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「1996」中国共産党党大会に向けての論点整理 中田安彦 2017年10月17日

「1995」【トランプ政権解剖(1)】ドナルド・トランプ/イヴァンカ・トランプ他 中田安彦 2017.10.3

「1993番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(下)の新派劇や歌舞伎の世界へ 2017.9.22 副島隆彦

「1992番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(中)左翼歌舞伎人から左翼演劇人へ 2017.9.15 副島隆彦

「1989」人類の目指す次なる「フロンティア」について 副島隆彦 2017年9月7日



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「1994」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1991」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1989」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1988番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1984」番 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1982」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1978」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1977」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1974」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1972」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1968」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1966」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1964」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1960」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1957」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日
 副島隆彦を囲む会の中田安彦です。今日は2015年3月13日です。

 副島先生の本が二冊立て続けに出ます。一冊は、『余剰の時代』(KKベストセラーズ)で、もう一冊は『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)です。それぞれ、政治思想についての本です。『余剰の時代』は発売中、もう一冊は3月19日ころ発売です。

 



 アメリカ政治についての分析・予測の本である『日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る』は、現在のアメリカ政治状況と次期アメリカ政権の外交について大胆に予測しています。もう一冊の『余剰(よじょう、サープラス)の時代』は、ヨーロッパの政治思想から日本史の知識まで総動員しながら、現在の世界を覆い尽くしている「モノとヒトあまり」という大変な状況について書いています。この余剰の時代は百年前から始まった問題で欧米の思想家たちが悩みに悩み抜いたが解決策がみつからない、という重大な問題であり、世界でモノとヒトが余りまくってどうしようもない、という「余剰問題の解決策」として“戦争”が行われてきた、という歴史がある、と書かれています。この点で「余剰の時代」が描いている内容は、現実のアメリカ政治を分析するときにも必要な視点を提供している、と言えます。

 二冊の本は過去の『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社)というアメリカ政治思想解説本の内容を踏まえて、より一般向けに政治思想とアメリカ政治を動かすリバータリアニズムや法哲学を始めとする近代ヨーロッパの思想について書いている本であるといえると思います。

 書店でお求め下さい。

中田安彦拝

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 『余剰の時代』目次

まえがき

第1章 「余剰」こそは人類最大の解けない問題だ――最後に余ったのは「人間」

ますます貧乏な国になる日本
楽天主義ではうまくいかない
オプティミスムに激しく反対したヴォルテール
人類最大の問題「余剰、過剰」を見抜いたケインズ

第2章 理想を捨てよ、そして何があっても生き延びろ! ――日本人が知るべき世界基準の思想

夢・希望で生きると失敗します
自分を冷酷に見つめる
「夢を持て」と言われても持てない若者たち
最後の余剰は人間
余剰問題の解決策としての戦争
人権思想なるものの誕生
ポジティヴ・ラーの生みの親
だからピケティの『21世紀の資本』に反対する
全体主義の生みの親
ニーチェの「他人への同情心を捨てよ」と「力への意志」に学べ
綺麗事を振り撒く者に注意しなさい

第3章 生き延びる思想――日本人が知るべきリバータリアニズム

『大草原の小さな家』の生き方
自分のことは自分でする
綺麗事を言わない
国家に頼らない
いつまでもダラダラと生きない
ズルい世間に騙されない
ある程度臆病でいなさい
世の中のウソを見抜きなさい
疑う力を身につける

生き延びる思想10カ条
あとがき

まえがき

『余剰の時代』という書名の本を書いてください、と、この本の編集者から球を投げられた時、私はヒドくうろたえた。

「それはあまりにも大きな問題であって、とても私には答えられない。余剰、過剰こそは、人類の最大の問題なんです。

 これには簡単には触れてはいけない。

 この問題に触ると大変なことになる。火傷をする。「余剰」に関わってはいけない、ここに触ってはいけないと、ずっと私は思っていた。

 ですから、もっと別のテーマ(主題)の本にしましょう」
 
 と私は言って、態度をはぐらかした。

 それで書名(タイトル)を、もっと別の「(若者が)生き延びる思想」、あるいは「この厳しい時代をどう生き延びるか」にしましょうと、いったんは変更した。しかし、そういうわけにはいかなかった。私は、無自覚で無謀な編集者から初めに投げられた課題(テーマ)から逃げられなくなった。

 人類(つまり今の私たち)は、ちょうど百年前から余剰の段階に突入した。このことは、現代世界で最も優秀な人々には気づかれていた。すなわちマルチン・ハイデガーからあと、ジョン・メイナード・ケインズからあとの、20世紀(1900年代)に突入した世界で最も鋭敏な人々によって気づかれていたことだ。
 
 だが、この「余剰」「過剰」の問題に真正面から触ってはいけない。そのように日本でも優れた知識人には分かられていた。危険なのだ。何が一体そんなに危険なのか?
 
「余剰」のことを英語でsurplus「サープラス」という。ドイツ語では、Überfluss「ユーバーフルス(超 + 河)」と言う。また、ドイツ語では Mehrwert 「メーアヴェールト」(剰余価値)というコトバで使う。これはマルクス主義経済学の用語だが、日本の今風に言えば、〝ブラック企業〟による従業員への過重労働、超過労働による酷使のことを指す。
 
 余剰・過剰問題は、ものすごく恐ろしい問題なのだ。触ると怪我をする。今の人間世界で解けない最大級の問題だ。

 ここで私ははっきり書く。余剰とは、ふつうは余剰生産物(余りもの)あるいは過剰生産(作り過ぎ)による過剰在庫のことだ。だが余剰とは、そんな生ま易しいものではない。余剰とは、ズバリ、余ってしまった人間たちのことだ。失業しそうな者たちのことを指す。だから、今のあなたが余剰そのものなのだ。

あとがき

 これで本書を終わる。この208頁の本を書き上げ、私は疲労困憊した。このヴォリュームにして、これほど脳が疲れた仕事は久しぶりだ。

 まえがきで書いたとおり、「余剰、過剰」問題は人類最大の解けない問題である。これ以上の難問は人類にとって無い。それほど恐ろしい問題なのだ。

 なぜなら人間が余っている、という現実は本当に恐ろしいことだからだ。「あなたは余剰なのだ」と言われた人間は一体どうしたらよいのか。この難問には答えがない。救いがない。だから、この本を書くのはキツかった。

 ただし、私にも収穫があった。この「余剰、過剰」問題という解なし(いまだ答えがない)の問題に、大陸西欧の偉大な思想家たちが、どのように向き合ってきたか、を調べあげて、苦労して壮大な見取図を描くことができた。この本で私が示したこの大きな見取図を、この国の読書人階級は、今後50年かけて理解するだろう。だから、この小著は私の死んだあとも残る本である。

 この厳しい時代をどう生きたらよいか。難しい政治の話はどうも苦手だ、という読者は、第3章から先に読むことをお薦めする。答えが出ない問題、すなわち「世の中、甘くないんだ」Tout nʼest pas bien. という、ヴォルテールが発見した重要な公理に立ち向かおうとする心構えが、まさに生き延びる思想そのものなのだ、とわかる。

 この本は、私を「諸思想の冥界巡り」に連れ出してくれた、ファウストにとってのメフィストフェレスである、KKベストセラーズ、小笠原豊樹編集長のずば抜けた教養なしには出来なかった。私は彼に最大限の敬意を表してこの本を書き終わる。

   2015年2月15日

副島隆彦 

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『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)目次

第1章 大きく2つに割れているアメリカ

第2章 アメリカの次期大統領を予測する

第3章 アメリカを動かす政治家・高官最新情報

第4章 国際紛争に至る6つの段階

第5章 ショック・ドクトリンが世界を襲う

第6章 極東の平和と安定を守り抜くために

まえがき

 2年後である2017年1月から、ヒラリー・クリントンがアメリカ大統領になったら、世界中が戦争になるだろう。

 日本では、この5月から「安保法制」の国会審議が始まる。兵器を使用しやすいように自衛隊法、周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法などの改正が相次ぐ。いよいよ、戦争か、平和(をこのまま続けられる)かの岐き路ろ に私たちは立たされた。 昨年(2014年)末の〝突然選挙〞(12月14日)があって安倍晋三首相たち自民党が勝った。これで安倍晋三は、あと4年間(2018年まで)首相ができると思って、その間に、日本をどんどん戦争態たい勢せいに持ち込むつもりだ。日本国民のほうは、「憲法改正までには、どうせまだ時間がかかる。何年か先だ」と不安にかられながらも考えている。憲法改正に反対である(平和主義)公明党が連立与党にいてくれるから、憲法改正はまだ当分、先だと、ヘンな勢力を頼りにしている。
私は近未来を厳しく予測(予言)する。

 2015年1月7日、フランス・パリで起きた週刊誌『シャルリー・エブド』襲撃テロ事件で、冷静なはずのフランス人まで反イスラム教の風潮になった。中東の狂気の集団ISIS(イスラム国)のことが響いている。

 おそらく、日本海に、北朝鮮の弾道(バリスティック)ミサイル(「宇宙ロケット」とも言う)が、発射されて落ちるだろう。それは、福井県の若狭湾(原発銀座)の公海上だろう。ここには、舞鶴の海上自衛隊の艦隊基地がある。かつての舞鶴軍港であり、明治期には「鎮守府 」と呼ばれた。アメリカの第7 艦隊(ザ・セブンス・フリート)のリエゾン基地もある。

 この北朝鮮のミサイル発射で、日本国民は大きく震ふるえ上がる。すかさず〝ショック・ドクトリン〞(Shock Doctrine)が発動される。ショック・ドクトリンとは、ナオミ・クラインというカナダの女性評論家の本のタイトルである。

 その勢いを借りて、安倍政権の安保法制がどんどん進められる。日本は一気に準軍事国家になる。軍備拡張に反対する者たちは弾圧されるだろう。安倍政権は、軍国主義に向かって法律群をどんどん可決(国会通過)させることができる。安倍政権は、世界基準では右翼(ライト)政権である。当然、このほかに尖閣諸島での中国との軍事衝突(military confl agration  ミリタリー・コンフラグレイション)の危険も迫る。

 すべては大きく仕組まれているのである。日本をこの方向に動かす、すべての企て(プロット)はアメリカによって綿密に設計され、着実に実行されていく。このように私が書くと、「また副島の陰謀論か」と言われる。私は、×「陰謀論」という言葉を認めない。

 英語のコンスピラシー・セオリー(conspiracy theory)は、○「権力者共同謀議(は有る)論」と正しい訳語に訂正すべきである。このように唱導している。

 私がこの本を書く動機は、日本国民よ騙だまされるな、である。私たちは、着々と仕組まれて、どんどん戦争態勢に引きずり込まれつつある。この現状に、先手先手を打って「次はこうなる。その次はこうなる。(彼らは)次は、こういう手で出てくるぞ」と、私が近未来の予測(=予言)を行う。そうすることで日本国民が前もっての知識を得ることができる。そうしたら危機に対して準備ができる。準備して身構えることによって、突発的に何かが起きても、うろたえないですむ。

 私たちは突然の軍事衝突の大事件が起きても、一瞬の恐怖心に囚とらわれてパニック状態に陥ってはならない、と私はこの本で諭さとす。日本国民にあらかじめの警戒心と対応能力を持ってもらいたい。そのために私は現在の世界(中)の最新情報を集めて伝える。

 私たち日本人が前もって準備して、次はこうなるぞ、その次はここからこのように仕掛けられるぞ、と身構えていれば、簡単に騙されることはない。「そうか、やっぱり、その手で来たか」と冷静に対応できる。

 もう1つ大事な近未来を本書で書いた。黒人の大統領の次は女の大統領なのである。〝女の時代の恐ろしい女たち〞が、ヒラリー・クリントンたちによって着々と準備されている。ということは、日本でも次は女の首相が誕生する。

 オバマが残りの大統領任期2年間は、必死で〝大きな戦争(ラージ・ウォー)〞を食い止める。そのあとが危険なのだ。 自然大災害と戦争の脅威が突然起きると、人々は狼狽し判断力を失う。その時を利用して権力者(支配者)たちは、うむを言わせず、一気に大きな制度改革(すなわち、安保法制やら憲法改正やら)を断行する。大事件の勃発で一瞬にして脳に打撃を受けて恐怖心に囚われた国民は、そのとき、判断力を失う。

 そこが権力者たちの狙い目だ。今こそ私たちは「備えあれば憂いなし」の心構えを持つべきだ。だから、そのための「これから、こういうことが起きる」という先手先手の、近未来の予測と、前もっての情報を、私がこの本で書いて知らせる。

 何があっても、うろたえるな。うろたえた、そのときが、国民(民衆)の側の総敗北である。権力者たちの思うがままにされる。私たちはショック(恐怖)に襲われて判断力を失くして、そのすきを突かれて権力者たちの言いなりにさせられる。これが、まさしく「ショック・ドクトリン」である。まんまと権力者たちの術中にはまったら、もうそのあとは、日本国は、いよいよ破滅への道を歩かされる。

 それを何とか阻止したい、ともがきながら願う私の必死さがこの本を書かせた。私は、今や、誰憚はばかることなく、近きん未来の予言者、日本国の占うらない師、呪まじない師の地位に就く。

 先のことに不安を抱え怯おびえることが多い人は、占いと呪まじないに頼る。占いとは近未来の予測のことだ。「そんなものを私は信じない。私は科か学がく的な人間だ」と、インテリぶってバカなことを言っている人間ほどアホである。

 私たちは、もうすぐ日本に押し寄せる近きん未来(数年以内)の災難に向かって、先手先手で事態に備え、襲い来る大きな災難を生き延びることが重要だ。

 そのために私は全身を強こわ張ば らせながらこの本を書いた。

あとがき

 勘の鋭い人たちが、「なんだか日本も戦争になりそうだな」と感じはじめている。

「まえがき」でも書いたが、私がこの本で言いたいことは次の一行だ。「戦争が日本にも迫っている(あと数年)が、そのときになって慌てるな、うろたえるな」ということだ。

 うろたえて、気が動転して日本国民が冷静な判断力をなくしたそのときが、権力者、支配者たちの思うつぼなのである。それを〝ショック(を与えて脅して支配する)・ドクトリン〞と言う(第5章参照)。

 世界は大ラージ・ウォーきな戦争にヒタヒタと向かっている。日本もこれに必ず巻き込まれる。中東(ミドル・イースト)の次は極東(ファー・イースト)なのである。すなわち、私たちの東アジアで戦争が起きる。いや、起こされる。そのように、アメリカのヒラリーの勢力が着々と仕組んでいる(第1章参照)。

 歴史(=人類史)は繰り返すのである。だが、本格的な戦争になるまでに、4つの段階(必ず踏む手続き)がある。①議論・対立(アーギュメント)、②軍事衝突(ミリタリー・コンフラグレイション)、③事変・紛争(ミリタリー・コンフリクト)だ。そして、その次が本当の④戦争(ウォーフェア)である。このことを日本国民が知ることが大事だ(第4章参照)。

「次はこうなる。その次は、こういうことが起きる」とあらかじめわかっていさえすれば、私たち(日本国民)はそれに対処できる。1人ひとりが対策を立てられる。身構えて準備することができる。そして戦争というのは、だいたい4年間で終わる。1つの国で500万人ぐらいが死ぬ。歴史(人類史)をずっと調べていてわかった。このことをみなさんに知ってもらいたかったので、私はこの本を書いた。

 もちろん、現代のアメリカ政ポリティカル・ソート治思想の研究者である私が、最新のアメリカの政治情報もたくさん、かつわかりやすい大きな構図(図式)で示した。

 日本国民に幸わいあれ。

2015年2月
副島隆彦

 

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