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「1915」 5月下旬から7月上旬までの金融情勢を振り返る 2016年7月20日

「1914」 「新しい家父長制」を提唱する。 2016年7月11日

「1913」映画「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~」というドキュメンタリー映画を見た。2016年7月3日

「1911」書評 田中宏和著『SEALDsの真実』(鹿砦社)を読む。安保法制反対運動の旗手となった学生組織の目を背けたくなりような真実が書かれている。2016年6月24日

「1909」 大阪が分かった 副島隆彦 2016年6月11日



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「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日
 アルルの男・ヒロシです。今日は2016年7月20日です。今日は最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお知らせです。

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 今週になって18日から、アメリカのオハイオ州クリーブランドでは、米共和党の党大会が行われています。二日目に入って、予備選挙を勝ち抜いて候補者指名を確実にした、不動産王のドナルド・J・トランプが、正式に党大会で代議員らの投票を経て、2016年大統領選挙の共和党の公認候補に決定しました。すでに、トランプは、インディアナ州現職知事をしているマイク・ペンスという、12年間(6期)の下院議員経験もある党の議会関係者でも重鎮と評価されているベテラン政治家を副大統領候補とすると発表しており、このペンス知事も含めて、秋の大統領選挙を戦う共和党の陣容が決定したわけです。

(貼り付け開始)

 米共和党大会、正副大統領候補を正式指名 トランプ氏本選へ




[クリーブランド 19日 ロイター] - 米共和党大会は2日目の19日、実業家のドナルド・トランプ氏(70)を共和党の大統領候補として正式に指名した。副大統領候補としては、インディアナ州知事のマイク・ペンス氏(57)を正式指名した。

トランプ氏は1725人の代議員を獲得し、指名に必要な過半数(1237人)を上回った。民主党の候補指名が確定しているヒラリー・クリントン前国務長官(68)と11月8日の本選で対決する。

クリントン氏はツイッターで「たった今、ドナルド・トランプが共和党の候補になった」とコメント。「彼が大統領執務室に足を踏み入れることのないよう、力を尽くそうではないか」と戦意を新たにした。

トランプ氏はニューヨークからのビデオ中継で11月の本選で勝利し、雇用の創出、軍事力の拡充、国境の警備強化、「法と秩序の回復」を実現すると強調した。

トランプ氏は、不動産業を手掛ける傍らテレビ番組に出演し知名度を高めた。だがこれまで政治家としての経験はなく、昨年6月に大統領選挙への出馬を表明した時点では泡沫候補とみられていた。共和党の候補指名争いでは序盤からリードしたが、いずれ脱落するとの見方が大勢だった。

しかし対立候補を激しく攻撃するスタイルで、グローバル化の恩恵を得られず、ジェブ・ブッシュ氏ら共和党主流派に不満を抱く中産階級の白人などから支持を得て候補指名を獲得した。

党大会ではトランプ氏の過激な主張よりも、雇用を創出し国内外で脅威に立ち向かう姿勢をアピールする共和党首脳の姿が目立った。

早くからトランプ氏を支持してきたセッションズ上院議員(アラバマ州)は同氏を「戦士で勝利者だ」と持ち上げた。ライアン下院議長とマコネル上院院内総務も、トランプ氏をたたえる演説を行った。

最近の世論調査では、トランプ氏はクリントン氏にリードを許している。ただロイター/イプソスが19日に公表した調査によると、クリントン氏のリードは先週の15%ポイントから7ポイントへ縮小した。

クリントン氏は来週の民主党大会で大統領候補として正式に指名される見込み。

両者は9月26日に、ニューヨーク州のホフストラ大学で1回目の討論会に臨む。

(貼り付け終わり)




共和党大会の翌週には、民主党大会でヒラリー・クリントン前国務長官が、民主党の候補者指名を受けます。こちらの副大統領候補ももうすぐ発表されます。


 今年の共和党大会では、ブッシュ・ファミリーや、マケイン上院議員、そして党大会が開催されるオハイオ州の知事で予備選挙を戦ったケーシック知事、それから前の大統領候補だったミット・ロムにーが欠席しています。党大会では、トランプ一家を前面に出しており、初日は、トランプが登場する際には、クイーンの「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」を流しながら登場しました。初日に候補者が登場することは異例です。



 その後、トランプの3人目の夫人である、元モデルのメラニア・トランプが登場し、夫を称える演説をしましたが、この演説の一節が、08年にオバマ大統領夫人のミシェルが、民主党大会で行った演説からそのまま借用していたことが判明し、メディアから袋叩きになりましたが、トランプ陣営はどこ吹く風で、二日目のトランプ・ジュニアの演説も、パット・ブキャナンの主宰する雑誌の記事からの借用が含まれていました。

 今年の共和党大会は、アメリカ国内でイスラム原理主義のテロや、警官と黒人の対立が全米で銃撃事件に繋がる中開催されており、テーマは「法と秩序の維持」(Law and Order)になっています。ISISに対しても戦うと言っていますが、党大会で採択された共和党の活動方針では、ドナルド・トランプが掲げた、メキシコ国境での不法移民の侵入を防ぐための壁の建設も盛り込まれています。


「安全なアメリカを取り戻す」をテーマにした党大会初日


 今のところ、トランプの当選は無いだろうというのが世論調査の結果からは伺えるのですが、これはどうなるかわかりません。今はヒラリーがリードしている世論調査は多いですが、04年のジョン・ケリーが民主党の大統領候補だったときも、7月ころにはケリーがブッシュを大きくリードしていました。そして9月になるとブッシュがリードし始め、最後まで逃げ切りました。



2004年の大統領選挙の支持率の推移


2016年大統領選挙の支持率の推移(7月20日まで)

 この時はブッシュ陣営がケリー候補の軍歴をめぐるネガティブキャンペーンを行ったことがケリーにマイナスに働きました。今回の大統領選挙でも、共和党はヒラリー・クリントンのリビアのベンガジ領事館襲撃事件の対応や、私的なメールサーバーを使用して機密情報をやり取りしていた問題、オバマ政権時代の国務長官時代の外交失策などを徹底的に追求してくる。すでに党大会では、トランプを真っ先に支持して、政権入りしたら司法長官が確実に約束されていると言われる、ニュージャージー州のクリス・クリスティ知事は、党大会の会場の観客に向けて、「ヒラリー国務長官の罪状」を読み上げ、「有罪か無罪か?」と問いかけるパフォーマンスを行っていました。

 同時にヒラリー陣営も、トランプの経営者時代の失策を追求してくるので、ネガティブCM合戦になることが予測されます。ただ、共和党も民主党も本選挙に向かうに連れて、予備選挙の時の対立を修復していることは確かです。こういう双方のネガティブキャンペーンを見た無党派の有権者が、どっちに流れるのか、ということが選挙の帰趨を決めるでしょう。アメリカ国内や海外で、ISIS絡みの大きなテロが起きたり、ヒラリーの不祥事の情報がWikiLeaksに流れ始める可能性もある。各社の世論調査の平均値では「両者互角」ですから今の状況が続けば、どちらが勝つ可能性もあるわけです。しかし、今年の大統領選挙、トランプはちょっとやそっとのネガティブキャンペーンは跳ね返してしまうと思います。ヒラリーは公職にあった時の行動が問題にされているだけ、攻撃に弱いという側面があるのです。


 投票日まで数ヶ月あります。私たちは、どちらが当選してもいいように対応する必要がある。特に、日本のメディアが全く想定していない、トランプ大統領が誕生すれば、それはどのような意味を持つか、をアメリカ政治の歴史の流れを踏まえながら、現在の状況をしっかり理解しておく必要があります。


 今回、ビデオとしてお届けするのは、5月29日に開催された私達の講演会の模様を収録したものですが、当日使用したスライドに加えて、さらに内容を深く理解するための写真や情報を挿入いたしました。講演会後の状況についてもスライドとして講演内容に挿入してありますので、さらに理解が進むのではないかと思います。


 このビデオを見ると次のようなことがわかります。


◯ アメリカの支配層はなぜトランプ大統領を視野に入れ始めたか

◯ 自分の年齢とトランプの年齢を比較するとトランプの軌跡が実感できる

◯ トランプ大統領に白人の低所得者層が「熱狂」するのはなぜか

◯ 大統領選挙の争点である、エリート主義とポピュリズムの対立の歴史的構造とは何か

◯ なぜヒラリーは嫌われるのか

◯ トランプ、ヒラリーの双方を支えているのはどんな勢力か

◯ その他、橋下徹元大阪市長はなぜ「ファシスト」と呼ばれるのか


 このビデオはすでに発売されている、『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)と合わせて視聴いただくと、さらに今年のアメリカ大統領選挙の重要なポイントがわかってくると思います。合わせてご利用ください。


 


 なお、このビデオには講演会当日に前半部分として開催された、早稲田大学理工学部教授・小澤徹(おざわとおる)先生による、「数理的思考」についての講演、「数学という学問について」の講演を収録しております。


 是非、DVDを視聴いただき、アメリカ政治の地殻変動を実感してください。

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<当日のアンケート集計結果>

全回答数:63

◯お客様のプロファイル・職業

公務員 2
会社員(役員・管理職) 31
自営業 11
専門職(医師・弁護士など) 2
団体職員 2
教員 3
学生 0
主婦 2
パート・アルバイト 3
無職 2
定年生活 8
その他 1

◯性別

男性 51
女性 12

◯年齢層

20代以下 1
30代 5
40代 7
50代 24
60代以上 25

◯小澤徹講演について

1.すばらしい 21
2.満足 27
3.ふつう 12
4.悪くはない 6
5.不満 3

◯副島隆彦講演について

1.すばらしい 51
2.満足 17
3.ふつう 0
4.悪くはない 0
5.不満 0

◯会場について

1.すばらしい 28
2.ふつう 38
3.不満 2

◯係員の応対・運営について

1.すばらしい 22
2.満足 38
3.ふつう 9
4.よくない 0
5.非常に良くない 0

◯今後聞きたい分野

国際政治(アメリカ・中国) 48
国内政治 28
金融経済 30
税金 10
経営・ビジネス 3
法律 3
英語 6
政治思想 23
宗教 11
医療 5
日本史 8
世界史 12
映画 5
芸術 4
教育 10
健康・福祉 2
環境問題 2
スポーツ 2
文化芸能 2
その他 2

◯小澤徹講演について

本人だけがわかっている (女性・68歳)
話は面白かったです。大事なことを一つに絞って掘り下げていくスタイルで話していただけるともっと良かった(男性)
むずかしい
普段はめったに聞けないすごい教授のお話を簡潔にまとめて聞く機会を与えてくださり感謝。ぜひまた聞きたいです。私もわかりやすく時間が短く感じられました。(女性)
時間が短い(男性)
要点がよくまとまっており、全体が理解しやすかった(男性・49歳)
話の内容を追いきれなかった。資料がもう少し欲しかったです。(男性・69歳)
少し短かった(男性・50歳)
もう少しわかりやすくお願いします
照明は改善してください。先生がよく見えない。数学の話題を聞かせて欲しかった(ABC問題など)(男性・60歳)
数学的思考で物事をすべて考えると友人を無くしそうであるが、必要十分条件の考えは大切だと思う(不明)
最後の現実・自習との別の体系である数学で、自然がうまく記述できてしまうことの便利さと欠点を詳しく聞きたかったです(男性・52歳)
もう少し詳しく聞きたかった(60歳)
次男が大学受験をするのですが、第一志望が早稲田です。受かりそうにないレベルなのですが、素晴らしい先生のお話を聞くことができました。ありがとうございます。(52歳)
時間が足りなかった。内容について高校の息子に聞かせたかった(不明)
吉本や柄谷を読む必要はもはや無いでしょう!(女性・50歳)
もっとゆっくり聞きたいと思いました。すこし言葉が少なかったです。(男性・53歳)
おのれの無知を知った(男性・49歳)
数学の世界を冷静に説明してもらえた。今までの数学観とは異なる世界でした(男性・55歳)
内容が消化できなかった(男性・60歳)
数学の面白い側面が分かりやすかったです(女性・59歳)
おもしろい(意外と)(女性・55歳)
やさしい日本語だが、何を言っているのか、理解できなかった(男性・64歳)
難しい内容をわかりやすく話していただいた。面白かった(男性・68歳)
数学と物理。一生懸命聞いていたのですが、半分は寝てしまいました。私の脳がそうさせたのです(女性・66歳)
やはり私の頭では全てを理解することはできませんでした。高校や大学時代のことを懐かしく思い出し、苦手な領域に触れることの重要さを思い出しました(女性・53歳)
なかなか理解するのが難しかったが、普段聞く機会のない方のお話が聞けてよかった(男性・54歳)
主題が不明確(女性・66歳)
私の理解力を超えている(男性・80歳)
数学的発想は他の分野でも大いに役立つ(男性・60歳)
去年のピケティの微分のところ以来の事件でしたが、ここまですごいとは。なぜ微分は二階なのか。自然の変化の奥にあるもの、トポスにおける自己射のつまらなさ←集合論(外延。内延と射)(男性・38歳)
解答のない問題についての数学があることがわかった。世界基準での学問の分別があること、科学は存在を証明しているだけであって全てではない。神学が他方では一番最高の学問とされていることで神の存在の偉大さが世界基準で尊ばされている。このことが驚きであり発見でした(男性・37歳)
僕も高校一年の数一で落ちこぼれました。中3までは数学はクラストップで自信があったのですが(男性・58歳)
数学的思考という着眼点が良いと思いました。学問の体系や歴史など大づかみに把握できますし、エスプリの効いた具体例など楽しく勉強になりました(女性・58歳)
失礼ですが、退屈で後半は寝ていました。やはり大衆には無理でした(男性・65歳)
話の内容が難しくてよくわかりませんでした(女性・47歳)

◯副島隆彦講演について

今回も熱心なお話にうなりました。お体を大切になさってください。ますますのご発展をお祈りします(女性)
スライドの流れやストーリーが会ってその流れに沿って話してくれたので分かりやすかった。
気合がはいっていました。面白かったです。大衆主義を切々と説く先生はすばらしいでした。(男性・60歳)
金融よりも面白く生きるチカラになりました(不明)
毎回楽しみにしています。真実を知り、先を読むことの重要性を痛感しております。本日もありがとうございました(52歳)
いつもどおり先生の迫力のある講演ありがとうございました。(不明)
日露関係の動きについて次回は是非!
トランプや歴史の流れがよく入りました。また考えを新たにしました。(男性・53歳)
初めて参加して、副島先生を見て、公演を聞いてとっても楽しく、ファンキーな方だと思いました(男性・27歳)
今回も啓蒙していただきありがとうござした。(男性・77歳)
話の内容が多方面に渡り、とても面白かったです。(男性・55歳)
先生の姿勢にはいつも感激いたします。お体をくれぐれも大切にされてください。心より応援します(女性・59歳)
トランプが大統領に決まり、ホットニュースが聞けた(男性・64歳)
もっと金融の話がききかった(女性・56歳)
スバラシかった!(男性・68歳)
すばらしい:ヤッパリ副島先生はよかった(女性・66歳)
喉の調子が回復されていて本当に良かったです。わかりやすく噛み砕いしてくださる先生の存在は貴重です。(女性・53歳)
トランプの凄さがよくわかった。アメリカ大統領の権威というものがよく理解できた(男性・54歳)
今回は今までで最も熱くベスト!感謝!(男性・80歳)
前もって本は10冊以上よんでいるので予備知識があったので話が早かったが、内容が理解できた。今後の近未来の話がもう少し聞けたらよかった。(男性・37歳)
アメリカの官僚がこれから職を探さなければならないことを知らなかった。日本もそうなればいいのに。(公務員=国歌の寄生虫)(男性・58歳)
属国日本論の続編を!(男性・67歳)
国際政治(特に米国)の大きながれと今後の展望を大まかに把握できました。副島先生長生きできるように養生なさってください。バカはバカなりに陰ながら応援しています(女性・58歳)
いつも面白く笑っています。副島先生のライブは1000人~2000人に増えてないことを話されて、私の会社の売上を思いました。世の中、正しいことが(製品等)売れるわけではありません。多大な時間がかかります。10年後は多分、1万人ですね。いろいろな分野の先生が来られますが、やはり副島先生が一番面白いです。後10%程エンタメ方向に進めてください。面白ければ客は増加します。(男性・65歳)
体調が良くないせいか、お元気が無いように見えました。また、60歳を過ぎて、もうダメだ、所詮ここまでしかできなかった、これ以上にはなるまいと諦めているように見得なくもないと、心配です(女性・47歳)

◯会場について

スイング座席は席置きに不向きです。資料は入場時に手渡しすべき。(男性・50歳)
少し画面が暗かった(不明)
長時間座っていておしりが痛かった(男性・32歳)
イスの座り心地は良かったです
暗くて見えづらい
椅子が固い
せまい(女性・56歳)
席の間が狭い。階段部分が急なのは前の人のあたまがじゃまにならずありがたい
以前にも言いましたが、プロジェクターの輝度が低く見えにくい。最新機種に交換されたし!(男性・68歳)
空調もよく効いていて過ごしやすかった(男性・54歳)
安心感がありますね(男性・38歳)
会場入口が前にあり、途中の出入りが遅れてきた方がいて注意が散漫になった。できれば講習中の出入りは後ろが良いと重います。(男性・37歳)
イスが古く、おしりが痛かった

◯係員の対応について

学問道場サイトについての希望。2年前にやっていた音声配信を復活してほしい。年に数回くらいでもいいと思います。(男性・69歳)
入場整理の際の年配者が慣れていないようで少しあたふたしていた
プロジェクターが暗いです。後半、後ろの席は暑いです。(男性・50歳)
見習いほどのマナーでした(男性・27歳)
すばらしい:ていねいでした
いつもテキパキと対応いただきありがとうございます(男性・54歳)
すばらしい:皆さん、お疲れ様です(多分、先生にドナられたでしょう)(男性・80歳)
すばらしい:にこやかにきちんと対応してくださり教育の素晴らしさを感じます (女性・59歳)

◯今後希望するゲスト・研究員

◯SNSI研究員
古村治彦:1
中田安彦:1
吉田裕二:1
下条達夫:1
崎谷博征:1

◯希望するゲスト
佐藤優:6
カレル・ヴァン・ウォルフレン:1
マーティン・ファクラー:1
孫崎享:3
近藤誠:1
植草一秀:3
矢部宏治:1
天木直人:1
山崎行太郎:2
ロン・ポール:1
瀬戸内寂聴:1
田中宇:2
鬼塚英昭(故人):1
小室直樹(故人):1
高橋五郎:1
小沢一郎:1
副島先生の奥様:1


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