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小室直樹文献目録





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[3]宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ ゲストは橋爪大三郎氏
投稿者:本多俊一
投稿日:2011-06-14 20:25:52

(会員専用掲示板に投稿しましたが、内容がこちらに相応しいと思い、重複投稿ですが、どちらかを削除する場合には、おまかせいたします。)


たまたま、みつけました動画です。3月の追悼講演に続いての橋爪さんのトークです。3番目に、副島隆彦先生の名前が後半にでてきます。私も、副島隆彦先生の本とともに、小室直樹博士の本を読んでみたいと強くおもいます。「憲法学」、「ソビエト帝国の崩壊」、「日本教の社会学」を復刻してくれませんでしょうかねー。

【1】宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」1/4(2011) ゲストは橋爪大三郎氏
http://www.youtube.com/watch?v=_vYdz4toqDY&feature=player_embedded

【2】宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」2/4(2011) ゲストは橋爪大三郎氏
http://www.youtube.com/watch?v=4DEysZX7Kt8&feature=player_embedded

【3】宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」3/4(2011) ゲストは橋爪大三郎氏
http://www.youtube.com/watch?v=sKaspd-UBXU&feature=player_embedded
副島隆彦氏の名前が後半にでてきます。

【4】宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」4/4(2011) ゲストは橋爪大三郎氏
http://www.youtube.com/watch?v=PcT0PUP2X4k&feature=player_embedded



[2]『日本いまだ近代国家に非ず』出版のお知らせ
投稿者:清野 眞一
投稿日:2011-03-09 15:41:22

2011年1月5日、『日本いまだ近代国家に非ず』(ビジネス社)が出版されました。この本自体は、『田中角栄の遺言』(クレスト社)の新装版ですが、副島先生が下記のシンポジウムで取り上げた小室先生の最後の言葉が明記されている以上、私たちの購入すべき本です。

3月6日、「惣島隆彦の学問道場」の会員の皆様には周知のように東京工業大学世界文明センターが、昨年9月に亡くなった同大学特任教授で学者の小室直樹氏の功績を振り返る「小室直樹博士記念シンポジウム-社会科学の復興をめざして-」を開催しました。同シンポジウムには小室塾塾長の小室先生に学んだ社会学者の橋爪大三郎氏や宮台真司氏等に混じって副島隆彦先生も登壇しました。

副島先生は、残念ながら第1部からの登壇ではなく、「第2部小室博士と現実政治」の前半の21分30秒から43分40秒の部分に登壇しています。

しかし「第2部小室博士と現実政治」の後半での極めて辛口の見解表明と併せて視聴すれば、小室先生の学統を正統に継承しているのは、小室塾の塾頭で小室先生の講義録を未だ1人で握りしめている橋爪氏でも衒学的で能弁な宮台氏でもなく、「副島隆彦の学問道場」を公開している副島隆彦先生である事が明白となっています。

彼らは副島先生の前で渋面を作るだけで何の反論もできないでいました。この点を「副島隆彦の学問道場」の会員の皆様は、ぜひご確認ください。

このビデオニュースの無料公開のアドレスは、「日本政界★情報メモ」に、1094さんがすでに貼り付けています。どうもありがとうございます。皆さんはそこをクリックするだけですのでぜひご試聴ください。

副島先生がこの本から2個所を取り上げて発言していますので、参考のために採録しておきます。

最初に「現実は、時間を掛けてやがて、『私に追い付いてくる』であろう」、最後に「行政権力と司法権力との野合である。これがあったら最後、デモクラシーは、他に何があっても、須ゆにして、つまり、忽ち頓死する」です。まさにこれが小室直樹先生の遺言です。

この本の致命的な誤植は、96頁の後ろから5行目の「国家、国民の実益のために国家討論が無用であるとは」の「国家討論」は「国会討論」の誤り、301頁の前から5行目の「ウチゲバ」は「内ゲバ」の誤り、です。







[1]信長 近代日本の曙と資本主義の精神
投稿者:ロシアチョコレート
投稿日:2010-06-09 22:31:18

RC:カッパブックス『信長の呪い』の新装丁です。
小室直樹先生による前書きが追加されました。

信長(のぶなが)

近代日本の曙と資本主義の精神 

小室 直樹 著

出版社 ビジネス社
1,680円(1,600円+税)

発行年月 2010年05月
サイズ 四六判 ページ 252P
ISBN 9784828415857 (4828415858) C-CODE 0036

日本の新機軸を樹立した政治家!
『信長公記』『近世日本国民史』はもちろん、
西洋の学識も駆使して、<桶狭間の役><軍制改革>
<楽市楽座><比叡山の焼き討ち><本能寺の変>を検証。

 信長の世界史的意味を明らかにする。
 政治家・織田信長が生きた時代背景
 比叡山の焼き討ちはなぜ行われたのか
 「本能寺の変」が近代日本を創った
 信長なくして明治維新なし
 桶狭間は奇襲などではない
 信長と日本資本主義の精神








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