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[471]この投稿を2014年に発信し、日本国民に警告を発していた副島隆彦先生の予見力には脱帽する他ない。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-25 20:22:01

かたせ2号です。

以下の2014年の文章を抜粋し、副島隆彦先生に敬意を表します。

http://www.snsi.jp/tops/boyaki/1775
(抜粋開始)
[1661]安倍政権の改造内閣は、「 第二次 "統一教会” 内閣」である。
投稿者:副島隆彦 投稿日:2014-09-14 09:45:12
副島隆彦です。
 私は、 今の安倍晋三の内閣(政権)は、「第二次”統一教会”内閣」だと考える。 おそろしい宗教団体かつ、戦争開始勢力である 統一教会(とういつきょうかい。 かつての=原理研究会、=国際勝共(しょうきょう)連合 )が、日本の政治を乗っ取っているのである。 皆、怖がって、日本の リベラル勢力も、優れた言論人たちも、この大きな真実を口にしない。  この統一協会は、本当に殺人部隊を持っているから、私、副島隆彦の口封じに動くかもしれない。
そのときは、そのときだ。 私は、恐れない。 私は、日本の言論の自由(フリー・スピーチ、あるいは、フリーダム・オブ・エクスプレッション)のために闘って、そして死ぬことを恐れない。 
 安倍晋三たちは、奥さんの昭恵さんも含めて、すべて統一教会の会員である。今度の内閣の女性大臣たちの多くも、統一教会の会員である。 私たち、日本国民は、この恐ろしい事実に身構えて、これからの この国に迫る、戦争の脅威に、対処すべきである。 敵の正体を、しっかりと知ることが、唯一の防御策だ。
私、副島隆彦は、大きな世界基準での真実を、日本国に書いてもたらすために、
この国に出現した、この国の自己防衛機能だ。 日本国のアンチヴァイラス・アンチボディ(抗ウイルス抗体)だ。そのように自覚しながら生きてきた。
(抜粋終わり)

以上



[470] 2013年の、第2次安倍晋三政権の発足時に、日本国は「天一国」として、統一教会に献呈された。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-25 19:54:56

かたせ2号です。

まず、どらえもんさんのツイートを引用する。
https://twitter.com/doraemon0349/status/1573842225167224832(2022年9月25日)
【日本はいつの間にか「天一国」にされていました。少なくとも 統一協会の教義 の中では。天皇家の菊の御紋を否定し、薔薇と百合を国花 に国鳥は韓鶴子総裁の鶴としました。第二次安倍晋三内閣が通常国会を招集した2013年1月13日、天一国元年 が宣布された。日本を取り戻す→天一国 だったのです。
「天一国宣布(中略)天の父母様に申し上げます。国号を「天一国」、国花は薔薇と百合、国鳥は鶴と定め、天一国の旗と天一国の歌を制定し、天のみ前に奉呈いたします。きょう、2013年、天暦1月13日を期して、天一国元年を宣布いたします。」】

かたせ2号です。天暦とは統一教会独自の元号。
厳密には、通常の暦と日がずれており、天暦元年1月13日は、通常の暦の2013年2月12日が該当する。

統一教会では、各国に、宗教国家「天一国」を創設する構想を2001年に明確にしている。
上の、2013年に「天のみ前に奉呈」した「天一国」が、果たして「日本」のことを指すのかは明確ではない。ただし、「天暦1月13日を期して、天一国元年を宣布いたします。」の「1月13日」が、第二次安倍晋三内閣が通常国会を招集した2013年1月13日と重なるのは、意図的であると推察する。
「わかる人にはわかる」表現にしたのだ。


世界平和統一家庭連合会員の合同ニュースブログから。
記事名「天一国憲法制定のための公聴会」
2013年7月25日
https://familyforum.jp/2013071422005
(一部引用開始)
金孝律共同委員長が天一国の法制委員会経過報告と、天一国憲法制定の意義について説明した。金委員長は”聖和式終了後、基元節が来て天一国元年が宣言された。今、実質的に、天一国という国家が現実に近づいた。天一国のアイデンティティを確立して、位相を正しく立てるために真の父母様の指示に従って、天一国の法制委員会では、天一国憲法を制定中である”と伝えた。
続いて金委員長は、”天一国憲法が確定段階ではないので、この公聴会という場を設けた。真のお父様の御言葉と天聖経の内容に基づいて作成されるべき天法であるため、意見を集約し、反映して憲法全文を完成させなければならない”とし、”絶対に焦らず、多くの時間の投入と諮問と研究を通じて完成することを心掛けること “を表明した。
(一部引用終わり)

かたせ2号です。
天一国の構想は、2001年にはすでに文鮮明によって表明されている。そして、2013年に、「今、実質的に、天一国という国家が現実に近づいた。」という発言は唐突であり、異様である。実際に現実に起きた事実と対応させてみると、「第2次安倍晋三内閣の発足」がこれに該当するだろう。
また、第2次安倍晋三内閣の発足が、統一教会の「天一国憲法案」作成開始につながったことも明らかである。この流れと密接な連携をとりながら、自民党による日本国憲法を変える運動が、安倍晋三の死が明らかになるまでつながったわけだ。

まとめてみる。

統一教会の最高幹部たちは、2013年の第2次安倍晋三内閣の発足により、日本という国が「天一国」として統一教会に献上されたと認識していたと見てよい。
そして、その認識は、これまで数々に暴かれた安倍晋三の所業からかんがみるに、
正しい。


最後に。

動画名:富士山最高峰に天一国の旗を翻し
https://www.youtube.com/watch?v=bQCC3TY1HRc

このような題名の動画をyoutubeにアップした、2022年2月が統一協会のピークだったのだろう。
天一国とは、やはり、日本だったのである。

以上



[469]古村治彦さんのツイートに賛同する。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-25 18:31:10

かたせ2号です。


以下の古村治彦さんのツイートに賛同する。

https://twitter.com/HarryFurumura/status/1572569626571341826(2022年9月21日)
【立民が維新と共闘か。自民補完勢力とくっつく訳か。大政翼賛会に向かっていく訳か。国民民主と共に。社会大衆党が高度国防国歌論を掲げて活動、いち早く解党したことを思い出す。選挙協力なんて言い出したらおしまいだな。】


https://twitter.com/HarryFurumura/status/1572572020407431176(2022年9月21日)
【消費税減税を一番に持ってこれない立民維新の共闘なんてのは国民のためなんてものではなく野合だ。】


https://twitter.com/HarryFurumura/status/1572571421628596224(2022年9月21日)
【しかしまあ立民執行部のセンスのなさと状況判断の壊滅的な悪さと大事なところでのブレ具合は凄まじい。大事な一太刀で切っ先があらぬ方向に曲がる悲しい剣客の話を思い出す。】


https://twitter.com/HarryFurumura/status/1570781708248842240(2022年9月16日)
【さすが野田佳彦代議士。ブレない。消費税増税を実行して国民生活をどん底にまで叩き落とした共犯の国葬に出ると言う。野田氏は早く国民民主に移って自民別働隊としての本分を全うしていただいた方が分かりやすくて良い。】


かたせ2号です。
野田佳彦については、以下の別の方のツイートを補足する。


さよなら昨日の私さん。
https://twitter.com/SaYoNaRaKiNo/status/1571045702297583617(2022年9月17日)
【立憲最高顧問の野田佳彦が国葬参列をアピール。理由を意訳すれば「法的根拠の有無より大事なものがある。それは私の人生観だ」と。立憲主義を掲げる立憲にとってこの参列理由は致命的だ。この発言に対して原口一博氏以外の主要議員から異論が出てない点も重い。相当数の支持者が見切りをつけるのでは。】


どらえもんさん。
https://twitter.com/doraemon0349/status/1572933443620843520(2022年9月22日)
【国葬推進派は国葬儀を「#踏み絵」として #安倍さんありがとう キャンペーンを展開しているので、野党から釣れた中で一番の大物?が野田氏ということでしょう。
安倍氏の国会追悼演説、野田氏に待望論 甘利氏に懸念(産経新聞)】


かたせ2号です。
その他、野党勢力から「釣れた大物」は以下の2名。

<玄葉光一郎>

さよなら昨日の私さん。
https://twitter.com/SaYoNaRaKiNo/status/1573616179750395904(2022年9月24日)
【立憲民主党の玄葉光一郎元外相がフェイスブックで「国葬には反対だが、粛々と出席する」との考えを示したという。私は、「賛成」派が「堂々と」出席するよりこちらのほうに危うさを感じる。心の中で反対しているイベントに「粛々と」従う、ということの怖さ。戦争もこうして次第に高揚していった。】


<連合、芳野友子会長>

立川談四楼さん。
https://twitter.com/Dgoutokuji/status/1572069628867915776(2022年9月20日)
【芳野連合会長の国葬出席に『反対』する全国ユニオン声明」これは筋が通っていて読ませる。芳野友子会長は「全労働者を代表して」とか「苦渋の判断」とか「弔意を示す」等の能書きを垂れたが、嘘っぱちだとよく分かる。参列したくて自民党に尻尾を振りたくて堪らないんだ。立憲の野田佳彦と同様にだ。】


かたせ2号です。
安倍晋三を通して日本国の統治を統一教会に委ねる政治路線に、
野田佳彦、玄葉光一郎、連合・芳野友子が追随していたことが明らかになったのは、
「なるほど、これが日本政治の構造なのか」と見通す上で、非常に良かった。

以上



[468]藤原直哉情報:「日米合同委員会はもうやっていないそうですよ」
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-25 11:48:00

かたせ2号です。

最初に、結論を述べる。

(結論)
藤原直哉による表題情報を考慮に入れると、
現在の日本で派手に展開されている「統一教会・自民党つぶし」の動きは、ひそかに展開されている「「安保法体系」の運用の中核をなす日米合同委員会の無効化(米軍が手を引く)」と連動し、これが原因・根拠となっている。

まず、表題の藤原直哉情報について紹介する。

ひこさんのツイート(2022年9月21日)
https://twitter.com/bNAaN0pY6zGEIFA/status/1572506870547640320
【藤原先生  旧皇族の竹田恒和氏まで逮捕が及びそうなのは、日米合同委員会が日本から実質的に手を引いた為。アメリカの傀儡をしていた戦後日本の中枢部がこれから続々と逮捕されていくのでは。(8分頃〜)】

あえるばのyoutube動画(藤原直哉)
動画名:【前半】第79回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 /令和4年9月質疑応答
2022年9月20日
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=TEszIefIbfw

(一部文字起こし開始)
私(藤原直哉)の知り合いで、竹田宮を知っている人がいるので、聞いてみました。「竹田宮になぜ捜査が入ったのですか?」と。すると「日米合同委員会、あれは実質的に終わっているんだ」そうです。アメリカは完全に手を引いちゃってるそうなんですよ、日本から。
そうすると、アメリカが手を引いちゃったその上にいた、竹田宮、電通、パソナ、竹中平蔵、森喜朗、小池百合子たちは、全部「投げ出され」てるんですよ。
そうすると、現在われわれが見ている光景よりもっとすごい光景が、これから急速に出てくるんじゃないでしょうか。
それこそ、戦後日本の中枢部が本当に逮捕されていく。例えば、警察庁出身の北村滋だとか、中村格だとか、元検察の黒川弘務だとか、あの辺が逮捕される可能性だってあります。
要するに「全部終わり」ということになっていくのではないでしょうか?
(中略)
岸田文雄が「鈴木貫太郎」だとピンと来ました。岸田には、林芳正外相がついているんです。林は前から、中国との関係、朝鮮半島との関係をしっかりやってきた人です。この体制で、アメリカがもう「動く」、終わりにする、と。
笹川陽一(日本財団会長)がキングメーカーです。笹川陽平が決めた後継者の最後が、岸田です。
(中略)
だから、岸田は、おろおろしながら、全部を表に出していって、国民のみなさん、こんな感じですよ、って示すのが仕事で、タイミングがあったらぱっと引いて、全部終わりだと思います。
麻生太郎は完全に「投げ出される」と思います。
(一部文字起こし終わり)


かたせ2号です。

鳩山由紀夫が、首相在任中に、そこでの決定事項が一切知らされなかった、憲法より上位にある日米合同委員会。

動画名:重要法案の大半が日米合同委員会で決まる by鳩山由紀夫
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40779230

その日米合同委員会が、いつの間にか、その実質を失っている事実が、日本の現在の政治情勢の急激な変化を考える上での起点、根拠となっていることに、私は気付いた。



(以下、補足)
都市伝説呼ばわりされがちな、「日米合同委員会」については、以下の矢部宏治の著書をご参考ください。

講談社現代新書「知ってはいけない」
講談社現代新書「知ってはいけない2」
講談社+α文庫「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」

この3冊を読めば、変な話ですが、あなたはいきなり、日本政治(軍事面)の法的枠組みの理解において、日本人として最先端の位置に到達することができます。

なぜか?
日本の法律の専門家(弁護士、裁判官、法学部の先生、司法試験受験生等)たちは、日米安保の法体系の内容や仕組みについて、全く何も知らなくても、一生涯にわたり、法律の世界をわたっていくことができるからです。
この枠組は、1959年の「砂川事件」の最高裁判決で採用されたいわゆる「統治行為論」で確定しました。(砂川事件判決の経緯も、矢部宏治の著書に詳述されています)

まったくもってひどい話です。

しかし、今後は、「米軍」にも「統一協会」にも、日本国の統治を委ねるわけにもいかなそうなので、これからの日本の進路(軍事面含め)は、日本人が決めるほかない。
その前提条件として、上記、矢部宏治の著書に記載された事実群については、知っておくべきだと考えます。

Scientia est potentia. (スキエンティア エスト ポテンティア、知識は力なり)

以上



[467]今後、「どらえもん」さんがツイッターで、安倍晋三一族の「犯罪歴」を暴いていく。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-23 22:26:54

かたせ2号です。どらえもんさんのツイートを順番を整理した上で、以下に紹介します。
どらえもんさんのツイッターはこちらです。
https://twitter.com/doraemon0349


1. プロフィール
どらえもんさんのプロフィールをツイッターから拾い、紹介します。

フリージャーナリスト。元首相の元政策秘書。国際政治アナリスト。三重県出身の永田町のどらえもん。昭和天皇・マッカーサー会見の真実など保守本流の口伝を受け継ぐ語り部。戦後政治の深層に迫る #どらえもん大学 を開催中。


2.どらえもんさんの覚悟

(2022年9月22日)
【私は岸田首相が決断するまで、安倍晋三と喪主を含む安倍家の犯罪とこれまで書いてこなかった安倍家のスキャンダルをすべて書く。岸信千世が絶対に当選できないところまで国葬儀とやらが終わっても続く。もし私が不審な死を遂げたら、真犯人は勝共秘書会幹部を抱え、海乱鬼と一緒に私をブロックした漢↓
(岸信夫がどらえもんさんをブロックした画像)
岸信千世。元フジテレビ記者。当然、コネ採用。社会部で皇室担当をしたが、宮内庁からも皇族からも評判は最低。】

(2022年9月16日)
【犯罪者は、国葬はおろか大勲位を受賞できないと法律で規定されている。たとえ岸田内閣が閣議決定しようとも、決定は取り消され、勲章は授与されない。法律事項は閣議決定に優先するからな。私がそう断言していることに、一緒に法律を作ってきた自民党のベテランは慄いている。法律のプロだからわかる。】


3.安倍晋三の国葬の位置づけについて

(2022年9月21日)
【ああ、一番大事なことを忘れるところだった。日本で国葬にできるのは、皇室典範に定められた天皇陛下と上皇さまだけだ。国葬なら休日になる。昭和天皇の大喪の礼のように。で、いつから安倍晋三は天皇になった? なぜ #なんちゃって国葬儀 は休日にならない?
1965年に政府が「国葬法」を検討したのは、国葬令の失効後、現行の憲法下では民間人を国葬にすることはできないからだ。国葬に準じる形でとの大御心に応えたのが吉田茂の国葬儀。国葬は大喪の礼のみ。1967年吉田茂元総理の国葬儀。佐藤総理の弔辞も】

(2022年9月23日)
【行政法を理解している人には常識レベルの話。現憲法下では「民間人は国葬にできない」からこそ1965年に政府が国葬法を検討し見送られた。吉田茂も国葬ではなく「#国葬儀」。(学校も役所も休みにならない安倍晋三は「#なんちゃって国葬儀」だから主要国の国家元首は招待しても一人も来ない。国葬は誤報。】

(2022年9月17日)
【国葬法がないから、日本で可能な国葬は皇室典範に基づく大喪の礼のみ。国葬なら休日だ。休日にならないものを国葬と呼ぶ輩に問う。安倍晋三はいつから天皇になった? いつからだ。言えるなら言ってみろ。吉田茂も国葬ではない。国葬儀だ。天皇陛下に内奏もせずに勝手に決めたものは国葬儀ですらない。】

(2022年9月23日)
【国葬なら天皇陛下ご自身が出席されます。「国葬儀」なので勅使を派遣されます。誤報です。国葬儀に訂正願います。天皇陛下が国葬を決める意義は、1943年の山本五十六元帥の国葬で発揮されました。大本営は当初、山本元帥の戦死を公表しませんでした。昭和天皇の強い意志で山本元帥の国葬が営まれたのは。死後三カ月経ってからでした。それにより国民は気づいたのです。大本営は、都合の悪いことは発表しないか、ごまかすのだと。「転進」ではなく「敗走」しているのだと。戦争遂行から敗戦受け入れへ。国論の転機となったのが、山本五十六元帥の国葬でした。】 

(2022年9月17日)
【犯罪者安倍晋三を国葬にせよと主張する根拠は? 安倍晋三は、犯罪者なので大勲位も受章資格はありません。叙勲を閣議決定すれば、法律違反の重大な瑕疵となります。犯罪者叙勲を天皇陛下にさせたら、それだけで、内閣総辞職の上、切腹ものです。安倍晋三氏は、私の「犯罪者が首相をやってていいのか? 出所進退を明らかにせよ」という質問に対し、緊急記者会見で、退陣を表明した。自分が犯罪者でないなら、あの日予定された衆議院本会議でそう答弁すればよかったのに。自ら犯罪を認めた人に勲章? 国葬? 試されているのは安倍家の常識です。】

(2022年9月16日)
【安倍晋三元首相の国葬儀も、閣議決定前に岸田首相は、一度も内奏をしませんでした。皇室に弓引いた安倍晋三を国葬? 陛下も上皇さまも認めるわけがない。最初からわかっていたことです。勅使のいない葬儀を国葬儀と言い張り続けるのか? 自民党のまともな総務は認めない。最終判断は今日です。】

(2022年9月16日)
【私にも皇室が国葬儀に勅使を送らないと決めたことが入りました。事実上の、岸田首相への退陣勧告です。岸田首相は、勘違いのやらかしがすぎました。】



[466]今後、「どらえもん」さんがツイッターで、安倍晋三一族の「犯罪歴」を暴いていく。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-23 22:25:10

4.安倍晋三の北九州の隠し子について

(2022年9月21日)
【今度は、安倍晋三元首相を「日本のお父さん」というデマプロパガンダを始めたので晋三には後援会長の娘の愛人がいて"隠し子"もいると真実を書いたらいきなり再度ブロックしてきた。暫く晒します。デマの報い。#安倍晋三は早漏 by愛人A
(有名なネトウヨ海乱鬼が、どらえもんさんをブロックした画像)】

(2022年9月21日)
【なんだ、知らないのか? いるぞ、晋三の隠し子は、北九州に。女の子だ。認知はしていない。愛人Aとしておこう。後援会長の娘だ。A本人が私の取材に関係を認めている。安倍晋三は、自分の秘書を愛人と結婚させてごまかした。以来、アッキーとは「仮面夫婦」(江島潔が下関市長時代に会合で)だそうだ。】

(2022年9月22日)
【女の子だけどね。認知はしていない。安倍晋三事務所の秘書を子どもが生まれる前に無理やり結婚させた。統一協会の合同結婚式ばりに。血が繋がってないだけじゃなくて、親子の血液型がありえない組み合わせだったので、娘も気付いて…。親子関係はぐちゃぐちゃ。でも健気に生きてる。娘に罪はない。】

(2022年9月21日)
【愛人Aは実は、安倍晋三の地元事務所が入っている建物の持ち主。大家の会社の社長でもあります。今は北九州に住んでいて、安倍晋三が関門トンネルを越えたら遊説の街宣車に時々一緒に乗って水分補給をさせたり、甲斐甲斐しく世話をしていましたね。】


5.安倍昭恵と大麻合法化との関係について

(2022年9月22日)
【>安倍昭恵ってほんとは男ってうわさありますが本当ですか?
それはフェイクニュースですが、アッキーが「#大麻合法化」の運動を続け、違法な大麻の吸引を続けてきたのは事実。満州でアヘンを密売していた #笹川良一 が引き込んだ #統一協会 の任務の一つに #麻薬合法化 があります。公安が #統一協会 を #特異団体 として監視してきた理由です。#どらえもん大学
安倍昭恵が大麻栽培農家を訪れ、#違法栽培された大麻草 の後ろに並んでパチリ。
この後この農家の青年は、#麻薬取締法違反で現行犯逮捕 された。当然だ。#アッキーに安倍晋三亡き今もSPがついている のはVIPだからじゃない。「#要注意人物」だから常時監視対象なのだ。
安倍昭恵は「#大麻文化」が日本古来の伝統であるかのような #プロパガンダ を展開した。確かに日本に大麻は自生していたし、天然ジュートから縄文時代にアサの衣服も作られた。しかし、アッキーがプロモートしたのは、明治時代に #ジャーディンマセソン商会 が日本に持ち込んだ #麻薬用の品種 だ。
現地で大麻草を握り潰して #鼻から吸引 するアッキー。表情がすでにトリップしている。
吸引慣れしている? なぜ警察官が傍についていて逮捕されないのか? #大麻不法所持同使用罪の現行犯 で。
#どらえもん大学
#安倍晋三はパンドラの箱のフタ】



[465]今後、「どらえもん」さんがツイッターで、安倍晋三一族の「犯罪歴」を暴いていく。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-23 22:19:43

6.第一次安倍晋三内閣の退陣の真相

(2022年9月16日)
【偽名献金は、全額国庫に帰属する(政治資金規正法22条6)ため、それを認めた安倍晋三氏は6億円以上を速やかに国庫に寄付しなければいけないのに、やってないどころか勝手に使った。→公金横領。という簡単に誰でも証明できる犯罪。何しろ安倍晋三事務所が自白している。
(以下条文)第二十二条の六 何人も、本人の名義以外の名義又は匿名で、政治活動に関する寄附をしてはならない。
2 前項及び第四項の規定(匿名寄附の禁止に係る部分に限る。)は、街頭又は一般に公開される演説会若しくは集会の会場において政党又は政治資金団体に対してする寄附でその金額が千円以下のものについては、適用しない。
3 何人も、第一項の規定に違反してされる寄附を受けてはならない。
4 第一項の寄附に係る金銭又は物品の提供があつたときは、当該金銭又は物品の所有権は、国庫に帰属するものとし、その保管者は、政令で定めるところにより、速やかにこれを国庫に納付する手続をとらなければならない。
5 前項に規定する国庫への納付に関する事務は、政令で定めるところにより、都道府県知事が行うこととする。】

(2022年9月16日)
【安倍晋三が継承した団体に安倍晋太郎名義で献金された金額は、こちら。すべて安倍晋三事務所が国に提出し、官報に掲載されたものだ。集めて計算するのは大変だが、時間と労力を惜しまなければ誰でも調べられる事実だ。
https://minshin.or.jp/download/28040.pdf】

(2022年9月16日)
【事実を淡々とだ。ベースは、安倍晋三事務所が提出した政治資金収支報告書。それをまとめたものを国税庁長官に見せて確認したら、申告通りなら相続税三億脱税になると言ったという記事。→安倍晋三事務所が提出した収支報告書はウソで第三者の献金だったから相続税は発生しないと「偽名献金」を自白。】

(2022年9月16日)
【元記事は、こちら。質問状の回答期限は午後4時。質問は、申告通りなら二つの犯罪は明白。首相が犯罪者ていいのか? 進退を明確にせよ。
→安倍晋三首相は午後2時に緊急会見で退陣表明。】


7.その他

(2022年9月21日)
【エイト氏はなぜ #国家メシア #阿部正寿 と安倍晋三、菅義偉、岸田文雄の #日米合同委疑惑 を追及しない? まさか知らないのか?
疑惑の中枢は数人…鈴木エイト氏が名指しした旧統一教会問題で「もっと追及されるべき」自民党の超大物議員(プレジデントオンライン)】

(2022年9月18日)
【金丸信氏の後妻が在日朝鮮人で #統一協会信者 だったことは、永田町のアングラ情報に通じた秘書の間では有名な話。故人であり、#勝共秘書会 関連の重要事実なので開示する。
「金丸氏の名前は必ず挙がった」 旧統一教会に関する取材で 堀潤氏が明かす(ニッポン放送)】

(2022年9月23日)
【あと、世界日報言論人の皆さんが秘密結社イルミナティが仲間を識別する #右目隠し サインをしているのはなぜか、もご自身のブログで説明してくださいね。櫻井よしこさん。


以上



[461]政治家、黒川敦彦が、三浦春馬死亡問題をとりあげている。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-21 21:09:43

かたせ2号です。

最初に。
政治家、黒川敦彦が、誰も統一教会のことを話題にすら上げていなかったタイミング、すなわち、安倍晋三襲撃事件(2002年7月8日)の約2週間前の2022年6月26日に、全国放送の地上波テレビ番組で、行なったこの発言は、よく考えてみれば、やはりすごいことだ、という他ない。

動画名:安倍晋三暗殺を予言か!? 2022/6/26 黒川敦彦氏の発言が凄すぎた!(NHK『日曜討論』より)
https://www.youtube.com/shorts/oZ_CMCEBfDA

動画名:NHK党・黒川敦彦氏の予言が的中してしまった統一教会、そして岸信介&CIAの再燃!
https://www.youtube.com/watch?v=OYo50SCk3RM

かたせ2号です。
そして、この時の黒川敦彦の発言は、安倍晋三襲撃事件後のワシントン・ポスト紙(2022年7月12日付)で、とても大切なポイントとして引用されている。
(詳細はふじむら掲示板[397]投稿者:かたせ2号、を参照ください)
https://www.washingtonpost.com/world/2022/07/12/unification-church-japan-shinzo-abe/
(一部引用開始)
日本の小さな政党であるNHK党の黒川敦彦代表は、先月のテレビ放送で、統一教会は「反日カルト」であると述べ、1958年に統一教会が日本に最初に進出したのは安倍首相の祖父、岸信介元首相のせいであると非難している。
(一部引用終わり)

かたせ2号です。
その黒川敦彦が、現在、三浦春馬死亡問題をとりあげている。

黒川敦彦のツイート(2022年9月17日)
https://twitter.com/democracymonst/status/1571108750731378688
【三浦春馬さん不審死真相究明のツイデモ
#追求する声に向き合ってください
毎週土曜日21時から22時です。統一教会本部前デモにも何十人も来てくれた春馬さんチームの皆さん
運動の垣根を超えて協力する事が大事。私も三浦問題手伝います
次の行動に向けオプチャで協議中】

かたせ2号です。

以下、私、かたせ2号の「願望」を述べてみる。「願望」でしかないので、内容がぶっとんでいるところがあれば、ご容赦を。

(願望の記載開始)
私は、黒川敦彦を「日本国の運命の最先端にいる人」だと考える。
だから、その彼が、三浦春馬死亡問題を取り上げた以上、いずれ、日本のマスコミが三浦春馬問題の真相を取り上げる日が来ればいいなあ、と希う(こいねがう、強く願う)。
三浦春馬の死を、日本一のインフルエンサーである有吉弘行を使って侮辱した人たちの狙いは、「この問題(芸能事務所アミューズが瀬戸内海、豊島に設けた施設の真相)について沈黙せよ」という、関係者への脅迫だろう。
こんなことを堂々とやってのける、ある意味、傲慢な人たちが予想だにしなかった未来が到来すれば、どんなに清々(せいせい)することだろう。
黒川敦彦が、2022年6月26日に、安倍晋三は祖父・岸信介から3代にわたって、統一教会と深い関係にあると発言して、まだ3ヶ月が経っていない。
しかし現在では、「統一教会から、日本人信者の財産の一部、5000億円が、北朝鮮に流れた」という事実が、「世間の常識」として通用する。
とんでもない事態が起きてしまったのだ。
だから今後も、何が起きてもおかしくはない。
三浦春馬をその死後も侮辱し続けた、傲慢な人たちのみなさん、そうは思いませんか? 
(願望の記載終わり)

以上



[460]遠藤誉は、副島隆彦先生と同じく「日本の公共財産」である。
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-20 22:13:45

かたせ2号です。
遠藤誉による、以下のような日本語での優れた分析を参照することができ、日本人として光栄である。
2022年9月16日に終幕した上海協力機構会議を受けて、
「プーチンの大誤算…蜜月の中国・習近平が突然冷ややかに…! “友達”のインドも態度が豹変し、「完全孤立」へ……!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35c0524337c69281ade1338a10e4d3833e698c6b?page=2
というような「日本人が喜ぶ言葉」を選んで粉飾した日本語報道が主流を占める中、
遠藤誉は、以下の記事名にある通り「中露首脳会談 習近平の存在感を強調して欧米の介入を排除」と言い切っており、見事だ。根拠も明確に提示してある。
以下の引用記事の最後で遠藤誉が述べている通り、
「国際情勢を判断する時には、このように多角的にファクトを積み重ねていかないと読み誤り、日本国民にとって利益をもたらさない」のである。

私、かたせ2号は、遠藤誉に敬服する。

以下、記事の紹介。

ヤフーニュースから。
記事名:中露首脳会談 習近平の存在感を強調して欧米の介入を排除
記者:遠藤誉中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士
2022年9月17日配信
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare

(引用開始)
 2022年9月15日、上海協力機構会議を開催したウズベキスタンで中露首脳会談があったが、習近平はその前にカザフスタンを訪問し、ウズベキスタンでは多くの参加国と対談した。プーチンと会談した時のみ笑顔を見せなかった。その裏で動く中露の戦略を読み解く。

◆習近平がコロナ後初めて外国を訪問した理由
 そもそも習近平国家主席は新型コロナ感染拡大後、中華人民共和国特別行政区である香港以外は一度も外遊していないのに、なぜ今回は出国したのかに関して明確にしておかなければならない。

 その理由には主として以下のようなことが考えられる。

1.中央アジア諸国とは、ソ連崩壊直後の1992年1月に国交を樹立しているため、今年はすべての中央アジア諸国と「国交樹立30周年記念」の年に相当する。

2.ウクライナ戦争に入り、これまで上海協力機構の中でロシアと何とか友好的にしてきた中央アジア諸国が、プーチンによるウクライナ侵攻に賛成できないため、そこに欧米が入り込む隙間が生まれていた。しかしアメリカによる制裁に反対するという立場においてプーチンと連携していた習近平にとっては、中央アジア諸国(のうちのいくつか)が欧米寄りになるのは対米対抗上、非常に困る。それを何とか食い止めなければならない。

3.その対応に関しては、中露間ですでに調整済みで、今回の習近平の中央アジア訪問は、プーチンとの間で了解し合った、一種の「演義」であったとも言える。その詳細な証拠は後述するが、習近平が全ての国に対して必ず「外部勢力による干渉に反対する」と言っているのは、台湾の事のみを指しているのではなく、むしろ欧米勢力が中央アジアに介入してくることを指していると判断される。中露共に、この陣地を失いたくない。

4.習近平三期目は、2022年9月12日のコラム<第20回党大会 習近平はなぜ三期目を目指すのか>で述べたように、中国国内では既定路線になっているが、国際社会、特に西側諸国に対して「決して独裁ではない」というシグナルを発したいという強い願望があったものと考えられる。なぜなら対談をした全ての相手国(友好国)首脳は、口をそろえて第20回党大会を祝い、「習近平の指導の下で中国が発展する」という趣旨の賛辞を述べているからだ。対談内容は一般に互いに事前に調整しているので、この全ての国に共通している賛辞に、習近平の目的の一つを見て取ることができる。

◆習近平はなぜカザフスタンを訪問したのか?
 2022年9月14日、習近平はカザフスタンを訪問しているが、この理由は、まさに上述の「2」に相当すると言っていいだろう。

 カザフスタンのトカエフ大統領は公然とプーチンによるウクライナ侵略に反対の意思を表明していた。トカエフ大統領は今年1月に前大統領だったナザルバエフ一派が起こしたクーデター鎮圧に関してプーチンの軍事支援を得ているのに、6月20日にプーチンが主催するサンクトペテルブルク経済フォーラムに出席した際にウクライナ侵略の正当性を否定している。またトカエフ大統領はアゼルバイジャンを訪問して、ロシアを迂回するパイプライン建設やカスピ海を経由した輸送ルートを提案し、協力を求めるなどしている。

 そうでなくとも、2022年6月12日のコラム<ウクライナ戦争で乱舞する中央アジア米中露「三国演義」>に書いたように、アメリカは「中央アジア5ヵ国+アメリカ」(C5+1)構想を2015年から立ち上げており、今年の2022年5月23日から27日にかけては、バイデン政権の中央アジア担当のドナルド・ルー国務次官補を代表とする部門横断的な代表団がキルギス、ウズベキスタン、タジキスタンおよびカザフスタンを訪問している。

 さらに今年の2022年9月2日にトカエフはアメリカ議会の議員代表団を接待したばかりだ。

 プーチンとしては、カザフスタンが欧米寄りになってしまうよりは中国寄りになった方が好ましいので、中露間で、水面下で話し合い、習近平のカザフスタン訪問となったものと判断される。

 トカエフ大統領は2019年9月11日に訪中して習近平と会っており、もともと北京語言大学に留学したこともあるため中国語も話せる。今年の2022年2月4日の北京冬季五輪開幕式にも出席している。

 このたび習近平がカザフスタンを訪問した時には、普通ではない盛大な歓迎で習近平を迎えている。トカエフは、まるで皇帝にでもかしずかんばかりの鄭重さと熱烈さでもてなし、習近平に遊牧民族最高の栄誉賞である「金鷹」勲章を授与した。

 2022年9月15日には習近平は上海協力機構会議に参加するためウズベキスタンのサマルカンドに到着したが、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領は、トカエフに劣らず習近平を熱烈歓迎し、やはり「最高友誼」勲章を習近平に授与している。

 習近平も、これ以上の笑みは表せないと言っていいほどの満面の笑みを二人の大統領に向けた。

 習近平はほかにも「カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、タジキスタン、ロシア、モンゴル、ベラルーシ、アゼルバイジャン、イラン、トルコ、パキスタン」など多くの参加国の首脳と会っているが、いずれの場合も満面の笑みを振りまいた。

◆プーチンに笑顔を見せなかった習近平
 ところが、である。

 その笑顔は、プーチンに会ったときにのみ、完全に消えた。

 プーチンに笑顔を見せたが最後、「お前はウクライナ侵略に賛同しているのか!」と責められはしないかと警戒しているようで、実に不自然な「笑顔の消失」だった。これまで、あんなにまで「熱い蜜月」を演じてきた中露首脳が、笑顔なしの対面など、あり得ないという印象を受けた。その動画はこちらで確認できる。

 2022年9月15日午後、サマルカンド迎賓館で中露首脳が対面で会談した内容は、中国政府の通信社である新華網が文字化している。それによれば、二人は概ね以下のような会話をしている。

習近平:今年来、中露は効果的な戦略的コミュニケーションを維持し、さまざまな分野で連携してきた。中国はロシアと協力して大国の責任を示し、主導的な役割を果たし、激動の世界に安定をもたらすことを望んでいる(他は省略)。

プーチン:中国共産党第20回党大会のご成功を祈る。習近平主席の指導の下に中国経済は絶えず発展していくだろう。世界には多くの変化が生じているが、ただ一つ変化しないのは露中友好と信頼関係だ。ロシアは「一つの中国」原則を堅持し、他国が中国の核心的利益に対して扇動挑発することを非難する。ロシアは中国との経済貿易やエネルギー資源など多くの領域で協力していきたい。(概略引用ここまで)

 中国側の発表にはないが、ロシア側の発表にはプーチンが「中国の友人たちがウクライナ危機に対してバランスの取れた姿勢を保っていることに感謝している。あなた方がこの問題(ウクライナ危機)に関して疑問や懸念を抱いていることも理解している」という発言があったことが記されている。

 中国側は、ただの一言たりとも「ウクライナ」という言葉が出てこないように工夫しているが、習近平外遊前に中国共産党系新聞「環球時報」が「中国は絶対にウクライナ戦争に巻き込まれない」という趣旨の社評を出している。

 それでいながら注目すべきは党内序列ナンバー3の栗戦書が全人代委員長として2022年9月7日から9日までロシアを訪問し、ウラジオストックで東方経済フォーラムに参加したり、モスクワでロシア議会代表と会談したりしたが、ロシア議会代表と会談した際、栗戦書は「中国はウクライナの状況について、ロシアを理解し、支持している」と述べているのだ。「NATOがいかにしてロシアを重要な選択(ウクライナ侵攻)をせざるを得ないところに追い込んだかを理解している」とも付け加えた。これが中国の本心だろう。

 しかし、水面下でのさまざまな交渉の末に、中露首脳対面対談では「笑わない」という「演技をする」ことに決めたものと判断する。

 その何よりの証拠に公開の対面対談後、駐中国ロシア大使館はウェイボーで「二人は別途、非公式に単独で会った」と書いている。登録してないと読めないので、以下にその画面をキャプチャーしたものを貼り付ける。

原典:駐中国ロシア大使館のウェイボー
 謎を解き明かすには、このウェイボーが決定打となっている!

 かかる一連の動きが、冒頭の「3」で書いた「証拠」である。

 つまり表面上「習近平とプーチン」は仲良くないことにして中央アジア諸国を安心させ、習近平を礼賛し習近平に集中することによって、習近平を介して上海協力機構を団結させ、欧米諸国に寄って行かないようにするというのが、習近平とプーチンの戦略だ。

◆上海協力機構共同声明
 上海協力機構の会議は、日本時間2022年9月16日午後遅くに閉幕しが、そこでは新たにイランの加盟が正式に合意され、共同声明「サマルカンド宣言」には「国連安保理の承認がない一方的な経済制裁は他国や国際経済に悪影響を引き起こす」という言葉が盛り込まれた。参加国は全て「アメリカによる制裁」と「アメリカに同調する西側諸国の制裁」に反対し、「ロシアへの制裁に加わっていない」国々だ。上海協力機構に加盟している国々の総人口は、全世界人口の半分を占めるので、「人類全体」として考えるなら、相当な国際社会の力になっている。

 2022年6月19日のコラム<ロシアが「新世界G8」を提唱_日本人には見えてない世界>でも述べたように、世界全人口の85%がロシアに対して制裁していないという事実を無視しない方が良いだろう。

 なお日本では2022年9月17日、<印首相、ウクライナ侵攻を公に批判 「今は戦争の時でない」>という見出しの日本語記事が出たが、ロイターの原文を読むと多少ニュアンスが違い、インド政府の報道では、単に「ウクライナで進行中の紛争の文脈において、首相は、敵対行為の早期停止及び対話及び外交の必要性を改めて求めた」としか書いてない。

 どれが正しいのかは、モディ首相自身のオフィシャルサイトにある動画を見れば歴然としている。インド政府の報道通りだ。

 ロイター電をさらに「日本人が喜ぶ言葉」を選んで粉飾した日本語報道とは、相当な乖離があることが確認できるだろう。

 国際情勢を判断する時には、このように多角的にファクトを積み重ねていかないと読み誤り、日本国民にとって利益をもたらさない。
(引用終わり)

以上



[459]自民党を弔う葬式(安倍晋三の国葬)の準備が着々と進む
投稿者:かたせ2号
投稿日:2022-09-19 19:10:44

かたせ2号です。
2022年8月2日に、ふじむら掲示板[443]で、「9月27日の安倍晋三の国葬は、自民党を弔う葬式となるだろう。」と記載し、予想した。

そのための準備が「当初予定通り」着々と進んでいる。

まず、ハリーさんのツイートを引用する(一部加筆。2022年9月15日)
https://twitter.com/sbm2657/status/1570382262495223808
【内閣支持32%、国葬反対51%の世論調査の結果が出た。
安倍国葬が岸田内閣の葬儀にもなりそうですね。ご愁傷様です。
以下は時事通信の記事のリンク→https://www.jiji.com/jc/article?k=2022091500727&g=pol

かたせ2号です。

また、国葬の日は、9月27日はそもそも国連総会の日程と、もろかぶりであった。
それは最初からわかっていたことでもある。

女性自身サイトの記事(YahooNews経由)から引用する。
記事名:国連総会と日程丸被りで海外要人から総スカン…岸田首相「国葬」の大誤算
2022年9月13日配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d2f9f4e75b4f98cf1fb8d7162006e2f35523950

(一部引用開始)
「あまりにも時期が悪すぎます。安倍さんの国葬とほぼ同時期の2022年9月20~26日に、ニューヨークで国連総会が開催されるんです。各国代表はそこに出席しますから、わざわざ来日して弔問外交をする必要がありません」
そう明かすのは、元外務省国際情報局局長で駐イラン大使などを務めた孫崎享さん。
「本来なら外務官僚が日程変更を進言するはずですが、安倍・菅政権時代は、異を唱えるとクビを飛ばされた。岸田さんは、そこまでしないでしょうが、官僚は様子を見ているんでしょう」(孫崎さん)
そのうえ、安倍元首相の“個人的なつながり”さえ砂上の楼閣だったことが露呈した。
「あれだけトランプ、トランプと言っていたのですから、トランプさんは駆けつけたっていい。しかし弔問しないところを見ると、表面的な関係だったのでしょう」
(一部引用終わり)

かたせ2号です。
だから、「国葬を境に潮目が変わる、なぜなら、通常の国の国葬レベルをはるかに超えた要人の出席ぶりで、日本と国民を守り抜いた功績と、国際世界に秩序と公正のあるべき姿を説き続けた安倍元総理の姿が世界に印象付けられるからだ」という安倍晋三支持者の期待や目論見(もくろみ)は最初から実現するべくもなかった。

さて、9月27日までのこれからの一週間、
日本国民の怒りの炎を大きくするどんな燃料投下がなされるのか、見守っていこうと思う。

以上






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