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「2003」ベンジャミン・フルフォード氏を褒める。そして、彼にもう少し深く理解してほしいことを書きます(2) 副島隆彦 2017年11月18日

「2001」ベンジャミン・フルフォード氏を褒める。そして、彼にもう少し深く理解してほしいことを書きます(1) 副島隆彦 2017年11月12日

「2000」【トランプ政権解剖(2)】主要閣僚とトランプの関係  2017.11.4

「1999」 トランプのロシア疑惑は、直接関係ない元選対本部長の資金洗浄疑惑を立件して終わりそうだ。2017年10月28日

「1997」 総選挙を総括する-立憲民主党は戦術的に勝利したが、戦略的にはまだ負けている。それではどうするべきか。 2017年10月23日



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「2002」 『世界権力者図2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年11月)が発売になります 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年11月15日

「1998」 副島隆彦先生の最新刊『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』(祥伝社、2017年11月2日)をご紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年10月25日

「1994」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1991」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1989」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1988番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1984」番 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1982」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1978」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1977」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1974」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1972」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1968」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1966」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1964」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1960」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1957」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
昨年中は重々お世話になりまして、誠に有難うございました。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

2015年 平成二十七年 元旦

副島隆彦を囲む会 


 続けて副島隆彦です。 元日の 2015年1月1日です。 年始の挨拶のあとに私が加筆します。

 以下に載せるのは、私が、年末に書いて 会員ページに「1495」番として 載せた「谷崎潤一郎論」 の 続きの 第3部(終章)です。これを「1503」番 としてここに載せます。

 谷崎論の 第2部 である「1502」番には、少し危険な内容が含まれていると私が判断しましたので、会員たちだけが読める限定としました。  


 今日のぼやき 「1503」番  谷崎潤一郎論。谷崎はエロス文学の美に没入していただけではなくて、時代の動きと真剣に向かい合っていた。 第3部(終章) 副島隆彦筆  2015年1月1日

・谷崎潤一郎

熱海市「前の雪後庵」にて。『潤一郎新訳源氏物語』刊行宣伝用に撮影された写真。昭和26年5月。

(転載貼り付け始め)

◯「谷崎潤一郎、未公開書簡288通が見つかる 妻、松子へ「忠僕(ちゅうぼく)としてご奉公」」

 産経新聞   2014年11月25日(火)


谷崎潤一郎(右)と妻の松子=昭和9年5月ごろ(写真:産経新聞)


谷崎潤一郎が妻松子に宛てた誓約書。4行目に「忠僕として」の文字がある=25日午後、東京・京橋の中央公論新社

 明治末から昭和にかけて活躍した文豪、谷崎潤一郎(1886~1965年)が妻、松子とその妹、重子らと交わした未公開書簡288通を遺族が保管していたことが25日、分かった。女性崇拝が重要テーマの谷崎文学と関連する生々しい内容も多く、専門家は「谷崎文学の総体を見直す手がかりとなる貴重な資料」としている。

松子と重子は、代表作「細雪」に登場する4姉妹のモデルとされる。谷崎は昭和2年に大阪・船場の豪商の妻だった松子と知り合う。谷崎はその後、詩人の佐藤春夫(さとうはるお)を巻き込んだ恋愛事件を経て当時の妻と別れ、別の女性と再婚、さらに離婚する。松子とは9年に同居生活を始め、翌10年に結婚。生涯連れ添った。

書簡は松子と出会った昭和2年(1927年)から谷崎晩年の38年までの36年間にわたり、内訳は谷崎が書いたものが180通、松子が95通、重子は13通。谷崎が2番目の妻と事実上離婚した8年、松子から初めて「夫婦之契(ちぎり)」(肉体関係)を許されたとして「忠僕として御奉公」することを誓約する手紙も含まれている。

今回の手紙を分析した千葉俊二・早稲田大教授は「『春琴抄(しゅんきんしょう)』などの代表作を生み出した円熟期に、実生活でも真剣な恋愛を体験していたことがわかる。谷崎の伝記も細部にわたり書き直される必要があるだろう」と話している。書簡は谷崎の遺族が長年保管した後、中央公論新社に管理を委託。来年の谷崎没後50年を機に公表を許可した。 今回の手紙を収録した書簡集は、来年1月に同社から刊行される。


〇「 谷崎潤一郎の手紙288通 未来の妻と激しい恋模様 」

 朝日新聞  2014年11月26日(水) 

 谷崎から松子に宛てた1933年5月20日付の手紙。結婚に際して「何卒御側に御召使(おめしつかい)くだされ候」と「春琴抄」を思わせる調子で忠僕となることを誓っている=中央公論新社提供

 作家の谷崎潤一郎(1886~1965)が、代表作の長編「細雪(ささめゆき)」の4姉妹のモデルとなった妻・松子やその妹らと交わした未公開の手紙288通が見つかった。谷崎が、3番目の妻となる松子に送った結婚誓約書など、2人の激しい恋愛模様を伝える内容で、後期の谷崎作品との深い関わりがうかがえる。

 手紙は、戦時中の大阪に生きた上流階級の4姉妹を描いた「細雪」で次女「幸子」のモデルといわれる松子や、ヒロインの三女「雪子」のモデルとされる妹・重子らとの間に交わされた。期間は、谷崎と松子が出会った1927年から晩年までの36年間にわたる。東京都内に住む谷崎の遺族が保管していた。

出会った頃、谷崎には妻子がおり、松子も大阪の豪商の妻だった。それでも宿命的な恋に落ちた2人は、「あなた様の夢をあけ方覚めるまで見つゞけました」(松子から谷崎宛て、28年12月30日)など、熱烈な恋文を送りあった。

(転載貼り付け終わり)

 副島隆彦です。 (第2部からの続き) だから、私が注目した谷崎の人生は、千代子(ちよこ)夫人と別れて松子(まつこ)と結婚するまでに、それぞれ10年ぐらいかけていることだ。間にもう一人、短い期間だけ奥さんになった女性がいる。このことが谷崎論として重要なことだ。

 谷崎は、自分が結婚した相手の実の妹とも、やがて恋愛関係になるという生き方をしている。このことが特徴的だ。 初期の『痴人の愛』もそうだ。 『細雪(ささめゆき)』でもそうだ。

 この間に谷崎は作品をたくさん書いている。いよいよ松子と結婚して、ようやく落ちついたときがもう49歳だ。昭和10年だ。昭和10年(1935年)というのは、もういよいよ軍国主義というか、軍靴(ぐんか)の足音で、戦争に向かいつつある時代だ。

 その5年前の1930年(昭和5年)が非常に重要な年で、昭和恐慌(しょうわきょうこう)が始まった年だ。3年間続いた。その前に「金融恐慌」というのがあった。それはたった1年間ぐらいの事件で、それが1926年、昭和元年と2年だ。この二つが金融恐慌だ。ばたばたと銀行が潰れた。村井銀行とか渡辺銀行とか、大きな台湾銀行(たいわんぎんこう)が潰れた。先ほど書いた 世界的に大きな船会社で 総合商社でもあった鈴木商店(すずきしょうてん)が潰れた。70ぐらい銀行が潰れた。

 銀行業といったって、今の地方銀行並みの銀行がたくさんあって、その半分ぐらい潰れて、吸収合併されていった。大手の財閥系の三井や住友や三菱銀行に。だからその2~3年後に昭和恐慌というのが起きて国中が悲惨になった。本当に日本の田舎の、特に東北の農民たちに餓死者が出た。

 この1930年の昭和5年から昭和8年までがものすごく大変だった。都市部でもゴハンを食べられなくなった人がたくさん出た。だからこの時期に満州とか中国、朝鮮、台湾のほうへ出ていって、向こうで一旗揚(ひとはたあ)げようという人たちもたくさん出た。食い詰め者たちがたくさん出た。女性もたくさん売られていった。

 だから 谷崎文学とは何かではもうこれ以上しゃべりませんし、ちょっと話がずれる。私は12年前に書いた「預金封鎖」の続編(「実践対策編」2003年12月刊) の本の後ろのほうに、このあたりのエロ・グロ・ナンセンスの時代の話をずっと書いている。この部分は今からまた独立して復活させる。

 昭和7~8年ごろ、静岡県の熱海市の海岸の 崖(がけ)の岩場から、200人ぐらい飛びおりて死んでいる。私が今、仕事用の家を持っているところの下の方だ。錦ヶ浦(にしきがうら)という。海からの高さ70~80メーターある崖のところの松の木が岩場にきれいにずっと生い茂っている、実にきれいな崖だ。

 ここが極楽浄土だ、と思って、もう生きていけないということで、職がなくて貧乏だから生きていけない、周りに嫌われたから、あるいは生きていても希望も何もない、と死んだ人たちがかなりいる。飛びおり自殺だ。海に落ち切れなくてそこらの岩場に死体が引っかかったり、波打ち際の岩にぶつかったりして死んだと思う。

 少しでも金銭的に余裕があった人は、さらに南に下って下田まで行って下田から、伊豆大島に渡った。そこの三原山(みはらやま)という火山の中央火口まで登って、そこから下の火口に飛びおりた人も何百人かいる。

 この他に、私が 2003年に懸命に調べて書いたことである。それは、「坂田山心中(さかたやましんじゅう)」という事件だ。

 湘南海岸に大磯(おおいそ)という地があって(吉田茂の私邸があったところだ)、ここで「『天国で結ぶ恋』という大ヒットした映画になった重要な事件があった。 新聞で大騒ぎされた。静岡県の良家の子女の、お金持ちの家のお嬢さまと、慶応大学の学生が 薬を飲んで、大磯の駅の裏山で死んだ。ところがその死体を――隠亡(おんぼう)と言うが、死体処理係の非差別民の男が、一旦、死体は埋められていたのだが、腐らないように。それを掘り出して屍姦(しかん)した、死体を愛したと、性欲の対象にしたといって新聞で大騒ぎになった。1932年(昭和7年)5月だ。

 大騒ぎになったので、慌(あわ)てた政府は、「検死(けんし)の結果、処女だった (屍姦は無かった)」と警察発表した。それで表面上は治まったが、そんなはずはないのだ。 政府と 新聞、テレビは国民に平気で嘘をつく。私のこの文章に対しても、すぐに「ウィキペディアの記述では、屍姦はなかった、とはっきり書いています」と抗議を書いてくる者がいるが、そういう 情報統制、情報禁圧によって、歴史の真実は歪められてゆくのだと、私たちは知るべきだ。 日本国民の方は、そんな警察・新聞発表など、ほったらかして打ち破って、勝手に騒ぎ続けた。それが庶民大衆というものだ。

 だから一斉に、「二人の恋は清かった」というコトバが大流行した。

 それから、すぐに「天国で結ぶ恋」という映画になった。突貫工事で3ヶ月かそこらで作られた粗製乱造(そせいらんぞう)映画だ。それでも、この関連の本がばか売れして、この映画は大ヒットした。これが日本における、いわゆるエロ・グロ・ナンセンスなるものの中心であり、本体かつ本態である。 日本国民が、ひどく厭世的(えんせいてき)、退廃的(たいはいてき)になって、ペシミズム とかデカダンス (頽廃、退嬰=たいえい=)とか当時も言われて、日本国民は、もうどうでもいいやで、投げやりになっていた。

 貧乏と貧困がものすごい勢いで押し寄せて、どうしていいかわからない。支配者、権力者たちは大陸、中国侵略をやって中国の富を日本のものにして生き延びようとした。本当はアメリカに上手に扇動された扇動だ。 だから戦争の時代に突入していった。ニヒリズム、英語ではナイアリズム(nihilism)と言うが、虚無的な時代が押し寄せた。それが昭和5年から8年だ。多くの心中(しんじゅう)事件が起きた。

 この後、国家による統制経済(コントロールド・エコノミー)に入った。食べられない貧困層が餓死してはいけない、ということで、政府による配給制になった。粗悪な米や麦を政府が、配給で割り当てで配って餓死者が出ないようにした。そしてこの統制経済 のまま戦争へ突入していく。ただし太平洋戦争が始まるまでは、まだそこから、昭和16年(1941年)の12月が真珠湾攻撃(日と米英開戦)までまだ8年あった。 そのまえに中国戦線では、1937年(昭和12年)の7月の日華事変(シナ事変)が起きたから、坂田山心中事件(1932年5月)から5年後だ。

 谷崎潤一郎は、46歳にもなって、本気で松子を死ぬほど愛する。溺愛する女性の肢体を舐め回し、奴隷(下男)として足元に這いつくばって屈従する、マゾヒストの本性(ほんせい)が一生治らない。 ひたすら官能の中で生きる。彼は足フェティシズムだから、女の人の足を中心に体をなめ回すことを一生懸命本気でやリ続けた。

 よくまあ、この年になってもやるものだ、というぐらいの熱心さで。それをそのまま朦朧(もうろう)とした精神状態のままで文章にする。それが文学者と言うのだろう。それらのことをたくさん小説に書いた。それが『乱菊(らんぎく)物語』であり、これも連載した。『中央公論』誌だと思う。

・森田(結婚前の旧姓)松子。谷崎が撮影した写真。


 連載したら、その根津(ねづ)家からは、まだ松子は正式に離婚していなかった。まだ前の旦那さんがいて、根津家というのは、船場のかつては大きく栄えた呉服問屋であり、松子はその家の奥様 ( 大店=おおだな=の御寮=ごりょん=さん、 大坂では呼ぶ) だった人だから、やめてくれと言って抗議があった。『乱菊物語』の後の、ではなくて、『夏菊(なつぎく)』というのも 連載中止になっている。ところが、谷崎は、『文章読本(ぶんしょうどくほん)』という本もこの年に出して、この文化、教養ものの、文章の書き方の本の方が、かえってベストセラーになっている。

 このあと谷崎と松子は正式に結婚している。1935年(昭和10年)。この後、昭和10年から15~16年、戦争直前までというのは、日本人は茫然としたまま生きていたと思う。1938年(昭和13年)に阪神で大水害が起きて、恐らく台風の大雨だと思うが、芦屋という今でも一番高級な関西地区の大金持ちの大企業の創業者一族がほとんど住んでいると言われている、この芦屋の川までが暴れ出して、そこらじゅう水浸しになったらしい。この様子が確か『細雪』の中に克明に描かれていた。

 だから1923年(大正12年)の関東大震災で、京都に逃げ、やがて兵庫、神戸のほうまで逃げてきて、ここで松子を奥さんにして死ぬまで36年ずっと寄り添っている。 しかし、実際には、谷崎は仕事一筋の人だから、戦後も別居状態が長かったと思う。 この後、日本は戦争に突入していく。そうすると谷崎は、開戦後は1942年に熱海市にやってきて、温泉宿である熱海市に別荘を構える。すぐには買ってはいないで借りている。避寒(ひかん)に来ている。

 太平洋戦争が1941年(昭和16年)の12月8日に、真珠湾攻撃で戦争が始まった。年が明けたら、神戸は寒い、ということで、谷崎という人はエゴイズムに徹している人だから、戦争が始まった途端に戦争を避ける。大災害も避ける。で、熱海に来て熱海で長編小説を書き始める。それが『細雪(ささめゆき)』だ。戦争中ずっと、これを書いている。そして敗戦後に出版している。まるで息せき切ったように、谷崎は小説家として、敗戦後の明るい時代の表面に出た。 なぜなら 谷崎には、「文学者としての戦争責任」は何もなかった。谷崎は、戦争を賛美するような寸文藻(ぶんそう)は何も書いていない。それが、昭和を生きた他の文学者たちとの違いだ。

 『細雪』は、豪華絢爛(ごうかけんらん)な金持ち階級の、かつ男女の愛を描く小説だから、軍部の憲兵隊の検閲に遭って、連載中止になっている。それで仕方なく私家版(しかばん)で自分のお金で、公表しない形で『細雪』の上巻を1944年に作っている。家は神戸の芦屋のはずれ(今の西宮の駅から、どれぐらいなのか、私は、まだ実測していない) にあるのだけれども、かなりの時間、戦争中はずっと 静岡県の熱海にいたようだ。

 ところが戦争の末期になって1945年になったら、今度は大空襲が東京を襲って火の海になった。3月に東京大空襲だ。このころになると、どうも相模湾に、米軍が上陸してくると谷崎は思ったのだろう。周囲の人たちもそう思った。 実際、グラマンというアメリカの戦闘機がそこらじゅうで、地上の日本人に襲いかかって機銃掃射をした。グラマンの操縦席から、にやっと笑う米軍の顔が見えたと、あっちこっちで言われて、その話しが今に伝わっている。機銃掃射で、そこらじゅうを撃って回っていた。その恐怖の体験は、日本国民の中に今でも語り継がれている。

 だから、今度は東京に米軍が上陸すると思ったのだろう。今度は岡山県の津山とか勝山に疎開している。それで戦争が終わったら再び京都の町なかに戻った。京都はアメリカ軍が爆撃しない、空襲(エアレイド)しないとわかっていた。京都の仏像やお寺を保存して文化財を守るために、京都は焼かれないと知ったから、大金持ちたちは京都に逃げ込んでいた。

 京都の一番いいところの東山区の南禅寺のあたりに谷崎は住んでいる。ここのお屋敷も今は谷崎記念館になっているだろう。そういう男だ。京都に暮らしているのだが、京都の冬は底冷えがするので、すぐにまた熱海に来ている。もう老人だ。

 そして熱海に本気で住み始めている。1950年(昭和25年)から。これが雪後庵(せつごあん)という名前のお屋敷を、最初は借りてたのだけれど、やがて同じ熱海の中の伊豆山(いずさん)の鳴沢(なるさわ)に建てて住んでいる。立派なお屋敷を。私は雪後庵(それは、だから2つ有るはずだ)の跡地を今から調べようと思う。当時の木造の家はもう残っていないだろうし、人手にわたっている。

 1956年(昭和31年)からは、「潺湲亭」(せんかんてい)と名づけた家に住んでいる。京都の自分のお屋敷を売り払って熱海に本格的に住んでいる。このあと、ずうっと何と13年間も熱海で暮らしている。谷崎は79歳で死ぬが、前年の78歳までほとんど熱海にいたようだ。最後に東京にも出ているが、死んだのは京都だ。お墓は京都のお寺に有る。

 途中、湯河原(ゆがわら)という温泉地(熱海から北に10キロのところだ。ここは神奈川県 )の、ここは平地にある温泉宿で温泉の質がいい。この湯河原にも家を建てて、「湘碧山房」(しょうへきさんぼう)と名前をつけて暮らしている。でも最後の最後は京都で、7月30日に79歳で死んでいる。だから熱海時代が13年、プラスその前の戦争中も3年ぐらいあるので、40歳からの後半生のうちの合計16年間を熱海で谷崎は暮らしている。

 谷崎は、生き方上手の人だから、あちらこちら彷徨(さまよ)って放浪したわけではない。しっかりとした生活感覚とお金の収入と出費と、自分の人生を徹底的に計算して、自分の人生を透徹して観察することに本気だった人だ。まさしく、前述して詳述したとおり、エステティシズム(耽美=たんび=主義 )の極致を貫いた男だ。最後までずっと書き続けるが、高血圧症と、それから 手が動かなくなる。長年の書き過ぎによる腱鞘炎(けんしょうえん)だろう。72歳からこのふたつの病気が起きている。だから後は、速記者による口述筆記だ。72歳から後は。

 何というか、谷崎という人は、根っからの職人さん(アーチザン)なのだ。私 もこのあたりのことが非常によくわかる。いま私は61歳だが、谷崎の後を追うように 書くことに没頭している自分に気づく。 谷崎は、体の調子が悪くなっても、死ぬまでずっと小説を書き続けた。このあたりの谷崎の凄(すご)さが私にはよく分かる。しかし70歳を超した後の作品には、もうそんなにいいものはない。戦後は『鍵(かぎ)』がいい。 

 まさしく『瘋癲(ふうてん)老人日記』とかろくでもないものがあって、却(かえ)ってこういうのが、年齢とともに気力と創作力が衰えていった文学者の作品としては、正直と吐露であり良質だと私は思う。正直に本当のことを、自分の性欲を中心にした妄想を綴(つづ)ることで、老いさらばえながらも生きることに執着(しゅうちゃく)している老人の姿を最後まで描き続けたことが谷崎のすばらしさだ。

 あと大事なことは、 戦争中は、『細雪』以外には、ずっと『源氏物語』の現代語訳をやり続けている。『谷崎源氏』と呼ばれている。さすがだなと私が思ったのはこのことだ。戦争が始まる前ぐらいに、これの現代語訳は一応でき上がっている。昭和14年(1939年)にでき上がっているのだけれど、谷崎のすごさは戦争の時代に、さっさと争い事、もめごとから、世の中の大騒ぎから身を避けて、ひとり籠(こ)もって、こつこつと自分の美意識の世界に浸るのだ。このことのすごさ、だ、と私は今、非常に感じる。感じ入るというか共感する。

 私、副島隆彦は極めて政治的人間だから、政治問題 を取り扱うことの中にいつもいるように見えますが、そこから距離を置くということも知っている。冷やかに現実や事件を、遠くから、横から見詰める目、というのが文学者や知識人にはある。

 だから、私は、今、ふと思い出した けど、30年ぐらい前に、NHKの教育番組で、これは役者(俳優)を使ったドラマ仕立てだったけれど、それを見た。それは、谷崎潤一郎 ともう一人、同じく大家になっていた、精神科の医者でもあった斉藤茂吉(さいとうもきち)という人がいる。斉藤茂吉は歌人で、和歌が非常にうまかった人だ。 彼は、大政翼賛(たいせいよくさん)的な戦争賛美の歌も作った。 

 この斉藤茂吉と谷崎が、熱海で、自分の屋敷の別荘までの山道を歩きながら、そして2人で縁側に座って。立派な屋敷なんだけど、立派と言ったって、日本の木造ですからね、当時のお屋敷は。

 ガラス戸のこっちの縁側のところで、「早く戦争が終わらないかなあ」と二人で話しているんですよ。「戦争が終わってもらわないと、もうお金がなくて困ったよ」と。 大家と言っても、本が売れないし、収入にならないということだ。ここが大事なところだ。私はそれを、たまたまNHKの番組で見た。そのことを思い出した。

 この人たちは、冷酷に世の中を見つめている。3月の大空襲があって、東京は焼け野原になって、たくさんの人が焼け死んで、疎開して逃げていた人たち( 小学生と中学生 は皆、学校ごと集団疎開していた。新潟県や山形県の山奥のお寺とかに。ひもじい思いをしたそうだ。そして両親が空襲で死んだ子供たちがいる。 )もいた。 金持ちは真っ先に逃げる。だから死なない。目先の仕事があって逃げようにも逃げられない都会の貧乏な人たちが死んだ。焼け死んだ。

 そういうふうにどこの国の戦争も出来ている。金持ち層は死なないのだ。 それから勤労動員(きんろうどういん)や、女子挺身隊(じょしていしんたい)として組織された女子学生たちが工場の寮で死んでいる。湾岸線の軍需工場が一番狙われたからだ。名古屋も大阪もそうだ。

 戦争というのは、だいたい3年半から4年間だ。このことははっきりしている。だいたい3年半か4年で終わる。太平洋戦争がそうだ。第一次大戦(ヨーロッパ大戦)もそうだ。どうやら、開戦から3年たつと、そのうち国民が、戦争が嫌になって、あれほど開戦時には熱狂したのに( 国家に騙されて)、どんどん白木の箱で、兵隊さんたちが死んで帰ってくるものだから、嫌(いや)になって、それで、戦争をやめてしまうのだ。

 戦争というのは、正式の開戦から、3年半から4年で終わる。これが人類の歴史の法則だ。私は、古今東西の古代からの戦争を、たくさん調べて発見した。この事実は大切だから、皆さんも覚えておくとよい。

 この太平洋戦争の3年半の間で400万人の日本人が死んだ。(満州事変=1931年9月18日からの 「日中15年戦争」のうちの終わりの3年半だ) そのうちの9割は病気と餓死だ。本当に戦争で戦闘行為で死んだ人は50万人もいなくて、あとは民間人を含めて、空襲と爆撃で死んじゃったということだ。だから1億人弱(9千万人)だった当時の日本人口の中で、400万人が死んだだけだ。

 あとは、2000万、3000万人が、空襲で家を焼かれて逃げ回ったという悲惨な体験と、日本全国、食べるご飯がないから飢えた、という戦後のひどい思いをした人はたくさんいる。本当は、親子で食べ物を取り合った、ということもあるのだ。皆、そういうことは忘れてしまって、もう語り継ぐこともなくなった。書物や記録や、当時の写真集の中にしか残っていない。今年2015年は、敗戦から70年目である。

 広島、長崎の原爆で一瞬のうちに、一瞬というか、その後の4カ月間までを含めて、やけどで血だらけになって死んでいった6~7万の長崎の人と、14万人から15万人の広島の人(合計20万人)が死んで、悲惨なことだった。その年末までに死んだ、昭和20年年末までの死者しか、歴史の数字としては数えない。厳格にそのようになっている。昭和21年から後の死者は数えない、死傷者の中に入れない。国家というものの計算法と、統計学的にそうなっている。

 だから、谷崎と茂吉は、「早く戦争が終わらないかなあ」と、終戦を冷静に待っていた。それが知識人、言論人というものだ。横でじっと見ていただけだが、このことが大事なことだ。

 熱海の北の地区である伊豆山(いずさん)というところは、一帯が、崖(がけ)みたいな土地(平地がない)で、そこの崖の段々みたいなところに、家が建っている。 岩波書店もここに別荘を持っていた。岩波書店の創業者の岩波茂雄(いわなみしげお)は信州松本の人ですから信州のほうで、病気になって伏せていて、そのあと死んだ。

「惜櫟(せきれき)荘」という。ハリエンジュ(針櫟)という木のことを惜櫟(せきれき)と言うが、この惜櫟荘と名づけられていた、この伊豆山の岩波の別荘地に、例えば”憲政の神様”とか、議会政治の神様とか言われた、本当は裏側があって、アメリカに非常に操られた政治家である、今も国会議事堂の前に「憲政記念館」がある尾崎行雄(おざきゆきお)とか、他の大物たちが、終戦時には、ここに逃げ込んできていた。この岩波書店の別荘の、惜櫟荘に。

この惜櫟荘(せきれきそう)は、今は、時代物作家の、佐伯泰英(さえきやすひで ?)氏が買い取って住んでいるらしい。私は、そのうち出版業界の伝手(つて)を頼って、お伺いしたいと思っている。

・惜櫟荘にて。尾崎行雄(右)と岩波茂雄(1942年5月)

参照:http://www.iwanami.co.jp/special/hakuyomi/special/kensei.html

 当時のことを、岩波家の娘婿になった番頭さんだった男が「惜櫟荘日記」と題して詳しく書いている。有名な人たちが、ここで、戦争が終わらないかなあと待っていた。それが、世の中というものだ。

 私だって、冷酷に物を考えますから、やがて日本も中国との間での尖閣諸島での軍事衝突やら、あるいは北朝鮮が作為的に、ぶっ放すであろう弾道ミサイルの一発で、日本国が一気に震え上がって、準軍事国家になっていく今の時代を、冷静に予測している。それが、これから数年かけて必ず起きる。 

 戦争へ向かって、憎しみを高め、国家は軍事産業にお金をかけていく時代が、もう始まっている。すべては大きく仕組まれている。そのことをしっかりと見詰めた上、私たちは冷酷に対応するべきだということだ。そのことを日本国民に知らせ、予告し、近未来(きんみらい)の予言を行うことが、私、副島隆彦の残された人生の使命、任務だ。

 このように考えることが、世の中を見詰める、ということだ。だから副島隆彦の読者になってくださった人たちや、私 の頭脳の優秀さがわかる人は、どうか物事をこのように冷静沈着に見る目というものを養っていただきたい。

 だから谷崎潤一郎というのは、『痴人の愛』みたいな、女性の若い女の体を偏愛することばかりに熱中したマゾヒズムと変態性欲の文学の正直な書き手であっただけの人ではなくて、本当は、対象を冷酷に見詰める、ということをした人だ。日本の時代をずっと横で見詰めながら、しかし狼狽(うろた)えない。しっかりと準備する。自分という人間の内面の世界と、世の中の動乱の世界を、両方をつなぎ合わせるように描いて、かつ時代の精神を生きた人だ。

 だから戦後になったら、すぐ文学賞をたくさんもらう。彼には全く罪がない。戦争に加担したわけではないから。人々を悲惨な目に遭わせたわけではないし、日本国民を裏切ったわけではない。騙(だま)したわけではない。このことが大事なことだ。だから「文学」と言われて、その中に生きている人間たちのすごみというのは、冷酷に横から見詰めること、表現し続け、そして発表することだ。

 谷崎もノーベル賞文学賞をもらえるんじゃないかで、三島由紀夫までがその推薦人に入っている。もらえなかった。結局、似たような感じだけど、川端康成のほうがノーベル文学賞をもらった。1970年ぐらいだったですか。川端と三島と横光利一(よこみつりいち)は、日本の文学の流派では新感覚派(しんかんかくは)というところに分類されている。こっちは高級な文学みたいに言われている。やっていることは、しかし裸にして眠らせている少女の体を撫でまわすとか、そういう意味においては全く変わらない。

 三島は、公然たる ホモ・セクシュアリティ(同性愛)の人だった。美輪明宏(みわあきひろ)だけでなく、ここで、はっきり書くが、中曽根康弘(なかそねやすひろ)とも同性愛の関係にあった人だ。 三島由紀夫は、「三島くん。私が、400人の自衛隊の精鋭を連れてくるよ」と言った、中曽根に騙されて、市ヶ谷の今の防衛庁で腹を切って死んだのだ(1970年11月25日。享年45歳)。 

 あのときの防衛庁長官は、中曽根康弘なのだと、いうことを、ここではっきり書いておきます。それから、中曽根康弘と長嶋茂雄(ながしましげお)監督がホモ関係だった。このこともはっきりと書いておく。”ズルシャモ” の中曽根康弘は、長嶋茂雄の持ち家に、ある期間住んでいた。これも事実だ。中曽根の奥さんが、「あの人たちはおかしな人たちです」と発言している。  三島は、自分の文学の限界に追い詰められて死んだ、とか、当時、新聞・テレビは報道して、三島のまわりの愚劣な人間たちまでが言った(書いた)。それらは真実ではない。

 だから オスカー・ワイルドという英国の文学者が非常に重要だ。谷崎は”日本のオスカー・ワイルド”だ。この指摘は、何も目新しいものではない。昔から言われてきた。 

・オスカー・ワイルド


  オスカー・ワイルドには、 Lady Windermere's Fan  「レイディ・ウインダミアズ・ファン」という劇作がある。これの翻訳も実は谷崎が日本では初めにやっている。 

 オスカー・ワイルドという人は、1856年に生まれて1900年に死んでいる(44歳。モーツアルトと同じ早死だ)。 フリードリヒ・ニーチェと同じ年の死(1900年)だ。 世紀末文学を生きた。わずか44歳で死んでいるが、ものすごく繊細で早熟だ。 

 彼は、『ドリアン・グレイの肖像』というのを書いて、あと『サロメ』を書いて、この Lady Windermere's Fan 『ウィンダミア夫人の扇子』を書いた。彼は劇作家としてものすごくすぐれていて爆発的に人気があった、ロンドンで。 しかし男色(ホモ・セクシャリティ)で投獄されてしまう。日本でいえば男色なんていうのは衆道(しゅうどう)と言ってそれなりに許されてきた。お稚児(ちご)さん=美少年への性愛はそこらじゅうでやっていた。

 だが、キリスト教世界では、男色はただのスキャンダルでは済まされない。犯罪だった。それでオスカー・ワイルドは告発されて、1895年に捕まって牢屋に入れられた。『獄中記』も書いている。牢屋に2年入れられて、出た後はパリに逃げて、その3年後には憔悴してパリで死んでいる。

 このオスカー・ワイルドの Lady Windermere's Fan 「ウィンダミア夫人の扇子」は、「理想の女(ひと)」という邦題で、映画でリメイクされている。これを映画論として私はすでに書いている。何というんですかね、若い女と知り合った男を邪魔ばかりする妖艶な年増のご婦人がいた。この女性が、実は自分が愛している若い女性の実の母親だったという話だ。

 こういうオスカー・ワイルドにあらわれた男色系の文学が今も文学の世界の中心だろう。男色系の文学が三島由紀夫にはっきりと現れていて、やはりオスカー・ワイルドという人が今も非常に重要だ。谷崎潤一郎は、このオスカー・ワイルドが切り開き創始したエステティシズム、耽美主義という思想を文学運動として日本に持ち込み、多くの文学作品を作った人だ。このことを私たちは分からなければいけない。 

 これで「谷崎潤一郎の 私信(書簡、288本が公開された」(2014年11月25日に)新聞記事に触発されて書いた、私の谷崎潤一郎論を 終わります。 第1部(前半部)第2部と 併せて通して読んでください。

会員の皆さん。今年もよろしくお付き合いください。

(終わり)

副島隆彦拝



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