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「1987」 最近話題にのぼ「一万円札を廃止する計画」について (2) 副島隆彦 2017年8月10日

「1986」最近話題にのぼ「一万円札を廃止する計画」について 副島隆彦 2017年8月2日

「1985」最近のアメリカ政治情勢についての分析 2017年7月25日

「1983」 モーセを中心に見た古代世界史 (3終)2017年7月13日 

「1981」 モーセを中心に見た古代世界史 (2) 2017年7月6日



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「1989」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1988番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1984」番 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1982」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1978」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1977」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1974」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1972」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1968」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1966」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1964」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1960」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1957」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日
副島隆彦です。 今日は、2015年5月27日です。

今週末の5月31日の私たちの定例会(講演会)に来てください。当日払いでも結構です。申し込みはコチラへ →
 http://soejima.to/cgi-bin/kouen/kouen.html
 横須賀150607

上に載せましたのは、 来たる6月7日(日)に、私が 神奈川県の 横須賀(よこすか)市で講演します講演会の内容です。 お時間のある人はお集まりください。 横須賀市民でなくても自由に参加できます。

 場所は、ベルク横須賀大ホール(勤労福祉会館)という場所です。 申し込みの詳細もこの宣伝チラシに載っています。 午後1時半から5時半です。 参加料は1000円です。
当日、会場で払ってくださってもよいそうです。ですから、当日に会場に来てくだされば、十分入れるでしょう。満員で締め切り、ということはないでしょう。 その時は、私が、会場の外まで出て行ってなんとか対処します。ですから、気軽にご参加ください

ホームページは、会場までの地図など、参考に見てください。
ホームページからの受け付けは終了していますが、当日受付で、入れます。
http://kokucheese.com/event/index/290715/

演題は、「副島隆彦さんが語る 軍港開設と敗戦までの裏面史 」です。

 以下は、私が、この講演会の主催者である、 この3月まで横須賀市議(元社会党)そしていた 一柳洋(いちやなぎひろし)氏のお誘いをいただいた、時からのメールのやりとりです。この文章を読んでくだされば、当日、私が、何を話すかが大体わかります。
主宰者(主催者)の意思に従うのが、講演者としての 心構えと方針というものです。

 この講演の準備で、私は、これから大変です。それでも乗り掛かった船であり、一柳氏の これまでの 横須賀での頑張りに 深い敬意を表して、出かけることにします。 時間の余裕を見て、無理をしないで、お時間のある人は、どうぞお越しください。

副島隆彦拝

●今の横須賀市の様子、向こうに米海軍基地が見える(副島隆彦 撮影)

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(転載貼り付け始め)

Sent: Friday, January 30, 2015 9:53 AM
To: snsi@mwb.biglobe.ne.jp
Subject: 講演依頼

講演依頼
副島隆彦様

初めて直接にメール致します。
 私は学問道場の会員(****番)で、横須賀市の市会議員をしております一柳 洋と(いちやなぎひろし)と申します。

 今年は、敗戦後70年ですが、横須賀では小栗上野介(副島隆彦注記。おぐりこうずけのすけ 、忠順=ただまさ=、旗本の上級武士で、幕末の勘定奉行。立派な人物 )らによる軍港開設と造船所開設(1865年 )の150周年に当たります。

 今年は市を始め「軍港開設150年記念」の多くの催しがあります。が、カタログのように歴史をなぞることと、アメリカと激しく戦ったのである昭和の日本海軍のことには触全くれずのイベントが殆どです。

 私は、2005年から10年に亘って先生の著作を読み、また学問道場に入会してからは、かかさず学問道場の講演会に参加しております。なぜ幕府 (明治新政府時代の始まりよりも早く)は、横須賀に軍港を作ったのか。から始まり、昭和の日本海軍は、一体何を大きく誤まり あるいは操=あやつ=られて、あれほどの愚か極まりない、負ける戦をしたのか。そしてそのあと、アメリカに屈服して、今の日本の従属構造があるのかを、副島さんに語って頂ければと存じます。

 なおご存じと思いますが明治政府になって、横須賀製鉄所の初代責任者は、“長州5(ファイブ)”の山尾庸藏(やまおようぞう)です。

(副島隆彦加筆。山尾は、1866年に帰国して、まだ、存在した長州藩に出仕していたが、明治3年=1870年=に初めて横須賀に赴任している。だが最高責任者にはなっていない。 このときは、後藤象二郎(ごとうしょうじろう、土佐の藩政=はんせい、家老職=の家柄である)が、横須賀の民部太輔=みんぶたいすけ=で横須賀製鉄所の最高責任者だった。明治(太政官、だじょうかん)政府では、元勲の次ぐらいに列した。後藤は、どうも、日の目を見ていない。あの武器商人グラバー・三菱(岩崎)弥太郎(同じ土佐出身)と争って、高島炭鉱の所有権を巡って、裁判をしたりして揉めている。副島隆彦加筆 終わり)

 山尾庸三そして帝国海軍は、イギリス式になる多くの軍艦の造船や、それから日本海海戦(1905年5月27、8日)の真実などもお話頂ければと存じます。テーマは「横須賀軍港150年の真実」でお願いします。
時期は4月頃でお願いしたいと思います。ご都合で平日ならば夜間、土日ならば午後開催で行いたいと思います。たっぷり2時間ほどお話しして頂ければと存じます。
  2015年1月30日
        横須賀市議 一柳 洋
横須賀市議
一柳 洋 さまへ

副島隆彦から

メールをありがとうございます。
 私に横須賀市での 講演の依頼をいただきました。
一柳さまは、学問道場の会員であり、すでにケンカ道場でもお会いしていますので、私は安心して お引き受けできます。

 講演の演題も、「「横須賀軍港150年の真実」 を、私なりに 今から歴史の史料を 集めながら、弟子たちの協力をもらって内容を作ります。山尾庸三の ことは、姫路工業大学の物理学の教授の 下条竜夫(げじょうたつお)氏にくわしく聞きます。彼の論文があります。 (略)

 現在の横須賀市は米海軍の直轄都市の感じで、空母ジョージ・ワシントンの母港(ホームポート) のはずです。 ベース(基地)内の山の上に 太平洋艦隊の司令官の屋敷があって、そこに表敬訪問(ひょうけいほうもん)に自動的に連れて行かれたと、評論家の森田実(もりたものる)氏が、私に語ってくれました。 そのような場所に、私、副島隆彦が無防備に行くわけにはいきません。 ただし、私は真実暴(あば)きの言論人ですから、 自分の言論に余計な自主規制はしません。(略)
万事よろしくお願い致します。今後とも 親しくお仲間としてお付き合いください。  

副島隆彦拝   

2015年2月6日 
一柳洋 から

副島様
 お世話様です。6月7日(日)のご講演(午後1時から5時)の会場は、京急線の横須賀中央駅から徒歩5分ほどの所です。ベルク横須賀大ホール(勤労福祉会館)で、中央駅は横須賀で一番大きな駅で快速も止まります。横須賀中央駅は品川駅から50分ほどです。

 JR横須賀駅は軍港の側にあり閑散としています。横須賀市には、200人以上入る会場は5カ所ありますが、ここ以外は特急が止まらない駅や駅から歩いて15分かかるとの所しかありません。もう一カ所ありますが演劇、演奏会用舞台(500人)なので会場費が高く講演会ではあまり使いません。

 私は海軍航空技術廠(しょう)のすぐ側の町で、戦後4年半たった時に生まれたので小学校の頃までは、随分と旧軍の施設が残っていました。また近所、親戚には海軍工廠(かいぐんこうしょう)や軍関係への勤め人が多く、また市会議員になってから付き合いましたが、町内に真珠湾攻撃やミッドウエー、最後は南太平洋海戦に出撃して死なずに帰ってきた97艦攻(きゅーなな・かんこう、艦上爆撃機 )のパイロットがいました。

その人とは酒を飲みながら何度か話を伺いました。この人が言うには、「ミッドウエー海戦での空母撃沈の時は、今日は雷撃(らいげき)出撃はないだろう、と俺たちは言われて待機していた。そしたら、突如、飛行甲板に敵機から爆撃を受けた」と言っていました。 

 空母加賀は、艦橋(かんきょう)が最初にやられたので艦長等は即死で、飛行長の判断で搭乗員全員は燃える加賀から駆逐艦に乗り移り帰ってきたから、自分は沈むとは思わなかった」と言っていました。

 「今日は出撃はないだろう」と艦上の攻撃隊だった飛行士たちが証言している、ということは、その後の海軍が言い続けた大嘘の「運命の5分 」 はなかったと言うことです(沢地久枝さんが暴露しました)。山本五十六(やまもといそろく)聯合艦隊司令長官、は、始めから負けるように仕組まれて、そえでミッドウエーで4隻の主力空母を失わせられたのだ、と推測されます。

 そうでなければ戦(いくさ)が余りにも稚拙(ちせつ)です。アメリカの力を舐(な)めきっていた、だけでは説明がつきません。その一月前の5月、井上成美(いのうえしげよし、海軍次官。大臣の次)が、珊瑚海(さんごかい、コーラル・シー。オーストラリアとニューギニア島の間の海域)海戦( 1942年5月7日、ポートモレスビー攻略作戦 )で、米機動部隊(きどうぶたい、タスク・フォース。日本の連合艦隊に匹敵する) にかなり返り討ちにあって、空母翔鶴(しょうかく)が大破させられ、多くの搭乗員を失っています。が、その戦訓がそのあと全然、生かされていません。

 副島先生が言うとおり、海軍の“海軍反戦トリオ(米内、井上、山本)”は、戦後の創作(でっちあげ、虚構)であり、彼らは始めから敵と内通していた英米派だった。 海軍は、陸軍とは断固協調しないで、日本を始めから戦争に負けるように仕向けたのだ。先生のこの指摘に、あの“海軍善玉、陸軍悪玉(陸軍が戦争の元凶を作った)“論 を書き続けた言論人、評論家たち は、どう反論するのかと、私はずっと疑問に思っています。

(副島隆彦 加筆。 彼ら歴史の偽造者、捏造者たちは、文藝春秋、新潮社から戦後、多くの戦争ものの歴史本を出版してきた。その頭目は、阿川弘之=あがわひろゆき)=である。彼が、『米内光政(よないみつまさ、海軍大臣)』、『井上成美(いのうえしげよし、海軍次官)』、『山本五十六』の ”提督(ていとく)3部作“ の 嘘(うそ)八百の戦争伝記ものを書いた。

 彼らは、これから、真実の炎で、焼き殺されなければいけない。 本当に、海軍の攻撃隊として現場にいた戦闘機乗り(パイロット)、真実を知っている者たち、および艦隊の下士官や、整備士、艦隊機乗りたちは、戦後ずっとブツブツと、真実を語り続けてきた。それを、アメリカの手先代表の、文藝春秋と新潮社が押し潰してきた。

 無念に死んでいった多くの戦闘員の同僚( 戦友 )たちへの、深い悔恨と、彼らの怨念(おんねん)に包まれている。今からでも大きな真実を語ろうとする者たちの声を、集めなければいけない。そしてどんどん表に出さなければいけない。 騙されて殺されていった、本当に勇敢だった、日本軍人・兵士たちの怨霊=怨霊=が、私たち、後続する日本人に取り付いて離さない。

私、副島隆彦は、自らが鬼となって、これらの真実を書き続け暴き続ける覚悟である。割り込み加筆終わり)

米内(光政、よないみつまさ。開戦時もずっと海軍大臣だった。副島隆彦注記。こいつが軍人では最大のアメリカの手先。極東軍事裁判でも、絞首刑になったのは、東條英機以下6人陸軍ばかりで、あと一人は外交官の広田弘毅=ひろたこうき=だ。海軍は、ひとりも死刑になっていない。起訴さえされていない。 このことのおかしさを、日本国民は、真剣に考えなければいけない) の終戦工作も、スターリン頼みだったのであり、随分と日本国民を犠牲にしたものです。

 井上成美は、ご存じのように横須賀の西海岸の長井(ながい)で、生涯を終えています。彼は美化されています。戦後は井上は、自衛隊の式典には一切出てこなかったそうです。

戦後70年、戦争の真実を突き止めようとしている人は、横須賀でももう殆どいません。
 軍港をなぜ幕臣の小栗らが開いたのか、も、外交・軍事の視点と倒幕派の薩長(さっちょう)、とりわけ長州5(ファイブ、五傑(ごけつ)とも言って、持て囃され始めた。 副島隆彦注記。1863年=文久3年=5月12日に密出国で横浜港から、イギリスに向かった。尊王攘夷の嵐が吹き荒れている最中に、である )や、薩摩スチューデント(その2年後に、同じく、イギリスに育てられるべく、1865年、3月22日、五代友厚、松木洪庵=新路刑部=ら薩摩留学生が密出国した)の事も、先ほとんど語られません。

先生にお願いして、今まで一度も語られなかったことを聴衆に暴いて、目から鱗の講演会にしたいと思います。
一柳 洋

●自衛隊の艦船(よこすかシティガイド協会から)
kansen


From: Ichiyanagi Hiroshi
Sent: Saturday, March 07, 2015 7:48 AM
To: 副島 隆彦様

副島様
 先日はお目にかかれて有り難うございました。
6/7の講演の件で連絡します。先生のことですから当然スライド・ショウなどの資料をお作り頂けると思いますので、軍港都市150年の資料作成代としてご査収下さい。

 1部  幕府による軍港開設と倒幕派の裏にいた英国エージェントによる、帝国海軍の(フランス式からの)英国式化(への変更のこと)。

 2部  昭和の海軍の誤り。海軍は負け戦ばかりして、そのあと、現在のアメリカによる占領状態に持って行った。それはなぜか。

 維新後の明治3年(1870年)、頃横須賀製鉄所を幕府から引き継いだ新政府は山尾庸藏を日本代表の横須賀製鉄所 所長?(肩書き不明)として就任させています。この辺のいきさつも是非明らかにして頂きたいと思います。市は本当の歴史を全く調べる気がありません。

Sent: Saturday, March 07, 2015 6:39 PM
To: Ichiyanagi Hiroshi
Cc: SoejimaTakahiko(副島隆彦)
Subject: Re: 講演の件

一柳 洋 さまへ
横須賀市会議員 

副島隆彦から

メールをありがとうございます。先日は、金融セミナーのお越し下さりありがとうございました。控室でほんの少し お話出来まして 嬉しく思います。

 さらに上記のメールをいただきました。了解いたしました。  
ただし、私は、日本海軍や軍事史の研究の歴史学者ではありませんので、 一柳さまに、相当 お手伝いいただきまして、横須賀市の 歴史の 資料の 収集を 今のうちからお願い申し上げます。

 一度は、私が 市の図書館や史料編纂室に 出向いて、直接、お見せいただきたいものもあると、思います。ですから、そちらへの調査は、5月中旬の平日の 午前中からということでいかがでしょうか。一柳さまに ご案内やご紹介をいただきたい。公表されている資料だけから、お話するしかありません。  副島隆彦拝

2015年3月11日 
一柳洋 から

副島様

「横須賀市の 歴史の 資料の 収集を 今のうちからお願い申し上げます」の件です。
横須賀の工廠(こうしょう、兵器、軍艦の製造工場のこと)と航空関係についての研究は既にいろいろなところでやられていますし、軍艦、航空機開発についても刊行物はたくさんあります。但し、横須賀市の図書館には裏面史を知るような蔵書はないと思います。
むしろ今回講演頂きたいのは、カタログ化している歴史年表にない点です。ざっと書きますと以下のようになるかと存じます。

 1部 については、薩長の裏にいた英国の存在やフリーメイソンの影響。
幕府とフランスが契約した軍港と工廠づくりを継承した明治政府の横須賀造船所の初代責任者が山尾庸藏だった事 は本当か?

山尾庸藏と長州5(ファイブ)の事。明治10年(1877年、西南の役で、西郷隆盛たちが新政府に嵌められて、不満分子として殺された) には全ての仏(フランス)技術者が帰され、それからの帝国海軍は、一気に英国式になりました。が、その経緯。日英同盟(1902年から1920年まで)での英国の目的。日露戦争と英国。日本海海戦と英国の指導。 米英は、日本海軍にどういう内通者を置いたか? 海軍のフリーメーソン人脈は?

なお今から10年前(すなわち2005年)までは、現在の米海軍基地内のメイソン(リー、協会、マソニック)のロッジ(会衆所、かいしゅうじょ)場所は分かっていました。写真もあります。 が、老朽し解体後は、何処に移動したのか、横須賀市役所の役人に聞いても分かりません。

 2部 は先生が主張する米内、山本、井上の“海軍反戦トリオ”は、戦争開始前からのアメリカへの内通者で、日本を負けるように仕組んで、今の日米安保体制に持って行った私もと思います。 なお、この企画で最初は半藤一利(はんどうかずとし)氏に連絡を取ろうと思っていましたが、彼は山本擁護派なので、止めました。

 そして日中戦争の裏側。ワシントン軍縮条約(1922(大正11)年、そして1930(昭和5)年ロンドン軍縮条約。日本は、建造する軍艦の数を制限された)からの海軍内の対立。戦後作られた「海軍善玉論」神話(海軍は、ずっと平和主義者だった。悪いのは陸軍だった、という歴史の捏造。文藝春秋と新潮社から、戦後、沢山の本が出た )と、アメリカ政府 およびフリーメーソン組織との関係は。

 また日本海軍内の対米戦強行派である石川信吾(いしかわしんご)、神重徳(かみしげのり)らの中堅佐官クラスは、実はどうだったのでしょうか?
文春派の言う陸軍や政府に対して「アメリカとは戦えない(とても勝ち目はない)」と言い出せずに、海軍のメンツだけ考えて国や国民のことを考えず、そして米内、山本らの奇策を止めさせることなく 戦略なき真珠湾攻撃をアメリカにまんまと仕組まれて、させられた、と言う日本海軍の事情について。

 ミッドウエー海戦( 副島隆彦注加筆。 真珠湾攻撃=開戦=からわずか半年後、1942年6月5日。これで、日本は、大切な主力空母4隻 「赤城(あかぎ)」、「加賀(かが)」、「蒼龍(そうりゅう)」「飛龍(ひりゅう)」が撃沈されて失う(「敵空母「ヨークタウン」を航行不能にした」)という決定的な敗北を喫した。

・空母「飛龍」(1939年7月5日、完成直後)


・空母「飛龍」(1942年6月5日、ミッドウェー海戦時)


 これで日本の太平洋戦争での敗北は、早くも決まった。山本は、ミッドウェーから数百キロ後方で、戦艦大和の艦橋に居た。大和、長門、陸奥の主要戦艦3隻は、安全な海域にいて「大名行列」をしていた。山本五十六は、3隻の主力空母が、ミッドウェー(ハワイと日本の間の小さな諸島の海域)で被弾して沈没した時は、幕僚たちと将棋を指していた、と言われる。 

 大和からは無線で指令を出していて無線封止(むせんふうし)さえしていなかった。これらはすべて露見している。本当は、ミッドウエーには、戦艦大和 が先導して、空母艦隊を守りながら、戦闘(海戦)をするべきだったのだ。

 あの時ミッドウエーで死んだ、 勇敢な本当の帝国軍人の無念の戦死者 たちの怨念が、今も日本国民の中に立ち込めている。今もなおアメリカの手先を自認している者ども、おのれらの恥多き人生を深く、真の英霊たちに向かって恥ぢよ。

この時の、空母「飛龍(ひりゅう)」にいた、山口多聞 (やまぐちたもん)少将( 第2航空戦隊司令)
の戦い方と死に方こそは、帝国海軍の軍人の鑑(かがみ)である。

・山口多聞 (やまぐちたもん)少将


敗戦後も、おめおめと生き延びて、「私たち海軍は、平和主義だった」などと、よくも、あの恥知らずの、アメリカの奴隷になった軍人どもは、言えるものだ。 文藝春秋、新潮社よ、産経バカ右翼は論外)お前たちの歴史の偽造を、私、副島隆彦は絶対に 許さないからな。

アメリカのCIAが、編集して、日本の電通(という悪業の限りの日本国民洗脳の尖兵の広告会社。テレビ局、新聞社を広告宣伝料の払いで支配している)が、その日本語版を管理しているウィキペディアでさえ、次のように、正確に 山口多聞の 潔い最期を描いている。

( 転載貼り付け始め)

 1942年(昭和17年)6月、(山口多聞少将は)ミッドウェー海戦に第二航戦司令官として空母「飛龍」で参加。 ミッドウェー島基地攻撃中にアメリカ機動部隊(きどうぶたい)発見の報告を受け、南雲忠一(なぐもちゅういち)長官に、「直(ただち)二、攻撃隊発進ノ要アリト認ム」と電文を送り、帰還部隊の収容をあきらめ、陸上爆弾装備中の部隊の発進を急ぎ、敵機動部隊に攻撃することを意見 具申した [注釈 1] 。しかし、南雲司令部は帰還したミッドウェー基地攻撃隊の収容を優先させた[22]。

 主力四空母中「赤城」「加賀」「蒼龍」の三空母が、敵(の)急降下爆撃により大被害を受けると、第8戦隊 旗艦「利根(とね)」」と機動部隊 全艦に対し、山口多聞少将は「我レ今ヨリ航空戦ノ指揮ヲ執(と)ル」と発光信号を発した。

 また「飛龍」艦内には、「赤城・加賀・蒼龍は被爆した。本艦は今より全力を挙げ敵空母攻撃に向かう」と通報した。第2航戦先任参謀(せんにんさんぼう)伊藤清六中佐の手記によれば、山口は攻撃隊搭乗員(パイロットたち)に、「飛龍一艦、少數の飛行機を驅(か)つて、敵空母2隻に全艦隊の仇(かたち)を報じ得たるいはれ、なきにあらず。體當(たいあた)りでやつて来い、俺も後(あと)から行くぞ」と訓示した[23]。

山口多聞は、「(我が艦)飛龍には他の空母の艦上戦闘機もあるので上空警戒機で阻止できる」という判断をした。戦艦「榛名」が敵機を発見し、触接警戒しているので警戒を厳にし13機を上空に上げていた。が、急降下爆撃機SBDドーントレス(の編隊、スクアドロン)の攻撃を受けて、飛龍は、飛行甲板が破壊され、発着艦不能となった[25]。

 山口は(空母飛龍の)総員を集合をさせ、「皆が一生懸命努力したけれども、この通り本艦もやられてしまった。力尽きて陛下の艦をここに沈めなければならなくなったことはきわめて残念である。どうかみんなで仇(かたき)を討ってくれ。ここでお別れする」と告げ、一同水盃をかわし皇居を遥拝し聖寿の万歳を唱え軍艦旗と将旗を降納した。

 ( ウィキペディアからの 転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。こういう真に勇敢で、よく職務と責任を全うし、潔く死んでいった日本軍人の指導者たちがいるのである。 山口多聞は、「飛龍」の賀来(かく)艦長と二人で飛龍と共に沈んだ。

山口多聞は、南雲忠一・攻撃隊の艦隊指令長官に 無線で怒っている。 そして、このように主張したのだ。

「今頃になって、爆撃隊の爆弾を積み替えるなどということをやっていては、空母艦隊自身が、敵機の編隊の襲来の餌食になるだけである」 それよりは、「 もう ミッドウエー島を空爆した帰還部隊 の空母への収容をあきらめて、(海に不時着させてもいいから)、それよりも、攻撃部隊が現在装着(そうちゃく)している、陸上爆弾装備のままで、発進を急ぎ、敵の機動部隊(きどうぶたい)を攻撃することが大事だ。陸上攻撃用の爆撃であっても、敵の艦隊に打撃を与えることは出来る」 

山口多聞の、 この考えが現場の戦争指揮官として正しい。 バカどもは、何をやっていたのか。

 南雲忠一(まぐもちゅういち)、栗田健男(くりたたけお)(聯合艦隊司令長官)ども !!! 許さん。 それから、航空隊の司令官の、源田実(げんだみのる。戦後もずっと自衛隊代表で、参議院議員をやっていた)。 お前たちも、心底、怪しいのだ。始めからアメリカとつながっていた、スパイ軍人どもだ。 お前たちを、これから、日本国の真実の歴史の法廷に、引き釣り出す。 

 私は鬼になってでも、化けてでも出て、戦闘で死んでいった真の日本の英霊たちの怨霊とともに、お前たちの 大犯罪を、明るみに出して、日本国民の公知の事実として、断罪する。 そうしないと、真の帝国軍人たちの英霊たちが浮かばれない。 

 アメリカの手先になり尽くして、それでもなお、右翼、愛国者を僭称している、穢(きたな)らしい、今の日本の、勝共(しょうきょう)右翼、産経右翼、ワック誌一派ども、よーく。覚えておけよ。真の愛国者というものが、どういうものかを、お前たち、歪み尽くした、アメリカの手先、家来どもに、私、副島隆彦が、鉄拳制裁、海軍入魂棒(にゅうこうんぼう)で、教えてやる。

 真の愛国、右翼なら、すべてのアジア人種と共に、欧米白人たちの偽善の世界体制と闘う、と言う、「アジア人同志団結せよ」の大(おお)アジア主義者でなければいけないのだ。

 今の、安倍晋三たち 奇っ怪な宗教団体が乗っ取っている日本政府をいやがり、一番、危惧しているのは、天皇と美智子皇后と皇太子(次の天皇)である。

 お前たち、逆賊の、アメリカの手先どもとの、 私、副島隆彦の死ぬまでの闘いは続く。ここからあと、また、一柳洋(いちやなぎひろし、横須賀前市議の 文章を続ける。副島隆彦の割り込み、加筆終わり)

 ミットウエー海戦で敗退したあとも、大本営は、山本の大敗北の責任を追及して、連合艦隊長官から罷免することをせず、単に海軍内の庇(かば)い合いだけをした。

 そしてそのあとの、ガダルカナル戦線以降の南方での負け戦ばかりだ。艦船の搭乗員の大量損耗で敗戦を早めさせ、最後は特攻(とっこう)で優秀な若者たちを数千人も殺した(副島隆彦注記。 主に知覧(ちらん)航空隊から、海軍2500名、鹿屋(かのや)陸軍航空隊から、陸軍1500名、 合計4千人ぐらい)。

 戦後、野村吉三郎 (のむらきちさぶろう、海軍大将のあと1941年1月から駐米大使。 副島隆彦注記。コーデル・ハル米国務長官と、日米開戦を回避するための外交交渉をした。 野村は、始めからアメリカと内通していた。外務省の来栖三郎=くるすさぶろう=が手助けに行ったときには、もう手遅れ。来栖はアメリカと繋がっていない ) 

 らは、敗戦後の、朝鮮戦争時、警察予備隊とは違う海上警備隊をアメリカに作らせて貰い(海軍再建 )、米海軍指揮下に入る(そして今日までつづく)。 野村は、宣戦布告をハワイ攻撃から1時間後にハル国務長官に手交しに行った男ですが、これもフリーメーソン系でしょうか?

 海軍が負けて今の 安保(アメリカの属国)体制下にある、との評価はどうなんでしょうか。

 この様な裏の流れと今まで語れてきた横須賀のことを、リンクさせて話して下さい。
横須賀市の図書館に出向くことは私は厭(いと)いません。また横須賀には人文博物館があり、学芸員もいますが、政治・外交・軍事の点から見た横須賀軍港の歴史という話を私は聞いた事がありません。どのような資料をお探しか、ご指摘下されば教育委員会の学芸員に親しいのがいますので、聞いてみますのでご指定下さい。5月の連休明けに一度横須賀においで頂くのがよろしいかと思います。 一柳 洋


From: 副島隆彦
Sent: Saturday, May 23, 2015 4:02 PM
To: Ichiyanagi Hiroshi
Subject: 横須賀調査の お礼

一柳 洋 さまへ

副島隆彦から

 5月19日の 横須賀での私の現地調査と史料集めを 丁寧に企画して下さり、十分の目的を達成いたしましてありがとうございます。 一柳さまの これまでの生き方の 堅実さと実直さも、よく分かりました。

 あの小さな方の湾口で、「なぜ市議選に出なかったの。応援していたのに」 と、一柳さんのご出身の浦郷(うらごう)地区の通りすがりの支援者が、声を掛けてきたのが印象的でした。史料を準備してくださった図書館や、博物館の 学芸員たちや司書たちの 、あなたへの畏敬(いけい)を含んだ、折り目正しい対応にも、 よく これまでの活動が見て取れました。 重ねてお礼を申し上げます。

 お送りいただきました、 6月7日の 講演会の当日の 広告文(チラシ)の 画像も改めてお送りいただきありがとうございます。 打ち合わせましたとおりに、なんとか、自分の能力の限りで、準備して 行います。

 その前に5月31日の、東京で、弟子たちと学問道場の定例会がありますので、その準備でも手間取っています。まだ一週間有りますので、突貫工事で横須賀の軍港150年間の歴史を概観して、特定の人物たちに 光を当てる作業をします。

 広告文(チラシ)は、5月28日ぐらいから、学問道場の 今日のぼやき で、宣伝します。 あと10日しかありませんが、関東圏で集まってくださる人が増えることを祈ります。 終日お付き合いくださった、ご友人にもよろしくお伝え下さい。  副島隆彦拝 


副島隆彦さまへ

一柳洋から 

本講演の準備できつい、とのことですが、よろしくお願いします。

 横須賀市民は、自分たちの市がまさに植民地であることを何とも思わない風土です。海軍が負けてその年の秋から海軍の技術将校や工廠、航空技術廠(しょう)関係の軍属達の自分の就職先として、米軍への売り込みが始まりました。朝鮮戦争が始まる(1950年6月25日)と、基地従業員を多く雇いまして横須賀海軍ベースは、本市の「一大基幹産業」となります。

 帝国海軍に続いて米海軍の軍都・横須賀になりました。昭和27年(1952年)からは、海自(かいじ)が属国海軍としてアメリカ海軍に協力。

 ベトナム戦末期には、米海軍の佐世保集約の噂も立ち上がりました。が、安保体制によりアジアにおける拠点である米海軍基地として、74年から空母の母港(ホームポート)化となり、今に至り、5千人の日本人基地従業員がいます。米軍の兵士と家族がベースに2万人暮らしています。

 敗戦後、海軍解散となり途方に暮れる中、米海軍(と日本政府)が雇ってくれたので、以降、米海軍様々(さまさま)となりました。かくいう私の父も、昭和26年に、漁師を辞めて米海軍ベースに務め、26年後に無事定年退職しました。

 沖縄と違い海兵隊(マリン・コー Marine Corps)がやっていることは、基地警備くらいで目立ちません。海軍の将校・下士官は余り乱暴狼藉を働かないので、余計、米軍への地元市民の抵抗感はありません。たまに兵隊クラスの黒人が人殺しなどの重大犯罪を犯します。

 ベトナム戦争時は基地の町なのでベトナム反戦で盛り上がりました。米兵の中にも、特に黒人は、ベトナム反戦運動に好意的、デモにも連帯のサインを送ってきたり、下士官兵クラブ前のチラシ捲きでも、よくビラを取ってくれました。チラシを取り上げようとしたSP(ミリタリー・ポリス、憲兵)に抵抗して検挙された白人水兵もいました。

 当時の社・共(しゃきょう)の既成政党は、ベトナム戦争時、ベトナムで北爆と南爆をしている通常型空母 の横須賀への入港時(一挙に 3,4隻入るときもありました)にも、何ら抗議をせず、それなのに、アメリカの原潜が入ってくると、大同員かけるので非常に違和感がありました。

 さて講演ですが、打ち合わせました通り、第1部はお任せで問題ないと思いますが、第2部は、今まで殆ど本市では真剣に語り合ってこなかった事柄です。忌避し過ぎてきて戦後70年、今は、これらの歴史の事件を理解する人が極めて少数になって論議が成立しません。

 幕末(今から162年前、1853年、4年の2回来た)に、「ペリ-に開国してもらった」と言うのが市是(しぜ)で、キャッチ・フレーズが「開国の街」というのですから泣けてきます。また歴代アホ市長達が横須賀の売りとして海軍カレーやネービーバーガー(B級グルメ)などを流行らせています。

 ですからポツダム宣言、サ条約とセットである安保条約をよく読んでいる者が極めて少なく、属国の屈辱感を持っている者はさらに少数です。私が所属しました社会党が壊滅させられ、反安保、保守の非米、対米不服従 を公言する者は私の知っている人で市内に数千人くらいでしょう(40万人が市の人口)。 共産党もこの20年、「安保破棄」とは言わなくなりました。私も2期目までは社会党でしたから、分断策に乗せられたのだと反省しています。

 私が言いたいのは、海軍首脳は始めから負けるように作戦を立て、陸軍を太平洋に引きずり込んで、南太平洋の島嶼(とうしょ)に配置して敵潜水艦と機動部隊に輸送船団は次々と沈められ、陸軍兵士を餓死と玉砕(ぎょくさい)に追い込みました。海軍も陸戦隊(りくせんたい)や基地の設営部隊は見捨てられました。

 真珠湾、ミッドウエーも山本五十六の指揮した作戦は、アメリカを奮い立たせ、虎の子の主力空母をほとんど沈めさせに出撃(発進)させたようなものです。ガダルカナル戦の元となった、米豪(べいごう)遮断作戦の積極策も、石原完爾(いしはらかんじ)が言うように、終末攻勢点(しゅうまつこうせいてん)を遙かに超えており(副島隆彦注記。あまりにも遠隔地まで、陣地を広げすぎて)負けて当然で、戦略なしも良いところでした。

 それよりは、しっかりと島嶼防衛を固めて海戦要務令(かいぐんようむれい)に定めるところの、(防御戦に徹して)漸減邀撃( ぜんげんようげき 、迎え撃って段々と敵を減らすこと )をした方が、結局は負けるにしても理にかなっています。い号作戦(この最中に山本五十六は撃墜される)における航空戦も、未帰還機が当然、多数出る状況を真剣に検討した形跡がありません。対空兵器と対潜兵器の決定的な差が海軍敗戦の根本です。

 わざと負けて、現在の日米安保体制(にちべいあんぽたいせい、 永続敗戦状態 )にしたのではないか、というのが、私は今でも信じたくはないですが、海軍上層部の親米派がやったことでしょう。

 陸軍の頑迷派も、ソビエトに対する対峙線として、押さえるべきは満州国だけで手を打っておけば良かったものを、中支や北支にまで攻め込み、中国(蒋介石)に持久戦に持ち込まれ、英米は援蔣(えんしょう)ルートで、中国支援をして中国と日本の戦争を長引かせた。これは、今の尖閣を巡る構図と全く同じでは無いかと思ってしまいます。

 そう言う意味で「昭和の海軍はなぜ誤ったのか」を先生に指摘して頂ければと思います。特攻を始めたのは海軍であり、マリアナ海戦で連合艦隊は壊滅し、以降近代海軍としては崩壊していた。それなのにその後1年間も戦争を継続した。そのために、同胞200万人以上を殺し、米軍の空襲や原爆投下、満州引き上げ の悲劇等で多くの民間人の命を見捨てた。この責任も誰も取っていませんし、メディアも“海軍反戦トリオ”“海軍3提督”とかの虚構は作るものの、真の敗戦責任を問うた事がありません。

 操られてアジア人どうし戦わさせられる愚、を悟るべきと言う、先生の日頃の指摘を結論にして頂ければと存じます。

 それと、戦後の自衛隊の役割について観念論はあります。が、具体に誰から何を守る為にあるのか、とか、今の兵器調達や運用配備について具体な論議が何も無いことに私は疑問を持っていました。が、分かりました。具体に国会でこの議論をやると自衛隊はアメリカの属国軍隊であることがばれてしまうから、だからそれをしないのだと言うことが分かりました。以上感想と希望を申し述べました。  一柳 洋

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝

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