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[211]福島第一原発 メルトダウン(炉心溶融)の大惨事 (報告2) 京大の 今中哲二(いまなかてつじ)が、正しい。彼は今、抑え込まれている。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-03-13 08:53:45

副島隆彦です。 私は、昨晩、日経新聞の ネットにあった 今中哲二(いまなかてつじ)京大助教の記事 を読んだ。しかし、日経は、今は、貼り付けをさせてくれない。

それで、プリントアウトした。ところが、そのあと、その記事は、日経のネットから消えた。 そして、2時間後に、内容がかなり変更になった、別の記事が載った。 私の弟子が、復元してくれた。 この二つの記事を、みなさん、しっかり区別しながら、読んでください。

 「20:33の記事と、現在アップロードされている22:26のものとでは、記事のトーンと、内容が違います。やっぱり、本当のことは隠したいのだと、思いました。」と、私の弟子が、伝えてくれた。


添付ファイルと、以下に貼り付けます。

(転載貼り付け始め)

「水蒸気爆発ならスリーマイル以上の事故」

今中哲二(いまにしてつじ)京都大学助教

2011年3月12日 20:33 日経新聞

 原子炉建屋の 骨組みが残っているので、大規模な爆発ではないが、原子炉を覆っている最後の防護壁である原子炉格納容器(かくのうようき)が大きな損傷を受けたのは間違いない。

 核燃料が非常に高温にならないと出てこないセシウムが外部で検出されていることから、燃料棒や炉心が溶融し、格納容器の下にある水 と触れて「水蒸気爆発」を起こした可能性が高い。

 原子力事故としては、1979年の米スリーマイル島事故の水準を超えた。スリーマイル島原発では、炉心が溶融して放射能が漏れたが、爆発までは至らなかった。1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故に次ぐ非常に深刻な原子力事故だといえる。

 原発で起きて いる核分裂反応を止めるには、ホウ素を原子炉に注入する方法があるが、炉心が損傷していたら効果は期待できない。そもそも放射能がかなり漏れているため、東京電力や原子力安全・保安院の装備では近づくことすら難しいのではないか。核防護の装備を持つ自衛隊か米軍に支援を要 請するしかない。


(副島隆彦注記。いかが、書き変えられたあとの記事)

●「退避勧告、今後も見守って」

今中哲二・京大助教

2011年3月12日 22:26 日経新聞

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819595E3E0E2E1968DE3E0E2E1E0E2E3E39793E3E2E2E2;bm=96958A9C9C81E2E2E3E2E2E1E18DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

 爆発の報告を 聞いたときは原子炉を覆っている最後の防護壁である原子炉格納容器が大きな損傷を受けた可能性を危惧したが、大きな損傷がないとわかり、ほっとしている。

 1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故のように、大量の放射性物質が外部に漏れ出すという最悪の事態はとり あえず避けられた。

 核燃料が非常 に高温にならないと出てこないセシウムが外部で検出されていることから、燃料棒や炉心が溶融したのはほぼ間違いないだろう。原子力事故としては、1979年の米スリーマイル島事故の水準を超えた。スリーマイル島原発では炉心が溶融して放射能が漏れたが、爆発までは至らな かった。

 核分裂を止め るホウ酸を原子炉に注入すると、もう原子炉は使えないが、格納容器の災害という最悪の事態を避けるためには仕方がない判断だろう。とにかく燃料を冷やす必要があるので、炉格納容器に海水を注入することも妥当な判断だ。

 今後も微量の 放射性物質は排出され続ける。避難指示は今後も守った方がよい。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 本当に、異常事態が起きて、今、日本国に、巨大な凶事が、襲い掛かりつつあるのです。 みなさん、甘い考えは捨ててください。 自分と、自分の家族を守るために、はっきりと決意してください。



(副島隆彦注記。 2011年3月12日 10時45分。 今中哲二 京都大学助教授の 「水蒸気爆発ならスリーマイル以上の事故」 という 日経新聞の 記事を 読んだ。 20時33分 に 日経のネットに載った記事だ。

 やはり、メルトダウンだ。「 1979年の米スリーマイル島事故の水準を超えた。・・・チェルノブイリ に次ぐ非常に深刻な原子力事故だ」 と、今中哲二氏ははっきりと書いている。 やはり、異常事態だ。 ものすごいことが起きたのだ。

 この日経の記事は、コピーできない。 だから、今から、私が自分で書き写して、それから重掲に載せるしかない。 副島隆彦注記終わり)  

01. 2011年3月11日 20:25:45: Tp9B9dlYK2

 燃料棒が溶融しないレベルのアイソトープ発熱が低下するまでおおむね二年以上かかる。だから使用済み燃料棒もプールに入れて冷やし続けねばならない。加圧水・沸騰水ともに燃料棒は水中だが冷却循環不能なら、やがて水喪失ECCSも無能、露出した燃料棒が史上初のメルトダウン、チャイナシンドローム

http://twitter.com/tokaiama/status/46144605401513984

 安全装置が働いた停止らしいが、その後の報道で冷却系が完全停止してるらしい。原子炉は冷却不能になると数日でメルトダウン起こす。
何らかの方法で冷却回復できなければ未曾有の放射能災害が起きる

http://twitter.com/tokaiama/status/46137879239471104

 原発は止めれば安全というもんもじゃない。核反応止めてから莫大な熱が安全レベルに収束するまで一ヶ月かかる。止めて20日間は運転時と同じレベルで冷却を続けなければ凄まじい熱で機器が溶融する。これをメルトダウンといい熱によって原発が溶融金属塊になり沈降、水脈に触れて大爆発

http://twitter.com/tokaiama/status/46131415959613440


03. taked4700 2011年3月11日 20:50:48: 9XFNe/BiX575U : RccnvJBp0o
http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY201103110615.html

●「福島第一原発、緊急避難態勢を発令 東電が初めて」

2011年3月11日20時30分

 東京電力は11日、宮城沖地震の影響で、福島県の福島第一原発の1号機と2号機が自動制止して高温になっている原子炉の炉心を、水を循環させて冷やせない状態になっている可能性がある、と発表した。

 外部からの電力供給や非常用のディーゼル発電機が稼働しなかったことから、電力を使わないで水を循環させる方法などで冷却を試みているが、現在、正常に温度が下がっているか確認できない状態になっているという。温度が下がらないと、放射性物質を閉じこめている五つの壁が壊れて、外部に放射性物質が漏れ出す危険性もあるという。現時点では外部に漏れていることは確認できていないという。


● 東電は、原子力災害対策特別措置法に基づく第1次緊急避難態勢を発令した。これにより、福島県と、地元の大熊町、双葉町長など関係機関の関係者が、大熊町にある監視施設に集まり、原子炉の冷却状況を監視をするという。同法に基づく発令は初めて。

 テレビでは何もやっていない。なぜ、テレビで報道しないのか?それとも、福島県だけで報道しているのか?

● 04. 2011年3月11日 21:10:48: jH15wFl6GM

「福島第一原発で冷却トラブル、緊急事態宣言」

2011年3月11日20時14分 読売新聞

 東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)1~3号機で、地震によって運転が自動停止した後、緊急時に水を注入して、炉心を冷やす「緊急炉心冷却装置(ECCS)」を稼働させる非常用電源(ディーゼル発電機)が故障するトラブルが発生した。

 蒸気を使う別系統のポンプで水を循環させ、冷却を続けている。11日午後8時現在、放射能漏れは報告されていない。政府は、同日午後7時50分、事態に万全の態勢で臨みたいとして、原子力災害対策特別措置法に基づき、原子力緊急事態を宣言した。

 保安院によると、ECCSが動かない事態は国内初めて。ECCSは、制御棒を挿入し核分裂を止めて緊急停止した後に、原子炉が壊れたり、炉心の温度や圧力が上昇したりした時に水を入れて冷やす装置。ECCSが作動しない場合は、最悪、炉内の水が蒸発し、炉心が露出、放射線が外部に漏れる可能性もある。

 保安院によると、稼働している別系統のポンプは、7~8時間炉心を冷やす能力があり、当面は炉内を安全に保てるという。東電は、この別系統のポンプを最大限活用するとともに、ディーゼル発電機の復旧作業を進めている。
 
●関係各位

 此の度の東北大平洋沖地震に拠る福島第一原発1号機の炉心燃料棒破壊及び炉心建屋の爆発で放出された放射性物質セシウム及び放射性ヨウ素からの体内被爆(特に成長過程にある子どもへの影響が多大)を出来る限り防ぐため《放射線被爆対策マニュアル》とその関連情報をご紹介致します。
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《放射線被爆対策マニュアル》

1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。
(避難される場合 2.以下をお読みください)

2.安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム),昆布,とろろ昆布を原子力事故の発生後には早く服用する。

3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。

4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。

5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。

6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。

7.原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)を、と言ってきました。ところが、なかなか薬局でも安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っています。

8. 此によれば原子力事故が起こった時にはすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝






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