エネルギーを感じました。(自営業・男性・63歳)
・おくればせながら読んでみようと思いました。(定年生活・男性・77歳)
・聞いていると細胞が活性化されるようなお話でした。ありがとうございました。(専門職・女性・31歳)

・もっと時間をとって聞きたい。(2時間以上)(自営業・男性・65歳)
・もう少し長く聞きたかったです。アイン・ランドへの入れ込み方はハンパではないものを実感しました。(教員・男性・52歳)
・アイン・ランドのことは全然知らなかったので大変面白かったです。(パート・女性・57歳)
・アメリカのアイン・ランド支持団体が、貧乏な州の高校に本を贈呈してファンを増やす運動をしているという話がとても興味深かった。時代を変えていくには若い人に働きかけることの重要さがよくわかりました。(管理職・男性・54歳)
・アイン・ランドの思想は日本人向きだという結論とは、大きなどんでん返し、そこに落とすとは、全く考えていなかった、が●●た。(管理職・男性・52歳)
 
 
「満足」
・普段聞けないような個性的な方で、おもしろかったです。(自営業・男性・49歳)
・日本人が忘れかけている精神、感動しました。日教組幹部の人達に聞かせたい。(会社員・男性・68歳)
・お話し方が面白く、聴き入りました。(無職・男性・56歳)
・時々ブログを読んでいますが、思っていたとおりの男気?の方でした。アインランド読んでみます。(農業・女性・58歳)

・集団主義は若者・地方・日教組の問題ではなく、日本人の民族性だと思う。個人主義だと自ら代表者・リーダーにならないと思うので、世の中を変えれないのだと思った。金もうけの近道は人を使うことだと思う。これをするとリバータリアンを言えなくなる?(会社員・男性・27歳)
・アインランド入門としてすばらしい講演だったと思います。時間の管理はしっかりお願いします。前回の松尾さん以外で、他人の時間のことを意識した人はいませんね。(会社員・男性・40歳)

・もう一度、アイン・ランドの作品を読もうと思いました。早口と横文字は、初めての人には少し苦しかったのでは?(会社員・男性・39歳)
・肩をすくめるアトラスは今迄読んだ本の中で一番苦しかった本でした。その本の訳者の講演を嬉しく聞きましたよ。(主婦・女性・73歳)
・少し早口で、時間も足らなかったようだ。リバータリアニズムの掲示板でよく目にしていた藤森さんがどんな方かよく分かってよかった。アインランドの著作を是非読んでみたいと思いました。(定年生活・男性・67歳)

・先生のお話を聞き、是非人生を考えるエッセンスの入った「水源」「肩をすくめるアトラス」は、即、読破したいと思います。頭の整理に非常に役立つ予感がします。(団体職員・男性・65歳)
・アイン・ランドについて知ることができてよかった。名前くらいしか知らなかったが、概要を(会社員・男性・45歳)
・アイン・ランドを読んでみたいと思いました。(会社員・男性・36歳)
・大変迫力ある講演だった。初めて知ったアイン・ランド、読んでみます!(定年生活・女性・62歳)
 
 
「ふつう」
・もう少し話す内容をしぼった方がよかったかも。話の中身はとても魅力的でした。(アルバイト・男性・52歳)
・良くわからなかった。金融、経済、政治の区分とは別次元の話のように感じた。(公務員・男性・56歳)
 
 
「悪くはない」
・同じ女性ですが、高音は聞きにくいのがわかりました。しかも早口なので、とても聞きずらいです。これは講演内容とは関係なく、また講演者を女性と卑下するものでもありません。(不明・女性・62歳)
 
 
「不満」
・おもしろくもなく、時間の管理が甘すぎる。20分もオーバーするなんてどういう感覚してるのかわからない。(会社員・男性・38歳)
・話すべきポイントが不明瞭。(管理職・男性・43歳)
・話が半端、意味不明です。自己満足ですね。話し方も聞きにくい。聞くだけ時間のムダでした。最後の10分の話だけで充分。(不明・不明・不明)
・前提としてランドの思想・作品を読んでいることが必要。何の為に講演しているのかわからない。時間をかけすぎ。皆副島先生の講演を聴きたがっているのに。(パート・女性・不明)
 
 
2.副島隆彦先生の講演について

すばらしい 56名
満足    32名
ふつう   5名
悪くはない 1名
不満    0名
未記入   2名
 
 
「すばらしい」

・大変な時代に突入しつつあるということを感じました。よく考え、日々対処してまいりたいと思います。(主婦・女性・67歳)
・今回はいつもより静かだと思いました。(団体職員・男性・34歳)
・いつもながら、真実のことをたくさん話していただきましたが、少し絶望的な気持ちになりました。戦争にならないことをいのりたいと思います。(農業・女性・58歳)
・※念のため。×山東→○遼東半島 (会社員・男性・27歳)

・今回もわかりやすく、いろいろと考えさせられました。(アルバイト・男性・52歳)
・気合の入った面白い講演で、自分も集中して聞くことができたと思います。(不明・男性・49歳)
・するどい感性に背筋がピンとしました。ありがとうございます。(自営業・女性・不明)
・中国本最新刊の補足や続きが聞けてよかったです。中田さんが質問することで手綱を握って進めたコーナーも良かった。(会社員・男性・39歳)

・中国や東南アジアの話をもっと聞きたかった。(団体職員・男性・60歳)
・一番喫緊(きっきん)の話を先生の肉声でうかがえたので、直接足を運んだだけの意味があった。直観的に感じている状況の正体について明確な輪郭を与えていただいたように思う。(定年生活・男性・67歳)
・これだけ日本が目をつぶされた状態になってしまうと、暗い気持ちになりますが、あきらめずに行動するしかないですね。けれども衆議院の時も感じましたが、マスコミの国民洗脳度もかなりのものです。もっと副島道場の考えを広く広めていく方法はないのでしょうか?副島先生、これからも頑張って下さい。(会社員・女性・55歳)

・重光葵の評価について、孫崎享さんとの大きな違いがあり、戸惑っています。対談期待してます。(会社員・男性・38歳)
・最新の著書に書いてあるお話も多かったが、直接お聞きするとわかりやすく、頭にビンビン入って来ました。ありがとうございます。(管理職・男性・49歳)
・中国と日本が戦争になったら、中国は日本企業を人質にとるとする論はすごい。(会社員・男性・38歳)
・学問道場で話を見ていますが、実際に聞くことで、より力がみなぎります。(不明・女性・62歳)

・副島先生やお弟子さん達の本や講演を見ることができるだけでも、この人生、私は満足だよ。(公務員・不明・不明)
・今回も大変有意義な内容でした。(定年生活・男性・77歳)
・日本と中国をぶつからせる動きについて関心が高く、緊張感もあるのが先生はよくわかっているのがわかります。指導者がバカな国はひどいものです。でもそれがわかっていない国民も同じです。(教員・男性・52歳)
・初めてではないにしても米財政強制削減発行に大変心が動きます。(パート・女性・57歳)

・米中間の暗闘を具体的に説明していただきよくわかりました。真実をわかっている1割のお金持ちが、長い目で見て日本、その気がさらさらないのであれば、せめてアジアのためになることで(孫の世代にむけて)貢献してくれることを望みます。(ここまでくれば、日本はある程度までアメリカ以外の世界から見捨てられるような気がします)(管理職・男性・54歳)
・とてもゆううつそうに見えました。それだけ差しせまる所まできているのですね、実感します。(管理職・男性・52歳)
 
 
「満足」

・株・金・円・ドルの話も少し入ってて、とても良かったです。やはり生の話は感動します。ありがとうございます。(会社員・男性・68歳)
・囲む会をもっと広げるためには、もっとテレビやラジオやインターネットの動画などを利用すべきではないか。先生の話はやはり面白いので引きこまれてしまった。(会社員・男性・36歳)
・日本が占領され、アメリカに支配され続けている恐さを改めて感じました。大変な時代が近づいていることを感じました。(無職・男性・56歳)

・貴重な話が聞けました。(会社員・男性・38歳)
・今後の日本の方向が理解できたと同時に、戦争回避、平和維持をなんとか守っていきたい。(管理職・男性・51歳)
・日中問題が大変良かった。(無職・男性・74歳)
・副島先生の内からあふれ出すパワーが弱くなったように感じました。中田さんはしゃべりすぎです。もっと副島先生が話すような進行をお願いします。(会社員・男性・40歳)

・戦争回避の戦略本期待してます。がんばって下さい。(主婦・女性・52歳)
・先生の本はむさぼるように何冊も読んでいます。植草さん、孫崎さん共に応援しています。頑張って下さい。(主婦・女性・73歳)
・少しお疲れの様子でしたが、世界情勢について簡潔かつ的を得たお話を聞かせていただきありがとうございます。話すことすべてに無駄のない大事なことばかりで、第一部のアインランドの思想との関連も整理されて非常に勉強になりました。退職後、深く考えさせていただきます。(団体職員・男性・65歳)

・最後の方が弱かったです。(会社員・男性・36歳)
・いつもより、ちょっと元気がない?(定年生活・女性・62歳)
・3時間あっというまでした。(専門職・女性・31歳)
 
 
「ふつう」

・本の内容との重複が多かったので、テーマを絞って掘り下げて欲しいと思いました。(自営業・男性・49歳)
・疲れ気味。日本の現状に呆れたようだ。(会社員・男性・52歳)
・金融、経済面からの話を聞きたかった。(公務員・男性・56歳)
 
 
「悪くはない」
・~のようだ、~らしい、という意見をのべられる時は、その意見の裏付けになる事実を示していただけたら、分かりやすいと思いました。(不明・不明・不明)
 
 
「不満」
なし
 
 
「未記入」
・Deepな内容にいつも感心しています。(公務員・男性・53歳)
 
 
3.定例会の会場(建築会館ホール)について

すばらしい 16名
ふつう   71名
不満    9名
未記入   1名
 
 
「すばらしい」
・建物・設備ともにきれいでした。(アルバイト・男性・52歳)
・小さなスペースなので、講演空気が直接伝わっていた。椅子の背中が比較的広くて疲れにくい。(会社員・男性・59歳)
・『水源』の主人公にかけた会場選択?(会社員・男性・39歳)
・やや会場が暑かった。(定年生活・男性・67歳)
・トイレの少なさを事前に用紙で示したことで、改善が図られていた。(不明・女性・62歳)

・いいとこ見つけたね。(公務員・不明・不明)
・JRの駅から近いと楽です。周囲にコンビニやお店もあるのでよかったです。(教員・男性・52歳)
・でもトイレの数が足りない。建築美は堪能させていただいています。(パート・女性・57歳)
 
 
「ふつう」
・トイレが少ないのはしかたないですね。(会社員・男性・36歳)
・駅からアクセスしやすいのはとても良いがトイレが少ないのが不満。(会社員・男性・38歳)
・少し暖かすぎたと思います。(農業・女性・58歳)
・年齢層が高めなので、トイレは多い方が良いと思う。(会社員・男性・27歳)
・演台が近く、講演に向いた会場と思う。4列ごとになっていて、内側の列に入りやすい。少し、かなり暑かったように思う。(不明・男性・49歳)

・中田さんはしゃべりすきです。もっと少ない言葉で表現して欲しいです。(会社員・男性・40歳)
・イスがちょっとつかれた。(管理職・男性・43歳)
・疲れる椅子でお尻が痛くなりました。もやもやして空気が悪い感じ。(主婦・女性・52歳)
・ちょっと暑かった。(公務員・男性・49歳)
・トイレが少ない。(団体職員・男性・66歳)

・会場内の気温が高くてのぼせた。(主婦・女性・73歳)
・座席が硬いように思った。(定年生活・男性・61歳)
・少し暑かった。(管理職・男性・49歳)
・椅子が痛い。ギーギーうるさい。(役員・女性・56歳)
・良いホールだと思いますが、トイレが少なくイスが長時間座るような作りでないのが残念です。空調の効きが悪い。(不明・不明・不明)
・イスがかたくて長時間はつらいです。(会社員・男性・36歳)
 
 
「不満」
・会場が狭い。講演が見にくい。トイレが少ない。こんな会場は使わない方が良い。(団体職員・男性・60歳)
・空調が暑い。イスのピッチが狭い。マイクの音質が悪い。(会社員・男性・47歳)
・暑かった。(自営業・女性・57歳)
・暑い。(管理職・男性・45歳)
・温度管理・空調の面で配慮がほしかった。(自営業・男性・54歳)

・会場は階段状のものが良い。座席形式だと前に大きな人が座ると全く前が見えない。(定年生活・女性・62歳)
・イスがギシギシいってうるさい。女子トイレが少ない。暑い、送風してほしい。(パート・女性・不明)
・狭い、特にロビー、トイレが少ない、イスが固い、お茶の水の会場が良いと思う。(管理職・男性・52歳)
 
 
4.スタッフの応対・定例会の運営について

すばらしい 28名
満足    43名
ふつう   21名
よくない  2名
不満    0名
未記入   3名
 
 
「すばらしい」
・いつもありがとうございます。(農業・女性・58歳)
・とてもていねいでした。(アルバイト・男性・52歳)
・あいさつ、声かけをしているスタッフが多く、感じがよい。(不明・男性・49歳)
・初めての試みなので細かいことについてブツブツ言っている人はいましたが、整理券を準備したのは良い流れだと思います。トイレは配布されたチラシや行くタイミングでカバーできるのでよかった。(会社員・男性・39歳)

・接客の対応は100%満足、立派です。(団体職員・男性・66歳)
・落ち着いて慣れていたように思う。(定年生活・男性・67歳)
・休み時間の設定もちょうどよかったです。(専門職・女性・31歳)
・ていねいな対応をしていただきとてもよいです。(教員・男性・52歳)
・会員になりたいけどあまりに貧乏でなれない私にも親切にしていただきうれしいです。(パート・女性・57歳)
 
 
「満足」

・親切な受け答えが良かったです。(自営業・男性・49歳)
・ジュース類の自販機あったらと思った。(会社員・男性・68歳)

「ふつう」
・段取りよく進行して欲しい。時間は延長しないで欲しい。(会社員・男性・38歳)
・整理券方式は良いと思います。(管理職・男性・51歳)
・スタッフが多すぎる印象。(会社員・男性・27歳)
・中田さんはしゃべりすきです。(会社員・男性・40歳)
・整理券方式は良いと思うが、整列・誘導面では今一つ工夫が必要と思われます。割込禁止、順番通りの入場など不公平感のない運営、会場整理を希望します。会場前道路からの誘導などはいいと思います。(団体職員・男性・65歳)

・席が空いていると連呼しすぎます。(専門職・男性・45歳)
・整理券配布方式は今後も続けて欲しい。(無職・男性・54歳)
・講演中、スタッフの方々の私語が、会場外から聞こえて、副島氏の貴重なお声と重なり気になりました。気を付けてください!!(自営業・男性・54歳)
・親切で良かったです。(会社員・男性・36歳)

・寒い中、案内板を持って立って頂き、ありがとうございます。皆さん大変丁寧で気持ちが良い。(定年生活・女性・62歳)
・会場への入場、物販等まだまだスムーズにてきていないと思います。(会社員・男性・40歳)
 
 
「よくない」
・せっかく整理券を配ったのに、1番から50番が一括入場では整理券を配った意味がない。きちんと番号順に入場させてほしかった。(団体職員・男性・60歳)
 
 
「不満」
なし
 
 
「未記入」
・玄関に人が集まり過ぎ、できれば少し早めに入れられないか(入場に)(無職・男性・74歳)
・もっと質問の時間をふやして下さい。(パート・女性・不明)
 
 
5.次回の定例会でお聞きになりたいテーマ

・共同体論、日本のコミュニティのすばらしさを他国と比較。(自営業・男性・49歳)
・やはり、アメリカ、中国、ヨーロッパの裏のお話、それが日本にどのように作用するかとか。(会社員・男性・68歳)
・差別について(KKKなどの白人至上主義、アメリカ・中国・ロシアなとの大国の日本やアジア諸国・アフリカなどに対する差別意識について)(主婦・女性・67歳)
・宗教関係の歴史。(会社員・男性・52歳)

・さらなる個人備蓄の方法や、若い人に向けた生き方の方法など。(会社員・男性・36歳)
・植草一秀さんの話が聞きたい。(会社員・男性・38歳)
・日本の真の独立、繁栄のために我々は何をすべきか。(管理職・男性・51歳)
・経済に特化した会もほしい。ゲスト(例えば植草氏)を呼んで対談してほしい。(無職・男性・65歳)
・国民背番号制について。日本の政治家の中国カウンターパートについて。(会社員・男性・27歳)

・引きつづき世界情勢。(会社員・男性・51歳)
・戦争論(いかに国民はだまされてきたか)、科学論(いかに大衆はだまされてきたか)(不明・男性・49歳)
・小沢先生、鈴木宗先生との討論会。(会社員・男性・40歳)
・中田先生の講演。(管理職・男性・51歳)

・ちょうどこの欄に「対談」「ジョイント」の講演会を希望すると書こうと思っていました。今後もお弟子さんの力を引き出すための企画をお願いします。中田さん、松尾さんらにも次の機会をお願いします。(会社員・男性・39歳)
・中国元の外貨預金、中国研究の成果。(団体職員・男性・60歳)
・孫崎さんとの対談。(会社員・男性・60歳)
・エネルギーについて。日本、アメリカ。(自営業・女性・57歳)

・アベノミックスの行方―その理論的支柱になっている経済学者、経済評論家の正体を見抜く(フリードマン、クルーグマン、浜田宏一、高橋洋一等々)(団体職員・男性・65歳)
・中国の社会について、アメリカのシェールガス革命について、アメリカ株について。(公務員・男性・56歳)
・今後の日本及び世界情勢。(公務員・男性・53歳)
・ドル、ユーロ、円の順にデノミになるのですか?(会社員・男性・59歳)

・日本で引っ越さずに住める方法。(会社員・男性・50歳)
・金融、金関係。(会社員・男性・42歳)
・中国の思想紹介、解説。(管理職・男性・43歳)
・本当は、日本国の対外債権を全て消すために、わざと日本国に、世界秩序に歯向かわせる軍事行動を起こさせるという、世界連合というのができていて、そのプランでアベ政権が作られたのだと思う。(公務員・不明・不明)

・先生が最後に言われたますます強大な中国とどう対応していくか。(定年生活・男性・77歳)
・ASEANでのもうけ方はいかがでしょうか。(エマージング国の株につっこんでいるため)(専門職・女性・31歳)
・大恐慌はいつ、どのようにおこるのか。NYダウはどこまで上がるのか?(パート・女性・不明)
・地政学から読みとく極東情勢、太平洋、ユーラシア大陸国家の盛衰。(管理職・男性・54歳)
 
 
6.その他、定例会の内容・「副島隆彦の学問道場」のサイトについてのご意見・ご要望

・初めて参加いたしました。会場の方とテーマを決めて、質疑のやりとりをする時間を多くとった方がおもしろいと思います。(自営業・男性・49歳)
・会員増やすのに、新聞みたいなの時々発行して(会員向けに)もらったら、それを勧めたい人に持って行って勧誘する。(会社員・男性・68歳)

・土木建設業者は「コンクリートから人へ」というスローガンのもとに悪名高き談合というシステムもなくなり、大幅に●●がいなくなってしまったそうです。阪神淡路大震災の時はある建設会社が中心となり復興をすすめたそうですが、システムが変わってしまったために、このままいくと橋も道路も建物も日本をつくれなくなり、技術の継承ができなくなると心配。ある大学は技術の継承をどうするのかという研究をすすめているそうです。東日本大震災の復興がすすまない原因のひとつになっていると聞きました。(主婦・女性・67歳)

・アメリカから統制された日本では、会員数増は望めないでしょう。12月の選挙後から日本に対しあきらめ状態です。「政治家だれがなっても同じ」母より。(会社員・男性・52歳)
・今回初めての参加だったが面白かったです。ぜひ地元の名古屋でも開催して下さい。また参加させていただきます。(会社員・男性・36歳)
・新企画は良かったと思います。新企画はコンサートにたとえるとアンコールのような感じでしょうか。内容が濃くて面白かった。中田さんの質問も、奥が深くてよかった。30分ではなくもう少し長くしても良いと思う。質問者は鋭い質問を考えないといけないから大変だと思いますが。(管理職・男性・51歳)

・ホームページを分かりやすく改行してほしい。インターネットでQ&Aコーナーを設けてほしい。会員の特典を見直してほしい。(無職・男性・65歳)
・副島先生が書き込まれるのを楽しみにしています。(農業・女性・58歳)
・資産家を守る意味があるのか疑問。市中に金を流せる仕組みを提唱してほしい。(会社員・男性・27歳)
・天木直人のネット政党の主張についてコメントいただければ。(無職・男性・74歳)
・日中の衝突をさけるためにできることについてお話を聞かせていただきたいです。(自営業・男性・41歳)

・会員同士のネットワーク会は是非企画してほしい。特に経営者。(役員・男性・49歳)
・世の中の見えない仕組みがよくわかって生きる力になります。(会社員・男性・51歳)
・地方では簡単に講演を聞くことは難しいので、DVD化をもっと短い期間で作成・配布してほしい。(不明・男性・49歳)
・インタビューのやり方が良いと思いました。中田さんはしゃべりすぎです(うさばらし?)。福島の報告が、担当者のブログのたれ流しなのは見にくくてイヤです。一か月分まとめてはりつけはやめて欲しい。(会社員・男性・40歳)

・第2部以降になっても前の席の夫婦(?)が2人とも携帯をマナーにしていなかった。隣は大きな声で独り言や相づちを繰り返していた。運営よりも参加マナーに問題を感じることが増えました。(ちなみに前の2人は寝ている時間も長かった)(会社員・男性・39歳)
・対談は良かった。お一人の講演に出ない話が出てきて有用でした。(会社員・男性・60歳)
・1年に1回くらいは地方(西日本・例えば大阪とか)で開催してほしい。(役員・不明・40歳)

・また明治維新くらいの歴史物もやってほしい。(公務員・男性・49歳)
・最後の討論が何か変、司会者が主役になっている。(役員・男性・54歳)
・私事ですが、今月一杯で42年間にわたる職業人としての生活にピリオドを打つことにしました。やっと仕事に忙殺されることなく、読書や考える(書く)時間がとれそうです。改めて小室・副島理論、マルクス・宇野理論に真剣に取り組むつもりです。ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。(団体職員・男性・65歳)

・中田さんとの対談のこころみは良かったと思う。質問どころがよい。区切った事でまたいろいろな事を引き出せた感じ。(会社員・女性・45歳)
・空気が悪くて苦しかったです。空気清浄対策をお願いします。(自営業・女性・不明)
・ゼロ金利20年を経た社会で、リバータリアン思想なんて残っているのだろうか?貯えあってのリバータリアンでしょう。(公務員・男性・56歳)

・皆様お体を大切になさって、頑張り続けて下さい。本日はどうもありがとうございました。(会社員・女性・55歳)
・いつもためになる講演ありがとうございます。これからもがんばって下さい。(公務員・男性・53歳)
・アベシンゾーさんの健康問題については、アサコールという薬でだいぶ良くなっているようです。(会社員・男性・38歳)
・中田さんとの対談は、わかりやすくてとても良かったです。「対談」という形式は、最もわかりやすいと思います。(管理職・男性・49歳)

・ゲストに植草氏を。(会社員・男性・40歳)

・あと5~7年で、何もかも全て「済む」と思った。どーれ、覚悟して生きていこうか。(公務員・不明・不明)
・長くて疲れました。(会社員・男性・36歳)
・前回(28回)と同じく、思想(哲学)+政治経済(金融)の組み合わせは良いと思います。今後も続けてもらいたい。(会社員・男性・59歳)
・最後の副島先生との対談は、とてもよい企画だと思います。とくにアメリカではネオコンの力がなくなりながら、日本国内でいぜんとして残るネオコンの動きについては聞きたいところでした。(教員・男性・52歳)

・今の担当医は中国人の先生で、ご出身が江沢民と同郷のほぼ一緒のように、見受けられます(先生は東大医学部のご出身)。副島先生の話でこのところ盛り上がっています。今度は陰謀論の本を差し上げるつもりでおります(もう準備しました)。私には初めての中国人の人脈、絶対離しませんわ、何かご伝言ございますか?(パート・女性・57歳)

・是非ソシアルネットワーク等も使いながら、お弟子さんが個別に活躍されることを期待しています。(管理職・男性・54歳)

(転載おわり:アンケート集計結果)

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副島隆彦を囲む会
須藤よしなお拝

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