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「1896」 原子爆弾は本当の本当は、誰が作ったか(第1回・全2回) 2020年9月21日

「1895」 日本共産党の最大の事件、野坂参三(のさかさんぞう)問題について語ります(第2回・全2回)

「1894」 日本共産党の最大の事件、”20歳から生涯スパイ”の野坂参三(のさかさんぞう)問題について語ります(第1回・全2回) 2020年9月7日

「1892」 麻田雅文著『日露近代史 戦争と平和の百年』を書評する。この本は日露関係の知られざる事実が満載である。(1) 津谷侑太筆 2020年8月24日

「1891」 イスラエルの歴代首相たちについて話します(第2回・全2回) 2020年8月17日



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「1893」 次の首相は菅義偉(すがよしひで)だろう。去年5月、アメリカで”首実検” 済みだから。

「1889」 副島隆彦著『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』(祥伝社新書、2020年)が発売 2020年8月1日

「1883」 副島隆彦との対談が収録されている、西森マリー著『ディープ・ステイトの真実』が発売される 2020年7月4日

「1879」番 コロナ問題の決着。遠藤誉(えんどうほまれ)女史の優れた評論文を紹介して、真実を抉(えぐ)り出す。副島隆彦記 2020.5.30 さらに6月10日に末尾に長い記事を載せた。

「1875」 『もうすぐ世界恐慌 そしてハイパー(超)インフレが襲い来る』(副島隆彦著、徳間書店、2020年5月)が発売される 2020年4月24日

「1871」 『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(副島隆彦著、秀和システム)が発売される 2020年3月24日

「1869」 『経済学という人類を不幸にした学問』(副島隆彦著、日本文芸社、2020年3月)が発売される 2020年3月1日

「1867」 2020年アメリカ大統領選挙に関する情報を簡単に紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)記 2020年2月11日

「1864」番  映画「サフラジェット」(2015年制作)、日本語題「未来を花束にして」について語りました。副島隆彦 2020.1.8

「1863」「副島隆彦の学問道場」から新年のご挨拶。2020年1月1日

「1860」 副島隆彦著『全体主義(トータリタリアニズム)の中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界』が発売される 2019年12月20日

「1859」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第3回・全3回) 2019年12月11日

「1858」 『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、KKベストセラーズ、2019年11月27日)が発売される

「1856」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第2回・全3回) 2019年11月13日

「1854」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第1回・全3回) 2019年10月23日

「1851」 『米中激突恐慌』(祥伝社、2019年11月)のまえがき と あとがき を急いで紹介する 2019年10月10日

「1849」 『決定版 属国 日本論』(副島隆彦著、PHP研究所刊、2019年9月)発売される 2019年9月24日

「1845」 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(六城雅敦著、副島隆彦監修、秀和システム、2019年)の書評をします 2019年9月5日

「1843」 六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員 のデビュー作 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(秀和システム、2019年8月)が発売になる 2019年8月29日

「1841」 最新DVDに収録されている2019年6月30日の定例会のアンケート結果を発表します 2019年8月24日

「1839」 『すべての経済学を貫くY=Mの衝撃 『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会』(DVD)頒布のお知らせ。 2019年8月14日

「1833」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第3回・全3回) 2019年6月23日

「1830」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第2回・全3回) 2019年6月6日

「1828」 2019年6月30日(日)開催の定例会のお知らせ。「全ての経済学を貫く「Y=M」の衝撃(仮)『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会」2019年5月21日

「1825」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第1回・全3回) 2019年5月8日

「1822」 『絶望の金融市場──株よりも債券崩れが怖ろしい』(副島隆彦著、徳間書店)が発売される 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2019年4月25日

「1819」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全2回・第2回) 2019年4月10日

「1817」 『生命保険はヒドい。騙しだ』(幻冬舎新書、2019年3月)が発売される 2019年3月28日

「1816」番 副島隆彦と佐藤優の『激変する世界を先読みする』が発売される。 2019年3月21日

「1814」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全1回・第2回) 2019年3月15日

「1812」 『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒(しちてんばっとう)』が発売になります 2019年3月7日

「1811」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第2回・全2回) 2019年2月28日

「1809」 『思想劇画 属国日本史 幕末編』が発売される。 2019年2月23日

「1807」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第1回・全2回) 2019年2月14日

「1804」番  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます 」 の 2回目(後半)を載せる。 2019.1.31

「1802」 副島隆彦の復刊書 『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(知恵の実文庫)を紹介する。 2019年1月25日

「1800」 『世界「帝国」衰亡史~世界の歴史は覇権国・属国理論でやはり見抜ける』(DVD)頒布のお知らせ。DVD全品、一斉値下げ! 2019年1月15日

「1797」新年明けましておめでとうございます。2019.1.2  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます。

「1796」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第2回・全3回) 2018年12月28日

「1794」 『副島隆彦の歴史再発掘』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年12月18日発売)が発売になりました 2018年12月20日

「1792」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第1回・全3回) 2018年12月13日

「1789」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第2回・全2回) 2018年11月21日

「1786」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第1回・全2回) 2018年11月10日

「1784」 副島隆彦先生の最新刊『「トランプ暴落」前夜』(祥伝社、2018年11月1日発売)をご紹介いたします 2018年10月28日

「1782」 副島隆彦先生の最新刊『日本人が知らない真実の世界史』(日本文芸社、2018年10月27日発売)をご紹介します。 2018年10月20日

「1780」 2018年12月2日(日)開催の定例会のお知らせ。菅野完(すがのたもつ)氏をお迎えします。副島隆彦先生の世界史理解最高到達点も語り尽くします。 2018年10月10日

「1779」 『評伝 小室直樹(上)(下)』(村上篤直著、ミネルヴァ書房、2018年9月)が発刊されました 2018年10月5日

「1777」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第4回・全4回) 2018年9月28日

「1775」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第3回・全4回) 2018年9月19日

「1772」 副島隆彦先生の最新刊『傷だらけの人生 ダマされない知恵』(ベストセラーズ刊、2018年)が発売となります 2018年9月9日

「1770」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第2回・全2回) 2018年8月31日

「1768」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第1回・全2回) 2018年8月22日

「1765」 『思想劇画 仕組まれた昭和史 日中、太平洋戦争の真実』(副島隆彦著、青木ヨシヒト画、コスミック出版[電波社]、2018年8月)が発売になります 2018年8月7日

「1763」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第2回・全4回) 2018年8月1日

「1760」 『「北朝鮮処分」後のアジア及び世界の今後を考える』(DVD)が完成しました 2018年7月20日

「1758」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第1回・全4回) 2018年7月10日

「1755」 『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ (祥伝社新書) 』(副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著、祥伝社新書、2018年7月1日発売)をご紹介します。 2018年6月26日

「1753」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第3回・全3回) 2018年6月14日

「1750」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第2回・全3回) 2018年5月31日

「1748」 『真実の西郷隆盛』(副島隆彦著、電波社[コスミック出版]、2018年5月21日)が発売になりました 2018年5月24日

「1746」 『迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済』(副島隆彦著、徳間書店、2018年5月)をご紹介します 2018年5月18日

「1744」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第1回・全3回) 2018年5月9日

「1740」 『今の 巨大中国は 日本が作った』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年4月28日)をご紹介いたします 2018年4月30日

「1738」 石井利明研究員の初の単著『福澤諭吉フリーメイソン論』(副島隆彦監修、電波社、2018年4月16日)が発売になりました。2018年4月20日

「1736」 2018年6月17日(日)開催の定例会のお知らせ。「北朝鮮処分」後のアジアと世界について話します。 2018年4月11日

「1733」 『サピエンス全史』について話します(第3回・全3回) 2018年3月31日

「1731」 『サピエンス全史』について話します(第2回・全3回)副島隆彦  2018年3月23日

「1729」 『サピエンス全史』について話します(第1回・全3回) 2018年3月12日

「1726」 『米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日』(副島隆彦著、光文社、2018年3月)が店頭発売となります 2018年2月28日

「1723」 「米軍の北朝鮮爆撃 は 有る」と 真剣に論じた自衛隊幹部OB が書いた優れた文を載せる。 副島隆彦 2018.2.15 

「1721」 忍者の歴史と全体像について説明します(第2回・全2回) 2018年2月5日

「1718」 西部邁(にしべすすむ)の自殺死に対して、私が思ったこと。副島隆彦 2018.1.24  

「1716」 忍者の歴史と全体像を理解する(第1回・全2回) 2018年1月15日

「1712」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(続編)。 副島隆彦 2017.12.25 /新年明けましておめでとうございます。2018.1.1

「1710」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(前編)。 副島隆彦 2017.12.19 」

「1707」『海外記事を20年、どのように読み解き分析してきたか~「学問道場」が田中宇氏に質問する』(DVD)が完成しました 2017年12月10日

「1703」 『世界権力者図2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年11月)が発売になります 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年11月15日

「1699」 副島隆彦先生の最新刊『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』(祥伝社、2017年11月2日)をご紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年10月25日

「1695」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1692」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1689」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1688」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1684」 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1682」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1678」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1677」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1674」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1672」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1668」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1666」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1664」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1660」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1657」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1654」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1653」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1648」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1644」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1642」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1640」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1637」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1634」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1631」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1627」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1624」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1620」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1616」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1612」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1610」 【橋本徹・ムッソリーニ論】橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1607」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1605」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1603」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1601」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1599」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1596」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1594」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1591」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1859」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第3回・全3回) 2019年12月11日
 副島隆彦です。今日は2019年12月11日です。

 前回からの続きです。 1930年代になると、中国共産党が強くなっていますから、満州にいた中国共産党が、朝鮮人の部隊に対しても「自分たちの言うことを聞け」と言う。そしてここでトラブルが起きる。

 延吉(えんきつ)とと図們(ずうもん)という都市がある。これは北朝鮮の国境から向こう側、満州(吉林省)です。


中朝国境の地図

 北朝鮮と中国の国境は、ずっと長くて、西の方は鴨緑江(おうりょくこう)という大きな川がずっと西に流れている。ここのちょうど端っこというか、渤海湾(ぼっかいわん)に流れ入るところに、丹東(たんとう、タントン)という都市がある。私は、12年前に、ここに行って国境のいろんな所を見て、じっと考え込みました。川の反対側は、北朝鮮で電気があまり点っていない。横断橋があった。


白頭山の地図

 鴨緑江の終わりから、東に行くと、今度は、豆満江(とうまんこう)という川があって、この川は、日本海に流れ出している。その間の山が、白頭山(はくとうさん、ペクトサン)という大きな山だ。ここらの村で、抗日の朝鮮軍と日本軍や警察隊が対立していた。金日成の一族は、「白頭(ペクト)の血」と今も呼ばれている。

 北朝鮮は共産主義国家のくせに、民族の英雄の国王がいる。「白頭(ペクト)の血なんだ」と言って、金日成以来の、今の3代目が金正恩です。2代目が金正日だった。


文在寅大統領夫妻と白頭山を訪問する金正恩委員長夫妻

 中国では、金正恩のことは「金三胖(キンサンパン)」といわれている。「金王朝の3代目のデブ」という意味です。中国人は「金三胖(キンサンパン)だ」と、金正恩のことを蔑んで呼ぶ。馬鹿にしているわけですね。「あいつらは自分たちの家来だ」と思っている。

 金日成の建国神話を語るうえで、「普天堡(ポチョンボ)襲撃事件」というのが、ものすごく大事です。普天堡(ポチョンボ)という村、いや、まあ町を襲撃した。


普天堡(ポチョンボ)の地図

 これが今でも金日成主席の大英雄の始まりといわれている戦いだ。だけど、たった2人くらい死んでいるだけだ。駐在していた日本人の警察官を殺しただけで。それだけの事件なんです。248円の現金を略奪して、そこらにあった武器とかも強奪した。

 この普天堡の襲撃事件を誰が起こしたか。これを起こした朝鮮人たちを、日本軍の討伐隊が捕まえて回った。これが普天堡襲撃事件だけど、朝鮮民族側から見たら、偉大なる戦いです。日本国政府に、独立の戦いをたいして挑んでいない。必死でやってみても、こんなもんなんですね。襲撃事件があればすぐ、追撃部隊、討伐隊が出来て、犯行者を捕まえて回った。

 「光復会」というのがこの時もあった。この「光復」という言葉を今も韓国人が使います。「光がもう一度戻ってくる」「光が復活する」ということです。

 今、日本の敗戦日8月15日は、韓国では「光復記念日」という。日本の支配が終わったということだ。1910年から1945年までの35年間の日帝支配が終わった。独立した。

 この「光復会」というのが実際にあった。普天堡事件の後に、恵山(けいざん)という町で「恵山事件」も起きている。普天堡(ポチョンボ)の襲撃事件を起こした人たちを摘発して、499人を逮捕している。

 及川正人(おいかわまさと)という日本人の警察署長が、隊長になって捕まえて回って。捕まえられた朝鮮人の活動家たちの名前付きの札を付けて。この捕まった朝鮮人たちと、その後ろに、捕まえた日本人の警察隊たちも一緒に、記念撮影をしている。これらの写真が馬鹿みたいに面白いんです。

 縄をかけられて、名前が付けられて、札が下がっているんだけど。その後ろにいるのは、捕まえた警察隊なんですね。女たちも捕まっていまして、幹部たちもかなりいる。

(これらの写真はあとで、載せる)

 そしてここに、3人目の金日成が出てきて、本名は金成柱(きんせいちゅう)というんです。金成柱(きんせいちゅう、36歳)が三人目で、この人は普天堡(ポチョンボ)襲撃事件の中にいた。他に幹部たちもいるんですけど、捕まっているか、逃げた人たちは死んでいる。

 この金成柱が、モスクワ共産主義大学に留学しています。それは例えばこのときの、 咸鏡南道(かんきょうなんどう)警察部高等科にいて、惠山事件を担当した市原(いちはら)という日本人の当時の警察幹部を、『金日成は四人いた』の著者李命英(リミョンヨン)は、探し出して、インタビューするために、合いに行っている。1970年から74、75年までかけて。日本人で当時、現地にいた人たちです。事件を目撃した、どころか、事件を処理した人たちです。

 討伐隊の隊長だった人たちに、李命英は全部インタビューして回っているんですよ。すごいんだ、この本は。だから『金日成は四人いた』は真実なんですよ。この本に証言がずーっと載っているんです。70才過ぎで、戦後、引退していた爺さんたちだから、戦前のことなんか話したくもない。急に、会いに来た、赤の他人に、話したくもない。李命英は、それでもひとりひとり、探し当てて、会いに行った。それこそ日本全国あちこち会いに行っています。 これがこの本の凄さだ。

 だから今の Wikipedia なんかでも、この李命英の『金日成は四人いた』を煙たがりながらも、絶対、この本の凄さを拒否できない。大きな真実がこの本に全て書いてある。今からでもこの本を、大事にして、日本人はみんなで読まなきゃいけない。

 この三人目の金日成である、金成柱は、そのとき36歳だ。襲撃事件を起こしたとき。ところが「惠山事件」という名前で、その前の普天堡(ポチョンボ)襲撃事件の犯人たちをいっぱい捕まえた人の中にいないんですよ。

 ボクタツという抗日朝鮮軍が幹部だった。この周りの写真、・・・これは捕まえたほうですね。日本人の警察官たちに捕まっている。こんな朝鮮半島の北の外れまで、日本政府の統治は行き届いていた。

 この三人目の本名・金成柱は、1937年11月に討伐軍によって射殺されています。100人くらいの部下たちと一緒に、食事のために休息をとっていたとき、満軍(まんぐん。満州国の軍隊)歩兵第七団という部隊に攻撃された。満州軍というけど、実質は日本軍ですね。

 その包囲襲撃を受けて、金成柱は部下8名と共に射殺された。それが『満州国軍』という本に書かれている。1937年には、3人目はもう死んでいるわけです。

 旧満州軍のヤギハルオという人の証言がある。1972年に福岡市博多のこじんまりとしたアパートにいたこの人を。李命英は訪ねている。「死体が誰であるかを確かめる首実験は私が担当しました」と、ヤギハルオがハッキリと証言している。「1937年11月13日に死亡している」と。

 このときの、金成柱という名前を、ニセ者の、「5人目の」金日成が、のちに自分で名乗って、すり替わった。

 『京城日報』の1937年11月18日付けに、「激戦五時間の末、彼を射殺した」と書いてある。

 二人目の金日成は、前回話した、金光瑞(きんこうずい)です。金光瑞(きんこうずい)は、日本の陸軍士官学校にいって、のちに、モスクワ大学に行ったけど、彼は、ソビエトに逆らって死んでいます。

 四人目が、本名が金一星(きんいっせい)といって。この人が196ページに顔写真まで載っている。


金一星

 この人は19307年の「間島(かんとう)暴動」、間島というのは東満州のことです。ここで有名な暴動事件が起きた。反乱を起こした3千人ぐらいが、日本軍に殺された。金一星は、中学生の時に、これに参加している。

 そして「東北抗日聯軍(とうほくこうにちれんぐん)」が出来た。これが抗日朝鮮軍の正しい名前です。金一星は、東北抗日聯軍の第二方面軍長の肩書を持っていた。何百人かで移動していたんでしょう。

 この四人目の金日成、すなわち本名・金一星(きんいっせい)は、写真から分かるとおり、大きなメガネをかけている。目が悪かったのだろう。

 この人は1945年にソビエトで死んでいる。理由は分からない。この人も普天堡(ポチョンボ)の襲撃事件に参加した。

 このころは、金日成という名前が朝鮮民族の英雄として、日本軍と戦う英雄として、人々の間に鳴り響いていた。

 この四人目の金日成である金一星は、1939年春から、第二方面軍として朝鮮部隊の物資調達のための決死的な襲撃作戦を繰り返していた。物資の補給が届かなければ、周りの村を襲撃して、物資を無理やり調達して、そして逃げるわけです。追い剥ぎ、山賊みたいになっていた。それでも、同族で、言葉が通じるから、民衆は彼らに食事を出しただろう。この他の抗日部隊の兵力を合わせると3000人くらいだったようだ。

 日本の軍隊で、当時、満州にいたのは関東軍(かんとんぐん)です。多いときで50万人ぐらいいた。関東軍は張鼓峰事件(ちょうこほうじけん)や、ノモンハン事件で、モンゴルとソ満国境で、ソ連軍と戦闘を交えた。それが1939年。


張鼓峰とノモンハンの位置

 1941年12月に、パールハーバー・アタック(真珠湾攻撃)がありましたが、その4年前から戦争は、中国大陸で、「日華事変」(盧溝橋事件)で、1937年7月から、始まっていた。満州は、1931年9月の「満州事変」から、日本軍が押えていた。

 満州全部を、日本が押さえていた。ロシアの支配から奪い取った。満州の西とモンゴル国との国境の、ハルハ川というところで、ノモンハン事変(じへん)が起きた。そのときは、日本軍2個師団、2万人 対 ロシア軍5万人くらいの戦いだった。後続部隊まで合わせれば5万人対5万人の大戦争をやった。日本軍が、ジューコフ将軍の 戦車軍団に、ボロ負けに負けた。1万人ぐらいの日本兵が死んでいる。そして、半年後に停戦して撤退した。

 それに対して朝鮮人の抗日運動なんていうものは、街を襲撃して、日本人の警察署長を1人か2人殺すだけだ。それ以上の力はない。この事実を今の私たち日本人が知らなきゃいけない。必死で頑張っても、そんなものだった。警察署を襲撃して殺す。そして武器を奪う。というくらいしか、朝鮮人側はできないんです。

 そうするとそれに対して、その10倍くらいの兵隊を送って、犯人探しを徹底的にやる。4人目の金日成である、眼鏡をかけていた金一星(きんいっせい)は、1940年12月にわずか20人くらいの手兵を引き連れて、ソ連領へ逃げた。その後の消息は杳(よう)として知れない、と、この本に書いています。

 そのときに討伐軍に押収されたたくさんの鉄砲、抗日朝鮮人軍、抗日聯軍(こうにちれんぐん)というんだけど、その他に重機とかが、写真に残っている。日本軍による討伐は、飛行機まで使ってやっている。このときは、梅津美治郎(うめづよしじろう、1882―1949年、67歳で死)陸軍中将(1940年に大将に昇進)が関東軍司令官をしていた。


梅津美治郎

 野副昌徳(のぞえまさのり、1887―1981年、93歳で死)司令官という、当時、有名な軍人だと思うけども、この野副に対してまで、李命英は、探し出して、直接、インタビューしている。当時日本軍で満州にいた、相当上の軍人です。最後は陸軍中将までなった。彼が討伐隊の司令官だった。1970年に李命英がインタビューしています。ノゾエはこの時82歳です。だから嘘じゃないんです。『金日成は四人いた』は、すべて、当事者の証言付きで書かれている本ですから。


野副昌徳

 当時の参謀だった北部邦雄(きたべくにお)という人が京都に住んでいて、その人も当時は70歳を過ぎていました。北部は陸軍大佐で、ビルマで活動した「光(ひかり)機関」という特務機関の機関長を務めた人物です。李命英は北部にもインタビューに行っています。

 李命英は、「お茶を入れ替えるために、部屋に入ってきた氏(北部邦雄)の婦人が、満州時代に氏が作ったアルバムとスクラップがあることを私に告げた」と書いています。だけどもう本人はボケていて、すでに記憶が鈍っていて。なんとか覚えているけれども、ハッキリしなかった、と。


北部邦雄

 李命英は、「北部氏も、写真を見て当時のことを思い出したらしく、『ああ、これが討伐の対象の一人であった、金日成だよ』と、指し示してくれた」と書いています。

 ここが大変重要なことでね。真実の金日成というは、こういう人物だったんですよ。当時の日本側から見たら、はっきり分かっていた。犯罪者として、捕まなければならなかった朝鮮人たちだ。

 このことが、日本と朝鮮、韓国との関係の真実です。日本人がこのことを知らなきゃいけない。

 『金日成は四人いた』の195ページで、討伐軍の司令官だった野副昌徳が、九州に住んでいたので、82歳だったが、会いに行っていますね。そしてインタビューをしている。

 長島村次郎(ながしまむらじろう)という、当時、憲兵曹長だった人にも、李命英はインタビューした。敗戦のときに、この四人目の金日成、すなわち、金一星 は、ソ連に連行されたまま消息を絶った、とこの長島は証言している。

 李命英は、佐渡島にいた長島氏をようやく半年あまり経って突き止めた。そして、1971年2月に佐渡島までインタビューに行った。長島氏は山中にある寒村にいて、畑仕事をしていた、と書いています。

 そうしたらこの長島氏が、「確かに自分が手に入れて、本部に届けた写真である」と。この写真は「『この人が、自分が、第二方面軍長の金日成だ』と証言してくれた」と書いています。メガネを掛けた人物です。


金一星

 だから、今の金日成は「5人目」としか言いようがない。ニセ者であり、民族の英雄ではない、日本の敗戦(1945年8月)後に、北朝鮮の建国時に現れた。この「5人目の金日成」は、1から4人目までの、本物の、抗日運動の英雄とは違う。この金日成はニセの金日成だ。1946年に、ソ連が、ある若者を、金日成に仕立てて、すり替えた。

 偽物の金日成がどのように作られたか。偽者の本名は金聖柱(キムソジョン)という。この男の上司になったのは李鐘洛(りしょうらく)という軍人だった。金聖柱は非常に素行の悪い男だった。朝鮮革命党本部に、「これまで悪いことをしたのを許してほしい」と出頭している。『金日成は四人いた』の242ページに書かれています。

 この金聖柱は、その辺りをチンピラみたいに生きていた人間だったようだ。朝鮮革命党軍の正規の軍人ではなくて、民兵です。勝手に義勇兵を名乗って動いていた人間の一人だったようです。さっきの普天堡事件にも参加していない。ところが、元気だから、自分の言うことを聞く奴だろうということで、きっと抗日革命党軍の中に入れたんですね。


普天堡で金日成が指揮して勝利したとする北朝鮮のプロパガンダ

 このときの、朝鮮革命党の幹部だった人たちがいる。この人たちの証言がある。「いや、すり替わっている」「あれは別人だ」と。「あんな奴は、見たこともない」という証言がたくさん出ている、この本に。

 朝鮮革命党の幹部だった人たちは、みんな順番に殺されちゃっているわけです。ソ連、それから、まず中国共産党に逆らうような人は、殺されてしまった。朝鮮民族が、本当にかわいそうだ、というのは、ここなんです。大きな国に逆らえない。逆らったら生きて行けない。

 そして、ニセモノの金日成なんだけど、この金聖柱が金日成に成りすまして、1945年10月の群民大会(ぐんみんたいかい)に、朝鮮の人々の前に、突然、現れた。

 日本が8月15日に、戦争に負けて、すぐにソ連軍が満州から南下して、平壌まで移動してきた。日本軍は降参して、武器を渡した。朝鮮にいた日本軍は、一旦は捕虜になるんだけど、すぐに日本に帰されたと思う。
南の韓国の方には、米軍が来ている。そして、韓国という国を、李承晩(りしようばん)たち
民族主義者に作らせた。

 金聖柱は、4人目の金日成だった金一星の部下だったようだ。そしてソ連領に入ったらしい。5年近くソ連でスパイの訓練を受けた。金聖柱は、ロシア語がよく出来た、という証言が残っている。そうじゃないと、ロシアの子分、手先として使えない。


1943年のソ連時代の金聖柱(金日成)[前列右から2人目]

 「金聖柱が金日成になりすました後、彼の邸宅で、女中をしていた小林和子も、『私は金日成主席の小間使いでした』という文の中で、金聖柱が、『日本語は片言、中国語はペラペラ、ロシア語もうまかった』と書いている」 と『金日成は四人いた』に書かれている。

 これが1945年10月に、突然、平壌に現れた金日成だ。四人目の金日成である金一星の代わりの、替え玉です。だから金聖柱は、名前が、前述した、3人目の金成柱(きんせいちゅう)と、ほとんど同じで、漢字が違うけど、ハングルでは区別がつかない。

 正式には「ソ連解放軍歓迎平壌市民大会」というんですけど、1945年10月14日のこの群衆大会に現れた。群民大会と、普通、朝鮮研究では呼ばれている。


1945年10月に初登場した金聖柱(金日成)

そこに集まっていた民衆から、どよめきが上がった。「あれは、金日成ではない。金日成将軍は、あんなに若い男ではない」と、疑問の声があがったという。

 彼は、北朝鮮の元山(げんざん)に、ウラジオストクから船で運ばれてきたらしい。その前は、モスクワにいたのだろう。 笑っちゃうのは、今の Wikipedia に、成り代わった金日成が、ロシア人の将校達と話し込んでいる写真とかが、堂々と載っていることだ。これが本当は重要だ。なぜなら顔写真入りですから。

 ここにレジェベフ少将をはじめとする、ソ連赤軍の極東軍の幹部たちが、並んでいるわけね。ソ連軍民生司令官のロマネンコ少将とか、だから、こうして、今のニセ者の民族の英雄の、金日成は、ソビエトが作った。だからソビエトそして、今のロシアに、北朝鮮問題の本当の責任がある。


ロマネンコ少将と話し込む金日成

 今の北朝鮮が、8発から20発、すでに保有すると言われる大陸間弾道弾(ICBM)の 核兵器は、実際に作ったのは、ソビエト時代から来ていたロシア人の技術者たちだ、と言われている。30人くらいが、ソビエト崩壊後も、残っている。プルトニウムを高純度化させる技術と、宇宙ロケットの、この二つを組み合わせると、核兵器ができる。ロシア人の技術者と朝鮮人の技術者が、今も、作っている。だから、プーチンは北朝鮮について、何でも知っているんですよ。そのロシア人技術者たちから、ロシアに戻った方の自分の旧友たちに、情報が来るでしょうから。

 北朝鮮建国後、「5人目の」金日成(本名、金聖柱)は、自分に反対する連中が、北朝鮮政府の中にいたので、その者たちを、口封じで、殺して、自分の英雄神話を作っていった。そしてロシアの後押しで、独裁者になっていった。

 この後は、その5年後の、1950年6月25日に勃発した、朝鮮戦争の始まりだ。始めたのは、スターリンの命令だ。このとき、朝鮮人民軍というのが既に何万人か出来ていた。この軍隊が、38度線を越えて一気に南側に侵攻してきた。これは明らかにソビエトの命令だ。

 北朝鮮軍が一気に38度線を越えてきた。ソウルには、米軍が進駐していた。日本が負けたに米軍が来た。そして38度線で睨み合いをしていたところに、北朝鮮軍が一気に攻め込んできた。米軍と韓国軍は、どんどん退却して、一気にずーっと南の、釜山(プサン)にまで撤退していった。


朝鮮戦争の経過をたどる地図

 釜山だけは、陥落させなかった。アメリカ軍が大砲をずーっと並べて必死で、打ちまくって釜山を守った。空からの爆撃もした。あとすこしで釜山も危なかった。そうしておいて、今度は横っ腹をつくように、 マッカーサーが、仁川(インチョン)、今の仁川空港のあるところの、浅瀬のところに、一気に、仁川上陸作戦で米軍が上陸して、マッカーサーも乗り込んできて勝った。


仁川上陸作戦を視察するマッカーサー

 今度は、慌てふためいた北朝鮮軍が、北の方にずーっと逃げていった。逃げ遅れた連中は捕虜になるか死ぬかどっちかです。この後が大事で、ここらを歴史の本が、いい加減にしてある。

 アメリカが、米軍の正史としても、いい加減にしてあるのは、9月から後、マッカーサーが調子に乗ったんですよ。アメリカでもの凄く人気が出て、英雄になった。この仁川上陸作戦が成功してマッカーサーの人気がアメリカ国内で沸騰した。

 マッカーサーは、すぐにソウルを奪還した。ソウルを奪還したら、調子に乗って、そのまま38度線を越して、平壌も占領した。このときに、マックが、「おい出っ歯の金よ。オレを歓迎に来ないのか」と言った。

 調子に乗って、さらに、10月に入ったら、韓国軍を先頭に立てて、進軍を続けて、鴨緑江(おうりょくこう)のところまで来ちゃった。韓国軍は鴨緑江を越したんですよ。米軍の一部分も、斥候部隊(スカウトプラツーン)は越したと思う。マッカーサーが調子に乗って満州まで攻め込もうとした。そして、満州まで占領しようとした。

 そこへ、待ち構えていたように、毛沢東の、人民解放軍じゃなくて、「人民志願軍(抗美援朝義勇軍)」の名前で、一気に20万兵ぐらいで、攻め込んできたんです。この後が大変でした。

 9月に、マッカーサーはアメリカ国内で、「次の大統領だ」と言われるくらい大人気が出ていた。ところが調子に乗って、北朝鮮の国境を越えて、満州まで攻め込んだら、一気に中国軍が攻めてきて。ボロ負けに負けたんです。米軍は2万人くらい死んだと思う。命からがら、米軍は逃げたらしい。総崩れになった。このとき、アメリカ軍の将軍もたくさん死んだ。

 『慕情』(Love Is a Many-Splendored Thing、1955年、102分、アメリカ、監督:ヘンリー・キング、出演:ジェニファー・ジョーンズ)という有名な映画がありますが、香港で女医さんをやっている、旦那が死んだ女医さんと知り合ったアメリカ人の特派員、従軍記者が、この時の戦いで死んでいる。

 これがアメリカ軍にとっては恥ずかしいことで。今でも、正確に、書いていない。敗戦だったと、書いていない。ものすごく米兵が死んでいるんですよ。将軍たちまで。この事実を、今も隠したくてしょうがない。

 ここのところを、もっと、私は、真実をほじくらないといけないんです。今度は、もう1回、韓国軍と米軍は、押し戻されて、いや逃げて帰ってきて、38度線のところで対峙し合って、その後は休戦協定になる。すぐ南にあるソウルを必死で守った。

 それで開戦から丁度1年後の、1951年6月に、朝鮮戦争は「停戦」した。それから2年かけて、1953年に「休戦協定」を結んだ。そして今の状態になった。まだ平和条約(すなわち、戦争終結条約)は結ばれていない。このことが大事なのね。


休戦協定署名の様子

 米軍に攻め返されたとき、金日成は、朝鮮軍の最高司令官なんだけど、平壌を脱出して中国の通化(つうか)に逃げ出して。威張っているだけですね。こうなったらね。

 この1950年は、まだ中国共産党も、ソビエトに頭が上がらない。毛沢東もスターリンの言うことを聞かなければいけなかった。兵器の力とかでも。ソビエトのほうが、ドイツと世界的な戦争をやったわけですから。やはりソビエトのスターリンが、一番のワルで、最大の責任者だ。

 このことも言わなきゃいけないし、この頃の、ソ連の強硬な態度を、日本の反共主義者たちが、今の安倍晋三たちまで、死ぬほど嫌いだというのは、この辺りのソビエト・ロシアの態度の取り方の悪さの問題だ。

 インチキの偽物の金日成、を作ったのも、ソ連ですから。ソ連の責任は大きいと思う。今の北朝鮮は、中国じゃなくて、ソ連が作ったんだ、ということが、今日の私の結論になります。スターリンと、その下にいた残忍な残酷な秘密警察長官だった、KGBの長官であった、ベリヤ(Lavrentiy Beria、1899-1953年、54歳で死)という残酷な男が、ふたりで、東アジア(極東)での、戦争の開始も決めたのだ。


スターリン(右)とベリヤ

 ベリヤが、「この男でいい。こいつにしよう」と言って、金聖柱を、金日成に決めたらしい。それが現在に至るまでの悲劇を作っている。

 北朝鮮の歴史の真実が、これで、大きく分かったでしょう。急に途切れる感じですが、これで終わりにします。私の話すエネルギーが切れました。

(終わり)
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