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[3468]上海協力機構について
投稿者:会員番号5533
投稿日:2022-09-25 00:48:40

上海協力機構は、ロシア語では、Шанхайская организация сотрудничества と綴られ、頭文字をとって、 ШОСと書き、「ショス」と言われます。毎年、9月頃に首脳会議を行い、今年は、ウズベキスタンのサマルカンドで行われました。

イランは長く正式加盟を望んでいましたが、タジキスタンが反対していたので、遅れました。タジクは、言葉がペルシャ語系で、イランとは近いはずですが、タジク政府に対立するイスラム復興党をイランが支援する動きがあるので、関係がギクシャクしていたのです。そこが一応和解して、昨年のサミットでイランの正式加盟が承認されました。

トルコは2012年から対話パートナー国というステータスですが、今回、正式加盟を目指す、と表明しました。一応、NATOの反応を見ようとしているのでしょうか。さらに、今回、ベラルーシの正式加盟の手続きが始まることになりました。ベラルーシは、高い技術力を持ち、中国も一目も二目も置いて盛んに進出しています。軍事技術も高いと言われます。私も出張で行ったことがあります。勤勉な国民性で、好感を持ち、興味を持ち続けております。

インドは、2015年に既に正式に加盟しています。いずれにしても、副島先生が書かれるように、覇権が移っていく過程と言えるのでしょう。
ちなみに、引用されたサイトは、ロシア語ではありません。ギリシャ語と思います。



[3467]世界史が動いた。SCO に、何と、トルコ と インド と イラン が加わった。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2022-09-23 09:52:45

副島隆彦です。今日は、2022年9月23日(金)です。

 9月18日の金融セミナーは、盛況のうちに無事、終わりました。
私の話を熱心に聴いてくれた参加者に感謝します。 台風雨(たいふうあめ)のため、九州、四国からの参加者が30名ぐらいが、会場に、来れなかった。飛行機と新幹線が停まったためだ。全員、オンライン配信に、切り替えて下さった、ようだ。

 2020年2月からの、コロナウイルス騒ぎの影響で、オンライン配信が始まって、今では、これが定着した。会場に来る人よりも、オンライン(インターネットの機能のひとつ)での講演の視聴者の方が、ずっと増えている。この傾向は、今後も変わらないだろう。
 
 私は、技術(テクノロジー)の進歩に、あれこれ文句を言わない。民衆への世界支配の道具が、どんどん発達して、巧妙になってゆくのだが、それを、拒否しては、私たちの生活が成りたたない。 
「 技術の進歩に対しては、私たちは、憮然(ぶぜん)とした、不愉快な顔をしながら、
それを受け入れる」と、私の先生の吉本隆明(よしもとりゅうめい)が、言っていた。

 昨日、政府(財務省)と日銀が、円安(阻止)介入をした。午後5時ぐらいだったようだ。それで、1ドル=145円台だったのが、140円92銭まで、円高に、5円、動いた。今朝は、142円ぐらいで動いている。 

(転載貼り付け始め)

 
〇 「 政府・日銀、24年ぶり円買い介入 円一時140円台に上昇 」
2022年9月22日 17:16    日経新聞 

 1ドル=140円台の円相場を示すモニター(22日午後5時44分、東京・東新橋の外為どっとコム)=共同
 政府・日銀は22日、1998年6月以来、約24年ぶりとなる円買い・ドル売りの為替介入に踏み切った。日銀が金融政策決定会合で大規模な金融緩和を維持することを決め、利上げを進める米国との金融政策の違いから円安・ドル高に拍車がかかっていた。輸入物価の高騰で家計の負担増につながる円安を阻止する姿勢を示した。
  これで、NYの、ガラの悪い外国人投機筋(とうきすじ)ども からの、円売り、日本国債売りの、攻撃を、第一段階で、打ち破った。筆頭だった、カイル・バスは、すでに、大損して投機家として、沈没した。・・・・

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 日本政府は、全く動揺していない。「今の金融緩和を、このまま続ける。金利も上げない」の政策で、一致団結している。
 来年(2023年)の終わりごろに、アメリカの景気と金融市場が大崩れするだろうから、それに、いつでも対応出来るように、金融緩和の手段 (刀だ)を、手元に置いて置く考えだ。日本は、無暗(むやみ)とアメリカの政策に引き摺(ず)られ、追随する必要はない。

 来年の3月20日に、黒田東彦(はるひこ)日銀総裁が、10年前の、2013年4月に就任して「異次元緩和」を実行して以来の、公約だった「2%のインフレ目標値」=「物価上昇率2%」 )を、4月に(原油高のために)達成した。ということで、5年とさらに5年の任期を、来年、終了するときに、花道を飾るだろう。黒田東彦は、我慢に、我慢の人であり、偉かった。 

 黒田は、アメリカとヨーロッパに言うことを聞かないで、日本独自の政策をずっと粘り強く模索した。黒田が敷いた、中国、ロシア、そして開発途上国とも協調して、仲良くやって行く(  ADB。アジア開発銀行 の思想。黒田はここの総裁だった。マニラが本部。ここが、BRICS=ブリックス=銀行に、国際金融の手法を教えた )を貫いた。 

 これからの世界は、いよいよ、「 15 対  85」の世界だ。これは、遠藤誉(えんどうほまれ)女史が、日本ではいち早く言い出した世界の指導理念だ。 

 これまでの、西側(ザ・ウエスト)の G7(先進国7カ国)中心の体制 に対抗して、大きく、「エマージング(新興国)G8(ジー・エイト)」の態勢が、出来つつある。
後(あと)の方に載せる記事の 、中央アジア5カ国の中の、古い中心国である、ウズベキスタンの、サマルカンドで開かれた、上海協力機構(SCO、エス・シー・オウ  Shanhai Cooperation  Organization )の首脳会議(=総会)(9月15,16日)に結集した15カ国の首脳たちの団結が、これからの世界を主導(しゅどう)する。

 今回、トルコと、インドと、イランが、このSCO に 正式に参加した。このことの意義は大きい。この首脳会議に、トルコのエルドアン首相が、突然、と言ってもいいぐらいに出現した。そして、がっしりとプーチンと、腕組みをして歩いている映像(動画)が、公表された。トルコのメディアで9月19日に。

これは物凄いことだ。この時、世界史が動いた、と言っても過言ではない。「 G7 (西側同盟)  対  エマージングG8 (非西側) 」の、大きな対立構造が、これで完成した。

 G7の側の西洋白人同盟( the West ザ・ウエスト、35カ国ぐらい。日本はこっち )の、人口と国土面積の合計は、地球全体の15%である。それに対して、貧乏“資源”大国の 非白人の、残りの85%の、人口と土地から成る、非西洋の 世界同盟が、9月17日に、サマルカンドで出来あがったのである。この事の意義は計り知れなく大きい。

西側のメディアは、今や、茫然として、コトバを失っている。日本では、このSCOのサマルカンド会議のことは、ほとんど報道しない。もう、コワくて出来ない。

 アフリカ諸国54か国( AU アフリカ同盟)が、すべて漏れなく、非白人の「エマージングG8」側 についた。 中南米諸国(ラテンアメリカ)も同じだ。東南アジア諸国も同じだ。これで非白人側が、150か国ぐらいになった。 

 と言うことは、今の連合諸国( The U.N  ×「国連」。NYが本部 )は、これで歴史的な使命を終えて終わってゆく。アメリカ中心の ×国連 は消滅する。 これから、数年かけて、新しい世界体制が、徐々に出来上がってゆく。それは、まさしく、「ユーラシア同盟」Urasian Alliance だ。北アメリカ中心の世界が終わる。

 中央アジア5か国 のどこかに、新しい世界体制の首都を置くことを、習近平とプーチンは、2人だけで密かに話したはずだ。ここに、世界中の資金の決済機関となる、新しい世界銀行も設置される。

 サマルカンドは、ここを首都にした英雄チムール(西暦1370年に登場)が、たった1代だけの大帝国だったが、中東アラブ世界まで支配した大帝国を築いた。チムールは、南下してバグダッドに入城して(1393年)、それから、今のシリアのアレッポと、ダマスカスを取った。そのあと、オスマントルコ帝国の都アンカラを一時、陥落させた(1402年)。そして1405年に死んだ。

 かつ、サマルカンドは、それよりももっと古く、紀元前328年ごろ年に、アレキサンダー(アレクサンドロス)大王が、攻略しに行ったところだ。 世界史上の重要な都市だ。アレキサンダーは、イッソスの戦い(BC333年)で大勝利したあと、331年に、アケメネス朝ペルシア(当時の、世界帝国)の帝都のバビロン(のちのバグダッド)に入場して、ペルシアの王女と結婚したあと、東方に遠征に出て、北上してサマルカンドに到達した。このあとインダス川沿いに、南下して、マウリア朝インド帝国の象の軍団と戦った。インドの疫病を怖れて、それ以上は進撃しなかった。このあとバビロンに戻った。大遠征にうんざりした部下たちに暗殺された。遠征から10年後の紀元前323年に死んだ。

副島隆彦です。 この9月16日の、このアゼルバイジャン国の サマルカンドでの SCO (上海協力機構)は、ユーラシア大陸の、中ロ 中心の 軍事=安全保障=同盟である。  西洋白人のNATOと対決するべく、大成長した。 この総会(首脳会議) で、世界史が動いた。以下に、いい写真が、3枚あって、それを採集できてよかった。

 トルコがこれに加盟したことの、地政学(ちせいがく。地理政治学。ジオポリティックス。ドイツ語で ゲオポリティーク)上の意味は、物凄く、大きい。

 オスマントルコ帝国 800年( 西暦1100年代から、中東アラブ世界までも支配下)の歴史的な重みが加わる。これで、NATOがトルコを除名、追放出来なかったら、お笑い劇場だ。NATO の最大の軍事力は、トルコ(国家名称を改名してチュルキア Tourkia になった )だ。トルコ軍は70万人ぐらいいて、NATO軍で最大だ。 

 エルドアンが、プーチンの肩と腕をしっかり捕まえて、歩いている。それからイランの最高指導者とも。そして、インドのモディ首相も。習近平とプーチン、エルドアンの3人が笑みを浮かべながら中央に並んだ集合写真が1枚目だ。ここで、遂に世界が動いた。

3枚目の写真(画像)が、極めて印象深い。 首脳たちが、まるで、私たちの、日本の居酒屋の野菜料理と、串焼き(これは、羊の肉のシシカバブ)を並べて、皆で、車座になって、ゆったり、冗談を言い合っている。エルドアンとプーチンが、中心だ。

この写真は、極めて印象深い。そうなのだ。私たち日本人も、本当は、モンゴル人(今は、
学者たちは、チュルク人という。トルコ系という意味)なのだ。私たち日本民族の
顔の一番、典型的な顔は、エルドアンとそっくりだ。 モンゴル系の顔だ。

これまで、日本人は、南方のポリネシアン系の種族だ、と、ばかり教えられたが、本当は、日本人は、モンゴル系(チュルク人)なのだ。私、副島隆彦自身が、そうだ、と自分に向かて言う。私たちも、居酒屋で、こんな感じで、料理を食べている。この感じに、日本人は、深い、遠い、大きな郷愁(きょうしゅう)を感じる。

私たち、日本人も、今の欧米白人どもの同盟(敗戦による支配)から、脱出して、急いで、このユーラシア、アジア大陸の同族の人々である、このユーラシア同盟に入る準備をしなければいけない。

 以下に、その記念碑となる重要な記事を載せる。ただし、この記事は、原文(げんぶん)が、ロシア語であり、それを、自動翻訳機に掛けたものだ。だから、読みにくい。その行間から、大きな真実を、各自、読み取ってください。

(転載貼り付け始め)

〇 「 今世紀最大の地政学的激変 トルコが上海協力機構(SCO)に加盟 - ついに西側とNATOに! 」   ウォーニュース247 (warnews247.gr)

https://warnews247.gr/ektakto-i-megalyteri-geopolitiki-anatropi-tou-aiona-i-tourkia-entassetai-ston-organismo-synergasias-tis-sagkais-sco-telos-to-nato/

( 副島隆彦から。ここに、重要な3枚の写真を、該当箇所に、1枚ずつ、貼ってください)

「 エルドアン自身もそう言った - 合意後のプーチンとのアガセ 」
19/09/2022   
 地政学的なメガトン爆弾は、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が、トルコが上海協力機構(SCO)に加わることを望んでいると明言したというトルコ・マスコミの報道だ。
WarNews247がすでに指摘しているように、この組織は「アジアのNATO」に進化するだろう。

 この情報は今日、トルコのテレビ局NTVや他のトルコのメディアによって公開された。
エルドアンは、彼のパートナーであり、政府のパートナーであるN・バチェリが、開発の"野ウサギ"として行動していることを確認することで、トルコの進路と運命を封印するためにやってくる。私たちは彼自身が数ヶ月前に言ったことを思い出します。

「スウェーデンとフィンランドをNATOに持ち込んで、彼らが望むように使わせよう。
ロシアに対する新たな戦線を開かせよう。
トルコ、トルコ世界、57のイスラム諸国が参加する新しい安全保障機関を創設することは可能です。



おそらくそれが最善のことです。
 例えば、安全保障機関は『アジア・中東安全保障機構』と呼ばれ、世界におけるNATOの存在感のバランスをとるだろう」
24時間前、イギリス・マスコミは、エルドアンの進路変更を確認し、今やトルコ大統領自身が、WarNews247が2年間書いてきたことを告白するようになった。トルコはNATOを離脱している...

また読む。 バチェリはエルドアンの計画を「釘付けにした」。
 NATOからの脱退と「アジア・中東安全保障機関」への加盟(ビデオ)

エルドアン、トルコはSCOに加わります!
 この情報は、トルコのテレビ局NTVや他のメディアによって今日公開され、米国に出発する前にウズベキスタンでのSCOサミットに出席した後、ジャーナリストへの声明を引用した。

 «このステップにより、これらの国々との関係はまったく異なる立場になるだろう」とエルドアンは飛行機で記者団に語った。
トルコが正式にグループに加わりたいかどうか尋ねられたとき、大統領は肯定的に答えた。
「もちろん、それが目標です」と彼は言った。




トルコは現在SCO交渉国であり、中国、ロシア、インド、パキスタン、イラン、キルギスタン、タジキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンが加盟している。
アフガニスタン、モンゴル、ベラルーシ、イランの4つのオブザーバー国もブロックの正式メンバーになりたいと考えており、他の2カ国はすでに参加の過程にあります。
トルコは、アルメニア、アゼルバイジャン、カンボジア、ネパール、スリランカとともに、

現在、グループの特別な「対話パートナー」として認められています。
SCOはまた、早ければ2021年9月にエジプト、カタール、サウジアラビアにこの地位を付与するプロセスを開始しました。

 エルドアンはすでにプーチンに同意している。全ては、エルドアンが既にV・プーチンに同意し、決定がなされたことを示している。ウズベキスタンで開催された上海協力機構サミットの画像は偶然ではありません。
エルドアンとプーチンは"抱擁"を捕らえられ、目に見えてリラックスした気分と笑顔で前進していた。

 実際、レジェップ・タイイップ・エルドアンは、ウラジーミル・プーチンを抱きしめた - より熱狂的 - 一方、彼のロシアのカウンターパートはより中立的だ。
同時に、同じ気分で2人を描いた写真もあり、これも議論の的となっています。
ビデオの再生

 以前、プーチンとエルドアンは、ロシア・ガスの処分だけでなく、他の多くの問題についても合意し、ロシア大統領は、エルドアンは、ゼレンスキーとの会談を絶えず提案しているが、ウクライナ大統領が説明したように、"彼は和平交渉に参加する準備ができていない"と述べた。

 また読む。近年の最も重要なサミットが始まった:プーチン、ハメネイ&エルドアンは、トルコの未来を決定する - 西またはBRICS+...

 最後に、「フレーム」は、プーチン、エルドアン、ルカシェンカや他の指導者たちがテーブルを囲んで座っていたという解説の対象でもあった。前菜とリラックスしたチャット。

しかし、トルコ・メディアによれば、トルコ大統領はウクライナでの戦争に立場をとった。彼は、戦争は外交ルートを通じて終わらなければならないと述べた。実際、彼は人権問題に特に敏感であるように見え、同時にトルコはその地理的位置のために、アジアとヨーロッパの架け橋であると指摘した。


P.T.エルドアンは、それをすべて言った。
また読む。トルコは上海の「中露'NATO'」に入ることを検討!- 目的は、中東で米国を封じ込めることです!

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝 



[3466]来週18日(日)の、私の金融セミナーの宣伝を、再度します。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2022-09-12 04:28:42

副島隆彦です。今日は、2022年9月12日(月)です。

 来週の18日(日)に迫った、私の 金融セミナーの 宣伝をします。
私の本をこれまでに読んで、金(きん)を買うことを決断して、儲かった人たちが、全国にいる。 私に少しは感謝の気持ちが有るだろうから、この金融講演会に来てください。

あるいは、オンライン配信での、 動画( セミナーの翌日?には配信する)を見て、私、副島隆彦が、本気で何を話すのかを、聞いてください。

===============================
「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第24回」
*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2022年9月18日(日) 
 開場・受付/11:00~ 終了/17:30 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/指定席  または オンライン
===============================

申し込みは、コチラから ↓↓↓
https://www.kokuchpro.com/event/f079e44f6671f3045e8fb34b484ed002/

副島隆彦です。 私は、この金融セミナーの準備をしながら、その他の数冊の本作りを同時並行で進めている。
今、私が、思いつくことを、順番に、ポイントフォームで、次々に書いてゆく。18日のセミナーで、どんどん発言してゆくだろう、私の近(きん)未来への予言(プレディクト predict)である。

1.アメリカの政策金利(短期金利)は、FRB(ジェローム・パウエル委員長)の 9月21日のFOMCで、0.75% 上げるだろう。さらに、年内に、0.75%を、何とか上げて、それで、今の2・5%を、何とか、4%にする。最高限度、おそらく4.25%。 それが限度だ。

 それ以上に上げると、ジャンク債(ボンド)市場(ハイリスク・ハイイールドのバクチ債券市場)が崩れる。すでに、アメリカの住宅バブル(狂乱地価)は、極限にまで来ている。これを、何とか、鎮(しず)めながら、かつ、金融市場を冷やさないで、NY株価の暴落を起こさないことに、パウエルたちは必至である。

 すでに、アメリカ国民 の住宅ローンの、8割は、銀行からの借り入れ(融資)ではなくて、ノンバンク(かつての日本の住専=じゅうせん=だ)からである。金利は、年率5・8%にまで上がって来た。 日本の住宅ローンは、今、年率1.0% まで下がっている。・・・

2. アメリカ帝国の国力(こくりょく)は、もう、強くない。ドル高・円安は、1ドル=144.44円 が、目先の限度だ。とても、150円の壁を越えることは出来ない。 「もっと円安が進んで、1ドルは200円、300円になる」という、そんなバカなことはない。自分の頭を、長年のアメリカ様(さま)信仰で、やられた者たちの、血迷(ちまよ)い事(ごと)だ。

 私は、黒田東彦(はるひこ)日銀総裁が、来年の3月20日に、「インフレ目標2%達成(原油が上がったので)」の約束を、守って、花道を飾って、引退することを、お祝いする。黒田東彦(はるひこ)は、人格者で、立派なアジア派の財政家(フィナンシア)で、セントラル・バンカー  だった。 
 そのあとは、雨宮正佳(あまみや まさよし)が継いで、来年の4月から、日本も、ゆっくりと政策金利を上げ始めるだろう。

3.18日の金融セミナーの会場に、出来立てホヤホヤの 私の新刊書 『愛子天皇 待望論(たいぼうろん)』が届くので販売する。

(ここに、アマゾンに昨日、載った、この本の表紙を貼ってください)



今日のぼやきへ
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/
 この本の見本(みほん)さえ、著者である私がまだ手に取っていない。出版社にお願いして、急いで印刷してもらった。全国の書店での発売は、10月7日だ。東京の主要な大型書店では、来週から店頭に並ぶだろう。私にもよくは分かりません。会場で買って、急いで読んで下さい。

 物凄(ものすご)く重要な、これからの、日本の国家体制のことが、たくさん書いてある。 女性天皇となる、愛子天皇の実現を阻止しようとして、安倍晋三たちが、どれぐらい、愚劣な策動、謀略を実行して、今の天皇家 を、苦しめたか。ずっと、この本に書いてある。

 今の徳仁(なるひと)天皇、雅子皇后 (私は、天皇家は、呼び捨てで言い、とこの本に書いた)の悲願だ。
 そして、明仁(あきひと)上皇と、美智子(みちこ)上皇后が、88歳の高齢で、病気がちで、孫の愛子が、次の天皇に決まらなければ、死ぬに死にきれない。
 私たち日本国民が、現在の、真面目な天皇家(日本国王) をしっかり、支えないといけない。急いで、皇室典範(こうしつてんぱん)を国会で改正せよ。

4.安倍晋三を頭目とする、統一教会( Moonie ムーニー)によって、日本国は、完全に、乗っ取られてきた。彼ら、愚劣極まりない、カルト集団を、日本の国家体制から、完全に、除去して、駆除し、追放し、叩き潰さないといけない。

 統一教会は、宗教法人法81条の「解散命令」が、適用されて、解散させられる。「著しく公共の福祉(こうきょうのふくし、 public happiness  パブリック・ハッピネス)に反している」 からだ。このことは、もうすでに、決定事項だ。このことは、最高裁判所の判例で確立している。内閣法制局(ないかくほうせいきょく)も同じ意見だ。

 自民党・岸田政権も、自分たちの存立が危なくなっているので、急いで、これを実行するだろう。統一教会系の、見苦しい限りの、キチガイ集団と、それを、支えている反共右翼の言論人どもと、隠れ教会員のテレビ・新聞、官僚組織への潜入者(インフィルトレイター)たちの あがき(足掻き)を、彼らを公然と摘発することで、国民の監視のもとで、叩き潰さないといけない。

5. 私、副島隆彦は、急いで、『安倍が死んで(日本国の為に)良かった』という本を、書いて出版しなければいけない。それが、私の任務であり、天命(てんめいだ。ところが、今の日本の出版社たちの、腰が引けて、「え、そんな本を出せるんですか」と、編集長たちが、マメ鉄砲を食らったような、表情を、一様にする。

「安倍が死んで良かった」を出すと、その出版社が、「朝日新聞 関西支局 襲撃事件(1978年)」(これも統一教会の犯行だ。これから犯人が捕まる)のように、襲撃されるのではないか、書店が置いてくれいない、と、勝手なことを考える。そんなことは、もうない。勝手に委縮して、怖がるな。彼らは、もう、ガラガラと崩れて、自壊(じかい)しつつある。

 今の日本にとって大事なことは、「統一教会の頭目だった、安倍晋三が死んで、よかった。日本は、これで、ようやく、脱魔術(だつまじゅつ)した」を、公然と主張し、大きな声にすることだ。もごもごと言っていてはいけない。もっと、はっきりと、自分の考えを言わないといけない。 

 「狂った宗教団体がらみで、ヘンな死に方をした 忌(い)むべき、安倍晋三の国葬に反対」の声は、じわーと全国に上がっている。国民の圧倒多数が、国葬に反対だ。「51%が反対」(笑)ではない。自民党支持者たちの多くも反対だ。 ところが、皆、誰も、それ以上は何も言えない。何であれ、殺された者を貶(けな)してはいけない、で抑制(よくせい)が働くからだ。

6.こういう時に、私、副島隆彦が、何か言うことを、皆が、大いに期待している。 この国で、私が、言うことが大事なのだと、私も分かっている。
だから、今度の、金融セミナーで、おおいに言う。だから、私が、気合を入れて、真剣に語ることを、期待してください。 

その他、もろもろの、金融、経済、そして政治の話も、裏側の話もたくさん、します。一体、誰たちが団結して、安倍晋三を殺したのか? 

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「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第24回」
*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2022年9月18日(日) 
 開場・受付/11:00~ 終了/17:30 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/指定席  または オンライン
===============================

申し込みは、コチラから ↓↓↓
https://www.kokuchpro.com/event/f079e44f6671f3045e8fb34b484ed002/

当日券もあるそうですから、上記に一報したあと、会場に来てください。
私、副島隆彦の、自由民権(じゆうみんけん)の演説を、一度は、直(じか)に聞いてください。   副島隆彦 拝 



[3465]田中 明彦氏へのインタビュー記事
投稿者:会員番号5533
投稿日:2022-09-07 22:00:15

元外交官の孫崎 享氏が批判したとされる、田中明彦氏の発言が出ていますので、以下に示します。

https://nordot.app/932138860778209280?c=39546741839462401

田中氏は、北岡伸一氏と並んで、日米間で協議を行う富士山会合の重鎮です。ロシアを批判する勢力が何を考えているかが、示されています。いわく「ロシアの試みが全く失敗して、ロシアがウクライナ侵攻の非を認め、復興費用その他をかなり負担する形で平和条約が結ばれるのが望ましい。」とのことです。これが、彼らのシナリオです。「朝鮮戦争型の休戦が続いたとしても、ウクライナは韓国のように発展する可能性がある」ともしています。

とにかく、ロシアのことを気に入らないようですが、田中氏は、2010年にロシアのヤロスラブリで開催された経済フォーラムに参加していました。私は、たまたま現場で席が隣になったことがあります。話しかけても、とにかく寡黙で、困ったことをよく覚えています。

ちなみに私は、副島先生とは異なり、プーチンは騙されて特別軍事作戦に踏み切ったのではない、と思っています。マイナスはあっても、踏み切る時は踏み切るという覚悟の上での行動と思います。




[3464]『貧乏人のための預金封鎖対策: 予算別(10・100・300万円)/ 全15個の対策集』(薄暮 ゆうじ 著) を読んで
投稿者:妹尾憲司
投稿日:2022-09-04 14:02:57

会員8202 妹尾憲司(セノオケンジ)です。

Kindleアンリミテッドを漁っていたらとても素晴らしい本に出会ったので投稿します。

著者は、薄暮ゆうじさんという方です。
私自身が貧乏サラリーマンだからということもあり、タイトルに惹かれ購入しました。

Kindleの個人出版バージョンは、玉石混淆で殆どが石ですが、これから襲う預金封鎖などの混乱を乗り越える知恵とアイディアが丁寧に書かれており、まさに貧乏サラリーマンにおすすめできる本です。

また、学問道場の読書人階級の貧乏サラリーマンに是非知らせたいと思いこちらに投稿させていただきました。

以下に著者・タイトル貼り付けます。

(貼り付け開始)

『貧乏人のための預金封鎖対策: 予算別(10・100・300万円)/ 全15個の対策集』(薄暮 ゆうじ 著)
2020年10月31日刊

(貼り付け終わり)

著者の薄暮 ゆうじさんは、海外在住のビジネスマンらしいです。
読み始めて数行で、文章の流れが副島隆彦先生に学んだ人だなと直感しました。

数ページ読んでみるとやはり思った通り、ジャブジャブマネーが副島隆彦先生が作った言葉だと正直に書き添えてありましたし、金(ゴールド)の海外への逃し方は副島隆彦先生にら学んだと書かれています。

本著では、防衛法が松竹梅のコースで書かれていますから、各々の貧乏サラリーマンの実情に合わせて無理なく取り組むことができると思います。

私は、もちろん金(ゴールド)を海外に持ち出せるほどの資産はありません。しかし、副島隆彦先生の本を読みお金持ちの気持ちを理解することができます。今頃は、必死になって子々孫々のために財産を守っているのでしょう。やがてこの方達がまた日本に帰り(日本に失望していなければ)事業を興し日本を再生していくのでしょう。

貧乏サラリーマンのできることは、なんとか家族を守るために今から動くことです。きっと私は一般民衆と共に翻弄されながらも乗り越えていくのだろうと思います。
本書では、少しずつ保存食を蓄え、資産になる実物や手持ちのお金をうまく配分して、困難を乗り越えていくためのアイディアがコンパクトに詰まっています。
ですから、これから準備を始める方にはとても参考になると思います。

私事で恐縮ですが、私は今まで自分に自信がありませんでした。その為、学問道場に投稿しても削除したり、匿名で投稿したりと小賢しくずるく生きてきました。

しかし、今回薄暮さんの本が副島先生から学んだと私の脳が直感し、信じて読み進めていくうちにその通りだったことが脳の繋がりを修正、矯正してくれました。
つまり、自分の直感・予感を信じることができたことが、自分の自信に繋がったということです。
その時にやっと私は「自分の人生はこれでいいんだ」という、かすかな自信を得ました。またこのことが嬉しかったです。

副島隆彦先生やお弟子さんの本を読んできたことが自分の人生に無意識的にも強い影響を受け、やっと実になりつつあるのだろうと感じています。

素晴らしい本に出会ったこと、そしてその体験により自分の人生を肯定しようと思えたことが嬉しく、またこの体験を他の人にも共有できたら素晴らしいと思い投稿させていただきました。

最後になりますが、副島隆彦先生、今までの投稿削除や匿名投稿申し訳ありませんでした。先生の過去の投稿を読むと、実名投稿を強く勧めておられます。今日からそのルールに従います。

また、副島隆彦先生はじめ学問道場に投稿させていただけることを感謝します。

2022年9月4日
妹尾憲司拝



[3463]医師の反乱が始まったのか?
投稿者:会員No.8373
投稿日:2022-08-29 08:51:17

z会員8373です。今日は8月29日です。
https://gettr.com/post/p1nkh9z47b9
上記のリンクに「mRNAワクチン接種者は3~5年以内に死亡」と云う記事が掲載されています。英国保健省はワクチン接種を中止し、死亡者への補償を開始したようですし、米国CDCも事実を認める方向になったようです。日本でもこの情報に接して病院の玄関に「コロナワクチンはこれ以上絶対打たないで下さい」と云う張り紙をした医師がいるようです。ロシアのウクライナ侵攻(解放)に始まりNY株の暴落、FBIによるトランプ邸襲撃など、どうやら山が動き始めたのではないかと感じています。



[3462]NY株の暴落が始まった。それと、恒例の私の金融セミナーのお知らせ。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2022-08-27 07:37:05

副島隆彦です。今日は、2022年8月27日(土)です。

 私は、今朝、5時に起きて、NYの株価の動きを、見たら「おお、1,000ドルの暴落だ。ついに始まった。予言者 副島隆彦が言ってきたとおりだ。私の勝利だ。5月に引き続いて、千ドルの下落が起き始めた」となった。

 NY株の暴落、1000ドル下げ。 FRBパウエル議長の、26日(金)の、ワイオミング州ジャクソンホールでの講演で、「インフレ退治(消費者物価の高騰を抑える)ために、さらに政策金利(短期金利)を上げる方針に変わりはない」発言が、金融市場に嫌われた。

 パウエルは、自分が金融タカ派(フィスカル・ホーク fiscal pocicy hawk ) の姿勢を採って強気で、さらなる金融引き締め策を発表して、政策金利(FFレート)をさらに上げる(今は、年率2.5%)と市場を誘導しても、何とか、アメリカの金融市場は持ちこたえるだろう、と判断したが、裏切られた。パルエルたちは甘かった。これで、9月の株の市場は、暴落相場だ。日本もこれに引きずられる。この件の新聞記事は、うしろに貼る。

 FRBは、一般庶民の食料品の値段が高騰しているから、インフレ対策をやる、のではなくて、本当の狙いは、一戸建てで、3億円、5億円(3百万ドル、4百万ドル)で、中間層が、平気で、売り買いしている。この緊急事態への対応だ。
 
 このアメリカの住宅価格の、異常な不動産バブル、狂乱地価が、今のアメリカの最大の問題だ。パウエルたちは、利上げと、金融引き締め(フィスカル・タイトニング fiscal tightenning )で、なんとかして、食い止めたいのだ。このことで必死なのだ。
 そうしないと、アメリカ経済は崩壊する。だが、コロナ、ワクチン対策で、2020年から初めてしまった、ジャブジャブ・マネー(金融緩和。イージング・マネー)を止(や)められない、のが、今のアメリカの苦悩だ。

 翻(ひるがえ)って日本では、新築の高層鉄筋アパート(タワー・レジデンス、80平方mぐらい)が、7千万円の安さだ。中国人、台湾人、香港人たちが、「日本は、安い、安い。3分の1の値段だ」で、買いに来ている。日本の不景気の苦境も続く。

 副島隆彦です。そこで、です。この時期を絶妙にとらえて(この動きを、私は確実に予想していた)、副島隆彦の予言者金融セミナーが、来たる、もうすぐの、9月18日に、開催されます。席はまだ空いています。 詳細は、以下の通りです。 インターネットのオンライン配信もあります。どんどん参加してください。

 格闘技の 世界の、 朝倉未来(あさくらみくる) 対 フロイド・メイウエザーの、 さいたまスーパーアリーナでの、9月25日の試合 に負けたくない。副島隆彦の 言論(げんろん)格闘技の凄さを、お見せします。
  9月27日の、国民に大嫌(だいきら)われの、武道館での、安倍晋三の国葬にも負けない。 




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「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第24回」
*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2022年9月18日(日) 
 開場・受付/11:00~ 終了/17:30 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/指定席  または オンライン
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申し込みは、コチラから ↓↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/f079e44f6671f3045e8fb34b484ed002/

以上です。 
 副島隆彦です。 ここの掲示板の、下 ↓ の「3460 」番の記事を使って、私が、解明したとおり、
金(きん)の価格は、世界値段 で、すでに、1グラム=10,000円を超しています。小売りなら、1万1千円だ。 ロシアと中国が主導する、BRICS(ブリックス)価格では、金(きん)1オンス(31.1グラム)= 2,440ドル になっている。

 みんな、元気を出して、この厳しい時代を、私、予言者(プレディクター)の言うことを信じて、生き抜きましょう。 お金のある人は、集まってください。

 副島隆彦 拝

(新聞情報の 転載貼り付け始め)

〇 「 NYダウ1000ドル超安、FRB議長講演受けリスク回避 」

2022年8月27日 5:05    日経新聞 

米株式市場ではリスク回避の売りが広がった 
【ニューヨーク=大島有美子】 8月26日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比1009ドル(3%)安の3万2282ドル(速報値)で終えた。
 
 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で講演し、インフレ抑制対策を「やり遂げるまで続ける」と述べた。早期の利下げ転換を否定した形となった。市場は金融引き締めの継続を折り込み、リスク回避姿勢を強めた。

 ダウ平均は5月18日(1164ドル安)以来の下げ幅となった。米主要株式指数はそろって下落し、S&P500種株価指数は約3%、ハイテク株の比率が大きいナスダック総合株価指数は約4%それぞれ前日の終値と比べ下落した。

〇 「 株高期待を打ち砕いた パウエル講演(NY特急便) 松本清一郎 」

2022年8月27日 6:35   日経新聞 

 8月26日のダウ工業株30種平均は1008ドル安と急落した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が同日、恒例の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で講演に臨んだ。市場の想定以上にタカ派寄りの内容と受け止められ、利上げを警戒した売りが出た。

 わずか8分40秒の短い講演だったが、市場の株高期待を打ち砕くには十分だった。「歴史は時期尚早の金融緩和を強くいさめている」「(物価上昇を2%に戻すという)我々の仕事が完了するまで金融引き締めを続けなくてはならない」。議長が発したメッセージは、今後の利上げだけでなく、高い政策金利が長期にわたって続くとの警告だ。・・・・(以下、略)

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。再度、金融セミナーへの申し込みは、こちらへ

申し込みは、コチラ ↓↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/f079e44f6671f3045e8fb34b484ed002/

副島隆彦 拝 



[3461]STOCKVOICE TV
投稿者:中嶋大介
投稿日:2022-08-25 11:36:11

STOCKVOICE TVですが会員登録してもどこに動画ああるのかわからないしYouTubeにも投稿されてません。
直接のURLを貼り付けてもらえませんか?

(副島隆彦が、ここに、加筆します。8月27日。 ご自分で、日産証券に問い合わせてください。おそらく、何でもタダで、見れる ユーチューブではないと、思います。少しは、お金を払って、見なさい。「タダより高いものは、ない」 という、重要な、この世の切実な、格言(かくげん。マキシム)を、いつも、しっかり、自分の胸のあたりに置いていなさい。)



[3460]商品先物会社のインターネットTVに出ました。そのやり取りの文。ユーチューブの格闘技の番組のこと。
投稿者:副島隆彦 
投稿日:2022-08-21 11:48:41

副島隆彦です。 今日は、2022年8月21日(日)です。
 私は、先々週、8月12日に、東京の金融の街、兜町(かぶとちょう)の中心である 東京証券取引所(JPX)内にある、
 商品先物(しょうひんさきもの)会社で、今や、金(きん)の卸売り市場で、最大の会社になっている日産証券の、インターネットテレビに出演しました。その時のことの、担当者とのやりとりのメールを載せます。 今朝、書いたものです。

(転載貼り付け始め)

日産証券株式会社  菊川弘之 さまへ
2022年8月21日
副島隆彦から
  
 こちらこそ、大変、お世話になりました。8月12日に、東証(JPX)のかつての場立ちの場所をずっとご案内いただき、静かな感激です。私にとって一生に一度の東京証券市場の見学です。菊川さんと久しぶりに、親しくお話しできて楽しかった。東証内のMXテレビの御社の番組に出していただいてありがとうございます。

 そして、以下のzerohedge 誌の  情報記事をお送りいただきありがとうございます。 世界の金(きん)市場で ロシアが主導権(中国と一緒に)を取りそうな勢いの 貴重な情報をありがとうございます。

 このアメリカの業界紙の記事で。ロシア政府が、今の金価格を、2440ドル/オウンス で、実質、固定していると知りました。ところが、西側諸国の金の値段(LBMA,ロンドン金属取引所、現物 ) 
  と、シカゴの先物市場(CME)によって、金(ゴールド)の値段は、政治値段で、無理やり下げられていて、1760ドル (NYMXも、ロンドンの直物も。 1グラム55ドル)です。 実勢価格よりも、3割も下落させられている。
米ドルの世界支配 を守るために、金(きん)を故意に痛めつけています。 

 ロシア価格を 1グラムに直したら、なんと 78ドルです。驚いたことに、 「1米ドル=31.1 ロシアルーブル 」 であることを、私は以下の記事から、自分で計算して突き止めしました。プーチンは、アメリカとイギリスを大きく、上から舐(な)めている。お前たちは、これから、没落してゆくのだ、と。正しい。

 この「 31.1 は、まさしく、1 金 ounce  のグラム表示」の数字です。笑ってしまいました。 ロシア中央銀行は、この 高価格で、ロシア国内の鉱山企業と、金持ちたち(オリガルヒ)から、金を買い取っています。欧州の金持ちも、この値段なら、喜んで金をロシアに売るでしょう。

  西側(欧米)の為替では、「1ドル=50ロシアルーブル ぐらい」ですから、それが、31.1と自己評価しているということは、ロシア政府は、自国通貨を、4割も、西側値段よりも高く、見積もっています。しかし、どうせ、近いうちに、このようになるでしょう。ロシアの国力の、底力(そこじから)は、こんなものではありません。

 ウクライナ戦争で、ロシアが、ゼレンスキーたちに負ける、と、ふざけたことを言っている連中は、そのうち、見ていろよ、吼え面(ほえづら)をかくかな、です。

 金(きん)の、この2440ドル/オンス の ロシア価格で、現在の「1ルーブル=2円」の値段で、計算したら、おお、10,045円 / g です。 丁度、「 卸値で、金1グラム=1万円 」です。ついに,
ここまで来ました。今度の、私の金融本に、この世界基準の知識、情報を書きます。 いよいよ、世界が変わって行きます。

 私は、菊川さんと番組、直前に、お話ししていた時に、菊川さんの前歯(差し歯)が、急に取れて、「 番組で困る。昔、アメリカで、空手で対戦した時に折った」 と言われました。それでも、番組は始まりました。

 私は、この数日、ユーチューブで、300万人とかが見ている(ダウンロード回数で) 竹原慎二( たけはらしんじ、50歳)というプロボクサー(WBA 世界ミドル級チャンピオンに1995年になった) という人の、番組を見ていて、感心、感動していました。

 喧嘩自慢(けんかじまん)という、入れ墨(タトウー)をしたような不良青年たちを相手に、ユーチューブで、対戦して、「ヘッドギアを付けなさい。死んじゃうよ」と、言いながら、竹原は、次々に、不良の猛者たちをKOしてゆきました。「50のジジイには負けないぜ」と粋がっていたのに。 それを、今も、ユーチューブでずっとやっています。感動ものです。

 そして、昨日、「なんだか、この兄ちゃんはなあ」と、思って、ネイル先から入って、私が、見始めたのは、朝倉未来(あさくらみくる。30歳)というプロ総合格闘家の ユーチューブです。これを、ずっと30本ぐらい見ました。今の、若い、10代、20代の若者(女性の一部を含む) も、物凄い人気が有るようです。私は、知らなかった。 菊川さんは、きっと、格闘技の人だから、ご存じでしょう。

 私は、20年ぐらい前に、年末の、NHK紅白の裏番組で、K-1(石井館長。藤原紀香を長いこと愛人にしていた) とか、プライド とか、グレーシー柔術とか、面白れーなーと見ていた。当時、観戦記とかもネットに書きました。

 ユーチューブの時代になって、2019年から、こういう人たちが、出てきていたのです。驚きました。 今の若者は、圧倒的にこっちです。 私は、彼らのリングでの打撃戦を見ていて、涙が出そうになりました。竹原と朝倉から、打たれても、打たれても、がむしゃらに食らいついてゆきます。

 朝倉未来(あさくらみくる)は、自分も膝の半月板を割りながらも、相手の前歯を公式戦の激しい試合で折っています。 このことを知ったので、菊川さんのことを、思い出しました。がむしゃらに格闘技をする若者は、「俺が一番、強い」と、少年時代を生きるものだと思います。

 私、副島隆彦は、日本の言論界の ストリート・ファイターのようなものです。メジャーには相手にされません。
 もう70歳前のジジイですが、思想、政治問題の言論で、格闘技をやるには、やはり、大量の本を読んで、かつ、厳しい文章修行の修練を積まないといけないので、 どうしても40代からあとが勝負になります。スポーツの世界とは違います。

 今の私と、日本で言論戦の格闘技をやって勝てる者は、いないでしょう。30分で、リングに沈めるでしょう。 その自信が私にはあります。

 それでも、私が政治思想と言論の、世界試合に出たら、簡単に負けるでしょう。この業界は、言語(ランゲッジ)と文化(カルチュア) の壁が有るために、世界試合はありません。それでも、私がきちんと英文で書いて、公平な判定を受けたら、世界で16位とかに、入るのではないか。日本人の思想力と、言論を世界は軽く見るなよ、ということです。

 朝倉未来 は、15歳で地元の名古屋のとなりの 豊橋(とよはし)の、暴走族の総長で、やんちゃ(名古屋弁)とか、大阪なら、ゴンタ(ゴンタロウ)というようです。

朝倉未来

  16歳で、高校に入って、すぐに傷害罪で少年院です。1年半だったか。彼は、自分の人生を隠しません。  それから、格闘技を目指した。 地下格闘技の黒王(くろおう)とか、アウトサイダーそして、RIZIN(ライジン。 雷神?)の アマチュア試合を勝ちあがって、19歳でプロデビューしている。

 上記の、朝倉よりも20歳年上の プロボクサーの 竹原慎二も、そういうケンカ少年の経歴です。彼は、もう、50歳だから、日本初の、ミドル級世界チャンピオンになった(25歳)。

竹原慎二

そのあと、苦労が始まります。網膜剥離(もうまくはくり)を起こして引退。アルバイトで生活して、夫婦で飲食店をやったり、芸能人デビューしても売れない。癌になって。

 そのあと、2019年から、ユーチューバーの時代が来て、彼のジムに、次々と押しかけて来るケンカ青年たちを、実力で負かして、深く尊敬されている。2人とも、見ていると、人格がものすごくいい。 このことに、今の日本の青少年が、感動している。
 
私は、菊川さんに、このことを、お伝えしたかった。  
 神田の藪そばで、おそばをごちそうになりました。ありがとうございます。 また、お会いしましょう。日産証券から出演料を早々といただきました。ありがとうございます。   副島隆彦拝

(副島隆彦です。日産証券の 菊川氏の番組に、私が、出演した、インターネットテレビの番組の宣伝を、以下に載せる)

(副島隆彦から。 ここに、URLを貼ってください)


 いつもお世話になっております。日産証券です。
 このたび当社はSTOCKVOICETVにて特別放送番組を放送させていただきます。
 講師に当社アナリスト菊川に加え副島国家戦略研究所を主宰、副島隆彦氏を迎え目まぐるしく動く世界情勢の中で「金」の今後の動向について解説していただきます。
 また、視聴者の方に抽選で20名様に副島氏の著作「有事の金。そして世界は大恐慌へ」をプレゼント。
 ご応募の方全員に菊川著「金投資原論」をプレゼントいたします!


登録・番組視聴はこちらから 
( URLを貼ってください)
https://willap.jp/t?p=AAAELLue1rKtqPy7zByZEc.6n6g

内容 「資源 対 ドルの戦い 金価格はこれから3倍に!」

講師:副島 隆彦 (評論家、副島国家戦略研究所(SNSI)主宰)
菊川 弘之 (日産証券アナリスト)

開催日時・配信
第1回:2022年8月18日(木) 17:00~
第2回:2022年8月19日(金) 17:00~

配信:STOCKVOICE TV(パソコン・スマホ・タブレットから視聴いただけます)
※放送終了後はyoutubeストックボイスチャンネルにて配信いたします。


参加料 無料
※ストックボイスの会員登録が必要です。(無料)

登録・番組視聴はこちらから

講師紹介  副島 隆彦(そえじま たかひこ) (略)

菊川 弘之(きくかわ ひろゆき)
日産証券アナリスト/NPO法人国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)
 NY大学留学中にはGelberGroup社、FutureTruth社などでのトレーニーも経験。帰国後は商品投資顧問会社などでのディーリング責任者等を経て現職。
 日経CNBC、BloombergTV、ストックボイス、ラジオ日経など多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。また近年では、中国、台湾、シンガポールなどに招かれ、現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。自身のブログ“菊川弘之の「月月火水木金金」でも日々のマーケット情報を配信中。

(副島隆彦です。次に、冒頭で書いた、記事を貼り付けます)

Sent: Thursday, August 18, 2022 9:55 AM
To: gze03120@nifty.com
Subject: RE: 参考まで(菊川)

 副島隆彦様
  先日は有難うございました。
  金市場に新たな動きが出始めているようです。

https://www.zerohedge.com/news/2022-08-15/russia-proposes-new-standard-compete-rigged-london-bullion-market-association-lbma


(副島隆彦が、以下にその原文を貼り付けた)

Russia Proposes New Standard To Compete With RIGGED London Bullion Market Association (LBMA)
 BY CAPITALIST EXPLOITS
TUESDAY, AUG 16, 2022 - 20:50
A NEW FINANCIAL INFRASTRUCTURE

 I’ve just finished a report on this (if you are a Capitalist Exploits subscriber then it will be in your hands shortly), but I’ll touch on this here.

 Russia proposes a new international standard for trading in precious metals: the Moscow World Standard (MWS) which will become an alternative to the London Bullion Market Association (LBMA) which systematically manipulates precious metals markets to depress prices. According to Russia’s Finance Ministry, this new, independent international structure is necessary for “normalizing the functioning of the precious metals sector” and its creation is “critically important.”

 “The basis of this new structure will be a new, specialized international precious metals brokerage headquartered in Moscow, which will rely on the MWS. Also proposed is a committee for fixing precious metals prices composed of central banks and largest banks of countries that are members of the Eurasian Economic Union (Armenia, Belarus, Kazakhstan, Kyrgyzstan and Russia) that currently have a presence on the precious metals market.

 According to the Russian Finance Ministry, precious metals prices will be fixed either in the national currencies of key member-countries or using new monetary units used in international trade—for instance, the new BRICS currency proposed by Putin.

 The Finance Ministry wants to make membership in this organization attractive to all market participants, especially China, India, Venezuela, Peru and other South American countries, as well as Africa. It aims to swiftly destroy the monopoly of LBMA and to provide for stable development of the precious metals sector.

 In essence, Russia proposes to create a market for gold, platinum, etc., which will be regulated by countries that control the resources for these metals. This would be, simply put, a revolution. On the basis of this new market, it intends to further the system of bilateral trade in national currencies that specifically excludes dollars, euros and pounds.
 
 And now, some statistics on the world gold supply. The production share of the US and other hostile nations* produce a grand total of 22% of the world’s gold. Eurasian Economic Union, BRICS and Africa, together, produce 57%—already a controlling share. Now add Peru and Venezuela, and the number goes up to 62%.

 To put it in the plainest terms possible, Russia is colluding with a number of other countries to exclude the dollar, the euro and the pound from the system of international settlements, starting with precious metals but not necessarily stopping there. These countries control a lion’s share of gold production. For starters, Russia has fixed the price of gold in rubles at 5000₽/g, which works out to $2,447.17 per troy ounce. This compares rather favorably to the current LBMA fix of $1737.84. The days of LBMA’s ability to drive down gold prices using paper gold manipulation appear be running out.

Willy Waggledagger makes a great point!
  Despite having a mullet, Willy has a very good point.
The proposed currency system is going to be backed by commodities, and the BRICs cannot be a system that is under the control of the LME. Remember when we wrote about the fiasco of the cancellation of $4bn of nickel trades and how the LME did so to bail out the CCP?

 Good ol’ Cliffy was livid, but you know what. Even though he’s a titan in the industry, he couldn’t swing any changes.

 Hedge fund titan Clifford Asness leads trader fury after LME cancels $4bn in nickel tradesCancelling the trades helped Tsingshan Holding Group. The China-based stainless steel producer is estimated to have lost $8bn on its short position. Because the LME cancelled trades, Tsingshan losses are potentially less severe than if the trades had stood. The holding group’s chair, Xiang Guangda, is reportedly still holding short positions on nickel.

 Now if Cliff couldn’t swing changes… and he’s a billionaire, then what hope do we have?

 Anyway, the point is that when the LME did that they destroyed their credibility and trust. The only question in my mind was, at the time, what replaces it and where. Well, I think we now have the answer.

 Remember, the UN/NATO Western crowd are championing “you’ll own nothing and be happy.” If you can’t own precious metals then what is the point of backing a currency with them?  The answer is none.

(上記の英文の記事の 自動翻訳の文)

〇  「ロシア、RIGGEDロンドン地金市場協会(LBMA)と競争するための新基準を提案」
火曜日, 8月 16, 2022   zerohedge 

新しい金融インフラ
 私はちょうどこれに関するレポートを終えました(あなたが資本主義エクスプロイト加入者であれば、それはすぐにあなたの手元にあります)が、私はここでこれに触れます。

 ロシアは貴金属取引の新しい国際基準を提案している:モスクワ世界基準(MWS)は、貴金属市場を体系的に操作して価格を押し下げるロンドン地金市場協会(LBMA)の代替となる。ロシア財務省によると、この新しい独立した国際構造は「貴金属部門の機能を正常化」するために必要であり、その創設は「極めて重要」である。

 「この新しい構造の基礎は、MWSに依存するモスクワに本社を置く新しい専門の国際貴金属仲介会社です。また、現在貴金属市場で存在感を示すユーラシア経済連合(アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスタン、ロシア)に加盟している国々の中央銀行と最大の銀行で構成される貴金属価格を固定するための委員会も提案されています。

 ロシア財務省によると、貴金属価格は主要加盟国の自国通貨で固定されるか、国際貿易で使用される新しい通貨単位、例えばプーチンが提案した新しいBRICS通貨のいずれかで固定される。

 財務省は、この組織のメンバーシップをすべての市場参加者、特に中国、インド、ベネズエラ、ペルー、その他の南米諸国、アフリカにとって魅力的なものにしたいと考えています。LBMAの独占を速やかに破壊し、貴金属セクターの安定的な発展を提供することを目指しています。

 本質的に、ロシアは金、プラチナなどの市場を創設することを提案しており、それはこれらの金属の資源を支配する国によって規制されるだろう。これは、簡単に言えば、革命です。この新しい市場に基づいて、それは特にドル、ユーロとポンドを除外した国内通貨での二国間貿易のシステムを促進するつもりです。

 そして今、世界の金供給に関するいくつかの統計。米国と他の敵対国*の生産シェアは、世界の金の22%を生産しています。ユーラシア経済連合、BRICS、アフリカを合わせると、57%を生産しており、すでに支配的なシェアを占めている。ペルーとベネズエラを加えると、その数は62%に増える。

 可能な限り平易な言葉で言えば、ロシアは他の多くの国々と共謀して、貴金属から始めて、ドル、ユーロ、ポンドを国際決済システムから除外しているが、必ずしもそこで止まるわけではない。これらの国々は、金生産の大部分を支配しています。

 まず第一に、ロシアはルーブル単位の金の価格を5000₽ / gに固定しており、これはトロイオンスあたり$ 2,447.17に相当します。これは、現在のLBMA修正の1737.84ドルとかなり好意的に比較されます。LBMAが紙の金操作を使って金価格を押し下げる能力の時代は尽きつつあるようだ。

( 転載貼り付け 終わり)

副島隆彦拝 



[3459]Re:『物理学者が解き明かす邪馬台国の謎』の疑問点
投稿者:下條竜夫
投稿日:2022-08-14 17:56:21

kona様

丁寧な解説どうもありがとうございます。小林恵子説よくわかりました。

>小林説では、邪馬台国は複数あり、卑弥呼も複数いるということになります。

そうなんですね、私は昔小林恵子の本を読んだだけなので誤解していました。
二重説(あるいは多重説)ということですね。

あと『三国史記』がそれほど信頼性が高い文献なのも初めて知りました。

小林恵子の本は一時真剣に読みました。聖徳太子が王子タルドウ
とか、おもしろかったですが、邪馬台国のところは残念ながら
ついていけませんでした。読み直してみます。


>ただ、果たして「魏王朝との縁戚関係」がなければ贈られないものなのでしょうか?

私はそう思っておりますし、そう考えないと説明できません。

以上です。

下條竜夫拝








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