ログイン

ようこそguestさま
ログインする

今日:1782 昨日:17474
合計:73069042
 
重たい掲示板


(※旧名:気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板)
[会員(新規・ご継続)のお申し込み] [本のコーナー] [ビデオのコーナー]

[ホームにもどる] [携帯用(工事中)] [過去ログ(工事中)]

[副島隆彦宛メール] [副島文献目録] [84-90] [91-95] [96-00] [01-05]

[旧掲示板]

[投稿する前に]
■■■投稿規定■■■
・この掲示板に投稿するためには、下記のすべての条件を満たし、遵守する必要がある。
【前提条件】
・副島隆彦の本を5冊以上、読んでいる。
【当掲示板への初回投稿時の条件】
・簡単な自己紹介をして、自分の関心あることを限定してみんなに提起する(但し実名投稿である必要はない)。
【副島隆彦に議論を挑みたい場合の条件】
・礼儀正しく、自分の立場や政治思想(思考)を明らかにしてからする。

【投稿後の条件】
・自己が投稿した文章に関して、一切の権利を主張しない(著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません)。




※ログイン後に投稿フォームが表示されます。





[2605]鬱陶(うっとう)しい梅雨前線 と中国の三峡ダムのこと。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2020-07-14 08:33:55

副島隆彦です。今日は、2020年7月14日(火)です。

今日のぼやき に、西森マリー氏 著の新刊「ディープ・ステイトの真実」の宣伝を載せています。

 日本全国、もう3週間も、梅雨前線による断続的な風雨が続いている。例年の梅雨(ばいう)よりも風が強い。土砂崩れが九州の川の氾濫(はんらん)で起きた。もうすぐ雨期は終わるだろう。そうすると、次はまた台風だ。 

 私が、小さい頃から、従来型の台風はフィリピンの東側の海で発生して、それが、台湾の脇を通って、沖縄(琉球諸島)の脇を通った。出来たての台風の近くで生きている人たちは、そのもの凄さをよく知っている。台風は、このあと九州に接近し、本州の海岸線に沿って、沿岸部を蹂躙(じゅうりん)するように進む。そのあと東京を避けて、房総半島から東の太平洋に抜けて、やがて消滅した。熱帯性の低気圧に変わって暴風雨を無くす。なぜなら東京の広大なヒート・アイランドにまともにぶつかると台風の方が負けてしまうので、台風はそれを避ける(これは、私の主観、勝手な考えである)。

 台風は、昔から関東地方に接近する頃は、かなり弱体化している。それでも暴風雨はある。時には、東北地方を北上して、北海道にまで行き着く台風もあるが、それらは本当にヒョロヒョロになって消滅寸前だ。台風とは、私の小さい頃から、そういうものだった。

 ところが、2年前から、台風の出来方がどうも変わった。これまでの従来型の沖縄まわりの台風(一部は、中国大陸に向かった)ではなくて。どうやら、小笠原諸島(父島、母島がある)の東側で、発生するようになった。そして、気づいたら、たった3日で、真北に向かって北上して、東京を直撃するようになった。これが近年の台風だ。

 今度の奇妙な激しい風雨も、どうもこの新型台風と似ている。東京に向かって、たった3日で、真北に一直線に北上して突撃してくる台風は、私にとって脅威だ。その途中に伊豆半島があって私はそこで暮らしているからだ。家の真南(まみなみ)から暴風雨と、さらには突風が吹いてくる。

 地球の温暖化(グローバル・ウオーミング global warming )で、海水面が22度になると、従来よりも2度上がって、そこで大気の渦巻き現象が起こる。それが台風に成長する、というのである。 さあ、今年は7月後半から、どのような、台風が生まれるか。私は、じっと観察している。

 以下に乗せるのは、「中国の三峡(さんきょう)ダムは、決壊しない」という記事である。書いている人は、近藤大介(こんどうだいすけ)氏である。近藤氏とは、私は、面識があって、もしかしたら、近い将来、対談本を出せるかも、という間柄だ。

 近藤氏は、優れた、いや、ずば抜けた今の日本を代表する中国研究者(チャイナ・ウオッチャー)である。彼の考えには、中国に対する偏(かたより、バイアス、偏向 )がない。

 彼は、講談社の幹部社員で、中国留学から始まり、中国滞在での研究も長く、今は、週間現代の特別編集人という肩書きだ。彼は、私の判断では、中国政府の日本研究、分析の最高人材と付き合いが深く、かつ、同時に、日本外務省からの信頼が厚く、外務省が、「これから20年後の中国の指導部となる若い外交官たち」を日本に招待して共同研究(研修)するときのガイド、指導員も務める。

 時には、日本政府(私の嫌いな安倍政権)にも呼ばれて、中国の最先端の知識、情報を教えているようだ。だから、近藤大介氏は、日本の中国分析の最先端の優れた人材だ。本もたくさん書いている。私は、彼の文を、私の本の中にも引用して載せた。

 この近藤大介 が、「三峡ダムは決壊しない」という記事を書いているのが、私の目に留まった。だから、以下に載せる。この文の中の、「中国は、治水の名人」「・・・水害の歴史を、中国4千年の中で、味わい、克服してきた」と書いている。

 特に、私が感動したのは、「・・中国最古の王朝は夏(か。紀元前2070年頃~紀元前1600年頃)だが、司馬遷(しばせん)の『史記・夏本紀(しき・かほんぎ)』によれば、初代の王である大禹(Dayu だいう)は、治水の名人だということで王に推挙された」の記述だ。

 そして、「・・・かくして1994年の年末、湖北省宜昌市で、全長3335m、高さ185m、発電量1000億kWhという世界一の巨大ダムの建設が始まったのである。完成までに12年を要し(2006年に完成)、その間に江沢民政権から胡錦濤政権にバトンタッチした」と、基礎事実を教えてくれている。 優れた簡潔な文だ。読んでください。 副島隆彦記

(転載貼り付け始め)

◯ 「 洪水被害が広がる中国、三峡ダムは果たして持つのか 」
2020年7/9(木)  JPress  近藤大介

7月1日に撮影された重慶市の様子(写真:新華社/アフロ)

(副島隆彦注記。私の判断で、冒頭部分が冗長なので、後半に回した )

 私は、台湾メディアも中国メディアもウォッチしているが、「三峡ダム決壊」はないと思う。
 もし万一、そんな悲劇が起これば、それは長江中下流の数億人に影響を及ぼすばかりでなく、習近平政権自体が崩壊の危機に見舞われるだろう。

 実はこれまでにも、中国国内で「三峡ダム決壊論」は議論されてきた。だがそれは主に、軍事的側面からの考察だった。「米中戦争になったら、アメリカは真っ先に三峡ダムを狙い撃ちする」というのだ。
 今回のような「豪雨による決壊論」が取り沙汰されるのは、初めてのことだ。それだけ、2006年に完成以来、三峡ダムがこの14年で最大の危機に見舞われているということは言える。


三峡ダム
「水害大国」中国
 そもそも中国は、歴史的に見ても、世界最大の水害大国である。中華民族が農耕と牧畜を始めて定住して以降、水害問題は北方異民族の侵入とともに、常に国家の最重要事だった。確認されている中国最古の王朝は夏(紀元前2070年頃~紀元前1600年頃)だが、司馬遷の『史記・夏本紀』によれば、初代の王である大禹(Dayu)は、治水の名人だということで王に推挙された。

 その伝統は、いまの中国共産党政権にも引き継がれている。中国には「水利部」という治水専門の中央官庁が存在する。先代の胡錦濤(Hu Jintao)前主席は、清華大学水利工程学部河川発電学科を卒業したエンジニアで、「中国で最も偉い水利の専門家になるのが夢だった」と述べている。胡錦濤時代には、毎年最初に出される重要指令「中央一号文件」に、水利問題を扱ったりしていた。

 そんな胡錦濤政権の時代に、三峡ダムが完成したわけだが、三峡ダムの建設は、胡錦濤前主席の本意ではなかった。先代の江沢民(Jiang Zemin)政権に押し付けられて引き継いだのである。

 江沢民元主席は、自分の拠点である上海の電力不足を憂慮したのと、「中国建国以来の大事業」に心惹かれた。当時の李鵬(Li Peng)元首相は、「水利利権の頭目」と言われ、巨大ダム建設が莫大な利権を生む旨みを知っていた。かくして1994年の年末、湖北省宜昌市で、全長3335m、高さ185m、発電量1000億kWhという世界一の巨大ダムの建設が始まったのである。完成までに12年を要し、その間に江沢民政権から胡錦濤政権にバトンタッチした。

 そんないわくつきの三峡ダムは、完成当時から国際環境団体などに、「人類最大の環境破壊」と揶揄されてきた。それが今回の「半世紀に一度の水害」で、大きな試練に立たされることになった。6月2日から、長江(副島隆彦注記。中国人は、揚子江とは言わない。長江「ちょうこう」 という)流域を含む中国南部に豪雨が襲い、1カ月以上経った現在も続いている。

 長江水利委員会は7月2日、「長江2020年第1号洪水」を発表した。4日の12時には、「長江水害旱魃災害防御クラス」を、「4級」から「3級」に引き上げた。三峡ダムは、この地域最大の観光スポットとなっていたが、5日からダム付近では、封鎖措置が取られている。

 三峡ダムがある湖北省には、680カ所(大型2カ所、中型12カ所、小型666カ所)のダムがあるが、そのすべてで警戒態勢を取っている。周知のように、武漢を省都とする湖北省は、今年の年初から深刻な新型コロナウイルスの被害に見舞われたというのに、ようやくそれが去ったと思いきや、今度は豪雨と洪水である。

 被災者は2000万人に及ぶ勢い
 豪雨の被害は、湖北省だけではない。現在、日本では球磨川や筑後川などで洪水が起こっているが、中国応急管理部によれば、7月3日時点で、全国304もの河川で「警戒水域突破」が伝えられているのだ。被害は全国26省・市に及び、1938万人が被災し、416億元(約6400億円)の損失を出しているという。

 例えば、「浙江省の三峡ダム」とも言われる新安江ダムでは7月7日、9つある放水門を初めてすべて開け放った。下流で洪水が発生するのは必至で、すでに2万人以上が緊急避難を余儀なくされた。

 安徽(あんき)省でも水陽江など長江の分流が次々に警戒水域を超え、「高考」(ガオカオ=7月7日、8日の全国統一大学入試試験)が延期された。「高考」に関しては、洪水の濁音によって英語の聞き取り試験ができないという状況も、全国各地で起こっている。

 江西省でも琵琶湖の4.7倍も面積がある鄱陽湖が、平均水位を6mも上回る事態となり、周囲に甚大な被害を及ぼす恐れが出てきた。同省の「陶器の都」景徳鎮では、すでに2万人以上が避難している。

 ちなみに中国応急管理部の発表によれば、今年上半期に自然災害の被害に遭った中国人は4960.9万人で、緊急避難を余儀なくされた人も91.3万人に上った。死者は271人である。6170.2キロヘクタールの農作物が被害を受け、812億元(約1兆2500億円)の被害を出した。

 中国では俗に、「庚子大禍(こうごたいか)」と言う。世界が新しく始まる「庚子」(かのえね)は、その前に古い物が一掃されるため大禍になるということだ。1840年にはアヘン戦争が起こり、欧米列強の半植民地時代が始まった。1900年には義和団の乱が起こり、清朝滅亡の契機となった。1960年は三年飢饉で、5000万人とも言われる餓死者を出した。

 そして、2020年――。冬には新型コロナウイルスで中国全土が震撼し、8万5366人の感染者と4648人の死者を出した(7月8日現在)。そしていままた夏の大水害である。ちなみに14億の民を率いる習近平主席は、7月7日まで、もう一週間以上も姿を見せていない。      近藤 大介

(副島隆彦注記。ここからが記事の元の冒頭の部分 )

 熊本県で54人が死亡したのを始め、日本全国に豪雨被害が広がっている。被災者の方々にはお悔やみ申し上げたいが、私が日々ウォッチしている中国の豪雨被害は、日本の比ではない規模で進んでいる。その中心にあるのが、中国の「母なる大河」長江(揚子江)の氾濫だ。

 三峡ダム、完成後最大の危機
 「三峡ダムが決壊する!」 主に台湾メディアが、このところ「三峡ダム決壊説」を報じていて、それが一部の日本メディアにも伝播している。
 台湾メディアでは、「三面挟攻」(サンミエンジアコン)という表現を使っている。空から降ってくる豪雨、長江の上流から流れてくる激流、それに三峡ダムの放水による「人工洪水」という「三面からの挟撃」に遭って、武漢や上海など、長江の中下流地域が甚大な被害に見舞われるというのだ。そして「三面挟攻」の結果、「そもそも50年しかもたない三峡ダムが決壊するリスクができた」と報じている。

 逆に中国メディアは、水利の専門家たちを登場させて、「三峡ダム決壊説」を強く否定している。例えば、「三峡ダムの『豆腐渣工程』(トウフジャーコンチャン=おから工事)によって水が漏れだしやすい」という指摘に対しては、「三峡ダムは通常のダム工事以上に、セメントが太陽光で高温度にならないよう冷却しながら工事したため強固だ」と反論。

「ダムからの放水によって中下流で洪水を起こす」という懸念には、「放水時には水が上向するよう仕向けており、下向して放水が河川と合流する地点を深く掘っていて、そこでいったん水流が止まるので、緩流になる」と説明している。 

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝 



[2604]景気をよくする話について。
投稿者:通行人
投稿日:2020-07-13 23:10:21

今、「余剰の時代」を読み直しています。
今このダラダラ平和の間に副島さんにはメガフロートをつくる音頭取りをやってほしいなぁと思っています。(知り合いの政治家に働きかけるなど)
「余剰の時代」は、2015年に出たものですが、それ以来メガフロートつくって日本の景気をよくしようなんて意見の人を一人もみたことがないです。
海上の工事なので密になることはないです、とかウソ言ってみんなを騙くらかして進めちゃうのもありかなぁと思っています。
最近は自粛自粛で明るい話を聞かないので副島さんに頑張ってほしいです。
メガフロート以外でこんなアイディアもあるぜ!的な話もあれば聞きたいです。もちろんコロナは人工的に作られたんだって感じの暴き言論も聞きたいです。要するに世の中の本当のことが知りたいです。
以上です。



[2603] 金が買えなくなってきた?
投稿者:庄司 豊明
投稿日:2020-07-10 18:03:51

 私の取引先の徳力本店では500グラムバーと1キログラムバーが在庫なしとなりました。200万円以上の取引だとマイナンバーの提示が必要となります。
 500グラム以上になると購入手数料がかからないためか、賢い人は買えるうちに買っておこうと行動したのか?



[2602]『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』を読んで
投稿者:中山裕之
投稿日:2020-07-10 18:01:54

 1945年に日本が敗戦して、天皇が「人間宣言」したとき、アメリカの勝ち、イギリスの負け、となった。(最近、副島先生が発表された書籍『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』の234ページ後ろの方の記述です。)この一文を読んでものすごく感嘆しました。
 私は、日本国の歴史は天皇の歴史である、と考えています。長く副島先生の「覇権国(帝国)と従属国論」に触れながらも、日本と、それを支配した大英帝国、支配しているアメリカ連合国との関係が、おおざっぱにしか理解できていませんでした。
 この一文により、私の頭の中で、イギリスからアメリカへの世界覇権の移行と、現代の日本国と新旧覇権国との関係が、より明確になりました。以上です。



[2599]【重要】 代表就任の振込先口座変更のお知らせ 2020年7月7日
投稿者:学問道場・古村治彦
投稿日:2020-07-07 16:37:16

 SNSI・副島隆彦の学問道場研究員古村治彦(ふるむらはるひこ)です。

 本日は皆様にお知らせをいたしたく、文章を掲載いたします。是非お読みいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 副島隆彦を囲む会の代表を長年務めてまいりました須藤喜直(すどうよしなお)が代表を退任し、古村治彦が代表に就任いたしました。これまでのご支援とご指導に厚く御礼を申し上げます。

 新たに古村が代表となり、体制刷新の一環として、銀行振込口座とゆうちょ銀行振替口座を変更いたしました。つきましては、今後は下に掲載いたします、銀行口座とゆうちょ銀行振替口座をご利用いただきますよう、お願いいたします。

(掲載はじめ)

--------【銀行口座のお振込先】-----------------
銀行名:みずほ銀行 大宮(おおみや)支店
店番:447
口座番号:普通 3071814
口座名義:副島隆彦を囲む会
(ソエジマタカヒコオカコムカイ)
--------【郵便振替口座のお振込先】--------------
口座番号:00230-1-107472
口座名義:副島隆彦を囲む会
(ソエジマタカヒコヲカコムカイ)

***他の金融機関からの振込用口座番号***
口座番号:029(ぜろにきゅう)店(店番号029)
当座番号:0107472
------------------------------------------------
※ご送金の際の振込手数料は、お客様においてご負担下さい。

(1)銀行振込でご送金下さる場合は、上記の口座へお振込み下さい。上記の口座は、
ご継続会費の受付のために最近、新しく設けた口座です。「囲む会」の他の銀行口座とは
異なっておりますのでご注意下さい。

(2) 銀行振込でのご送金の際には、入金チェックが困難な場合(同姓同名・誤読等)
がございますので、送金者名の入力の際に、必ずお名前の「前に」会員番号を入力して、
ご送金下さい。

会員番号を頭に入れていただくことによって、「継続会費のお振込みである」ということが
判別できるようになります。ただし、金融機関・環境によってはご送金者名に会員番号の入力が
出来ない場合もございます。その場合には、ご送金後に私共までその旨をご連絡下さい。
囲む会のメールアドレスは、snsi@mwb.biglobe.ne.jpです。

(3)送金先口座名を「副島隆彦を囲む会」と入力するだけで、受付が可能な銀行も多いようです。

(掲載終わり)

 今年秋に会員継続のお願いのお手紙をお送りいたしますが、その際に改めて代表就任のご挨拶を同封させていただきます。

 至らぬ点もございますが、今後も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

副島隆彦を囲む会
代表 古村治彦拝



[2598]金売買取引
投稿者:庄司 豊明
投稿日:2020-07-02 09:38:11

7/13(月)から第一商品では、本店でしか金売買取引ができなくなるようです。



[2597]金偽造事件
投稿者:佐藤義孝
投稿日:2020-07-01 15:54:22

 中国で大規模な金偽造事件が発覚したようです。

(引用始め)

「金メッキを施された銅だった」過去最大級、83トンもの偽造GOLDを融資担保使用=中国「武漢金凰珠宝」
https://coinpost.jp/?p=163991

新型コロナウイルスの初症例が確認された中国・武漢市で、新たなスキャンダルが発生した。3055億円相当の融資の担保に、偽造された83トンもの金地金が充てられていたことが判明し、湖北省が捜査を開始しているという。

スキャンダルの震源は米Nazdaq証券取引所にも上場している、金加工業大手の「武漢金凰珠宝」(Wuhan Kingold Jewelry)。中国経済メディア「財新」がこの事件の詳細を調査、報道した。
(引用終わり)

 私がよくわからないのは、融資する際に担保として受け取る金が本物かどうかチェックしないのでしょうか。これから金価格がどんどん上昇すると類似の事件が増えるような気がします。





[2596]選挙結果を不正に操作する人へ
投稿者:ひろ
投稿日:2020-07-01 13:07:44

日本で行われる選挙の結果が、堂々とわかりやすく操作されるようになったのは、
小沢一郎が党首(そして総理大臣)になりかけた民主党党首選からだと思うが、
以来、出口調査や、選挙への手応えを正直に言ってしまった政治家達の言葉とは
裏腹に、日本を操る者の命を受けて、まるでパソコンで数字を操って遊んでいる
としか思えない、愚かな数値を掲げた丸っきり嘘の「選挙結果」なるものが、
発表されるようになって久しい。

大震災と原発事故のあとなど、全国の投票所の多くで、今まで見たことのない
行列ができていた。有権者の多くがまともに投票に行くと、あんなに混むもの
なのか、と当時驚いたことを覚えている。
なのに選挙結果は、「戦後〇番目の低投票率」と報道された。それはいくら
なんでも嘘すぎるやろ、おかしいやろ、誤魔化すのもいい加減にしろ!!と
思ったが、暴動一つ起きず、そのまま看過されてしまう日本。

その後も、大きな国政選挙や影響力のある自治体選挙は操作され続けたが、
関心の低い地方の選挙では、悪いやつらが操作しなくていいと指示を受けて
いるのだろう、恐ろしく民意を反映した結果が出ていたりして興味深い。
(でもそれは、全国規模で報道されない。)

いつだったかの国政選挙で、各自治体の政党ごとへの票数やパーセンテージを
比較した方がいらっしゃった。そうしたら幾つかの自治体で、最終結果が
あり得ないほど同じ得票率になっており、
「あ、これ一人の人がめんどくさくなって、同じ割合に操作したんだ。」
と笑えるような結果になっていた。
これも、ネットの一部では騒がれたが、大手マスコミでは一切扱われず。

しかし選挙結果を操作する実行部隊は、こうしたネットでの指摘を読んでいる
のだろう。以降、全く同じ割合にならぬよう、割合を適当にバラすように
なった(但し、最終結果は親分からの指令通りになるように。)

私の野生の勘では、前回の選挙の比例代表で、リストの3番目だったれいわ
新選組の山本太郎は、本当は当選していたのだと思う。
N国党の立花孝志など、全然もっと早い段階で当確が出ていた筈だ。それほど
票を取っていたから。それでも当確は、わざと一番多くの人が寝ているだろう
明け方の4時に出された。
選挙結果は操作する者は、よほど皆が起きている夜の12時前に当確が出て、
N国党とそれに投票した人達を勢いづけたくはなかったのだろう。

選挙結果が、誰かの思惑通りに操作されるようになってから、
それを裏づけるような、誰もが知る怪現象も、相変わらず横行している。
投票が締め切られる8時ちょうどに、なぜか何人か悪者の息がかかった候補者
達の当確が出るということだ。テレビ局も、事前にテロップを用意している
ようで、本当に時報のように、8時ちょうどに当確が出る。

今回も、私は投票に行くが、どうせ正しくはカウントされないと思っている。
だからきっとここも見ているだろう「選挙結果を操作する者」に告ぐ。
あなた達のやっている不正は、わかる人にはわかっていて見抜かれている。
その低い知性で、思いつく小業(こわざ)も、全部バレている。
投票率も、得票数も、当確を出す時間に至るまで、親分に忠実に働いて、
あんた達は何を得ているのか?
あんた達も、大きなワルの使い駒にされているにすぎない。
むなしくはないか?馬鹿らしくはないか?
そんなことをして、死ぬ前に何に対して胸をはれるのか?
それを生きたというのか?

ここを読む、多くの知性の優れた読書家の皆さん、
今回のやつらの操作ぶりを、あとから逆心理を追って分析しましょう。
愚かな脳の考える浅はかな操作結果など、ここを読む方々の知性をもってなら、
すぐに読み破れると思います。




[2595]2020年7月5日の都知事選挙の行方
投稿者:片岡裕晴(かたおか のぶはる)
投稿日:2020-07-01 12:13:21



7月5日投開票の2020東京都知事選挙は、現職の小池百合子が圧倒的に有利で、ほぼ無風状態で圧勝すると当初から言われてきた。6月18日にスタートした選挙戦は12日が過ぎ後半戦に入っている。メディアの報道では小池有利の状況に変わりは無いとされている。

その主な理由はコロナ危機に対する、小池の対応の素早さがあるだろう。オリンピックの延期が決まると、すかさず「ロックダウン」という言葉を(テレビを通じて)発し、東京の空気を一変させ、その後もお得意の言葉遊び、「三蜜」「ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」「ウイズコロナ」を連発して都民の関心を自分に引き付けた。

一方、安倍晋三は4月1に(本人は良いことをした積りで大威張りの)ガーゼのマスクを各世帯に2枚配給すると発表、巨額の予算の割には余りにもショボい内容にエープリルフールではないかと皮肉られ、間もなく「アベノマスク」と命名され嘲笑の対象となった。4月12日には星野源とのコラボ動画を発表し、本人は受けを狙ったのだろうが、コロナ騒動で恐怖と困惑で委縮している国民の気持ちを逆なでするものでしかなかった。

小池はコロナ対策で毎日テレビに出て記者会見(これがそもそも選挙運動になっている)を行い、その際、綺麗な模様入りの大きなマスクで口元を覆い、鬱陶しいマスクをファッションとして演出し、そのセンスの良さに女性の間ではたちまち手作りのファッションマスクが流行した。

一方の安倍は自ら発表してしまったショボい「アベノマスク」を意固地になって着け、記者会見でも、国会の答弁でもその小さなマスクでは醜い顔を隠しきれず、はみ出す顎(あご)が醜悪さとセンスの悪さを強調している。
まるで女帝小池百合子を際立たせるために、自ら道化役を演じるために存在するかのように。。。

このような状況を旧メディア(テレビ、新聞=既得権益者)を通してみている人にとっては、都知事選の行方は現職知事の小池百合子が圧倒的に強いと映るであろう。


◆ 小池百合子の青空はいつまで続くか

ところが、無風状態の都知事選挙の雲一つない青空の一角に、五月の終わり一片の黒雲が出現し、刻々と大きくなりつつある。

その暗雲とはドキュメンタリー作家の石井妙子の『女帝小池百合子』のことで5月28日に発売された。

この為、小池の都知事選出馬表明が事前予告されていた6月10日の都議会最終日に議場において表明できなくなり、小池は「コロナ対策のため(出馬表明を)延期します」と、お茶を濁さざるを得なくなった。

『女帝小池百合子』はすでに5刷、20万部を売ってベストセラーとなっている。

しかしながら、小池百合子は他を圧するほどの組織票を持っているので、このまま逃げ切る可能性が高いと言われている。小池はいち早く、コロナ対策と感染予防を理由に従来のような街頭での選挙運動は行わないと宣言した。

また、まことに異例なことに7月1日現在、地上波テレビでの公開討論会が全く開かれておらず計画されてもいない。

テレビのワイドショーでもほとんどテーマとして取りあがられず、ニュース番組でもトップニュースとして取り上げない傾向が続いている。

従来の都知事選挙のテレビでの扱い方と比べると、その異常さが分かる。小池自らが露出を避け、表に出ない作戦をとっている。テレビもそれに忖度し、(選挙隠しと小池隠しに)協力しているように見える。

一方、ネットでは日本記者クラブ主催の公開討論会が告示前の6月16日に主要5候補(小池、宇都宮、小野、山本、立花)を招待し開かれた。

告示後初めての公開討論会が(リモートによる討論会として)6月27日に開かれた。映像制作団体「Choose Life Project」主催の討論会には小池、宇都宮、小野、山本の4候補者が招待されたが、何故か立花は招かれなかった。

小池と山本は15分遅刻しての参加となり、小池はリモートであるにもかかわらずマスクを深々とかけて(顔を半分以上隠し)参加し、司会者(津田大介)からの質問におざなりに回答するにとどまり、他候補者への質問コーナーでも積極的に参加する意思が見られず、かつリモート討論ではの音質の悪さ、画質の悪さが加わり、まったく盛り上がらない討論会に終わった。(主催者の意図に反して大失敗の企画だったと思う)

討論をネットで見た人がまず思ったことは、なぜ立花孝志が招待されていないのだろうという疑問であり、津田(主催者)が立花を呼ばなかったことが様々憶測され、(既得権益者側の)津田(と主催者)の意図に反して、返って立花への関心を高め、立花に有力な結果をもたらしたと思う。

三回目のネット討論会は6月28日、東京青年会議所の主催で行われ、招待者は主要5候補に加えホリエモン新党公認、N国党推薦の齊藤健一郎(堀江貴文の秘書)、服部修(ミュージシャン)の7人が招かれた。

東京青年会議所の招待者基準が恐らく国政政党(*)の公認または推薦がある候補という原則を守ったからであると思われ、津田大介が招待者から立花孝志を恣意的に外した事を考えると、公平さを感じられたと思う。

(*)国政政党・・・日本には現在9つの国政政党がある。自民、公明、共産、維新、立憲、国民民主、社民、れいわ新選組、N国党。れいわ新選組とN国党は昨年の参議院選挙で国政政党の定義である「所属する国会議員を5人以上か、直近の国政選挙で2%以上の得票を得る」という要件を満たし、新興の国政政党となった。他の旧7党が既得権益層の支持を得ているのに対し、反既得権益層の支持を得る新興2政党という新たな対立点が生まれつつある。(旧7党VS.新興2党)

この構図(旧7党 VS. 新興2党)は昨年10月の参議院埼玉県選出議員補欠選挙と今年四月に行われた衆議院静岡4区補欠選挙においても現れている。

そして今回の東京都知事選挙では党独自の公認候補を擁立できたのは、れいわ新選組とN国党(=ホリエモン新党)の新興2政党のみであることが注目すべき現象であることを強調しておきたい。

また、ホリエモン新党(N国党)が一人しか当選しない首長選挙で公認候補を3人擁立したのは(これまでの常識ではあり得ない)深く巧妙な戦術的意味があるのだろう。


◆ 『女帝』の悪い情報はネット上で拡散している

今やだれでも知っている小池百合子の学歴詐称問題。カイロ大学を首席で卒業という虚偽の経歴をマスコミ界にデビューするためのアクセサリーとして(若い日の小池百合子は)ごく軽い気持ちで使ったのだろうが、政界の頂点に近くまで上り詰めた今となっては、余りにも重い虚偽であり国益を左右しかねない問題にもなっている。

しかし、学歴詐称問題を都議会で追及されても、まともな回答はせずに誤魔化しを続けている。

そればかりか『女帝小池百合子』に書かれた数多くのエピソードは、初めて知る人にとっては余りにも恐ろしく信じられない事柄が沢山描かれている。それを一言でいうなら一般国民(有権者)との会話はテレビカメラの前ではきわめて暖かい態度で国民に寄り添うことを言い、後日カメラの無い場面では手のひら返しの冷たい態度を見せるということになるだろう。

1995年の阪神淡路大震災の一年後、一向に進まない復興の窮状を訴えるために小池の地元芦屋の女性たちが小池を訪ねた。小池はマニュキアを塗りながら、陳情を聞いていたが、一度として顔を上げることが無かったという。小池はすべての指にマニュキアを塗り終えると指先に息を吹きかけこう告げた。「もうマニキュア、塗り終わったから帰ってくれます?私、選挙区変わったし」女性たちは大きなショックを受けた。

北朝鮮拉致問題では、小泉が訪朝した2002年9月17日東京の外務省飯倉公館に被害者家族が集まっていた。そこへ「5名生存、8名死亡」という残酷な情報がもたらされる。沈痛な空気の中、記者会見が開かれるが、被害者家族の中央になぜか小池の姿がある。「いつもテレビに映りこもうとする」と拉致議連の中で問題になっていたらしい。

めぐみさんの死亡という知らせを聞いた直後の横田茂さんの会見は涙に言葉を詰まらせたものであったが、その横田夫妻の真後ろには、黄緑色のジャケットを着た(目立つ)小池の姿があり、横田夫妻の肩に優しく手をかける小池の姿がテレビを通して映し出された。

テレビの中継はここで終わり、取材陣や政治家は引き揚げ、部屋には被害者家族と関係者が取り残され、大きな悲しみに包まれていた。そこへ、いったん退出した小池が足音を立てて駆け込んできて、大声を上げた。「私のバッグ。私のバッグがないのよっ」部屋の片隅にそれを見つけると、横田夫妻のいる部屋で小池は叫んだ。「あったー、私のバッグ。拉致されたかと思った」

『女帝小池百合子』にはこのような耳を疑う様なエピソードが沢山描かれている。それは人々の口から口にヒソヒソとザワザワと語られ、さらにネットを通じて拡散されている。

発売前から予約ですでに売り切れ追加の増刷が決まり、6月の中頃にはいったん本屋の店頭から消えて手に入らなくなってしまった。発売後一か月で20万部を売り上げて、ベストセラーの一位を続けている。


◆ 小池百合子が当選しない可能性はあるだろうか?


前回の都知事選挙で小池百合子に投票した人が、今回はこの本『女帝小池百合子』を読んだ後、それでもなお彼女に一票を入れる人がいるだろうか?普通の良識を持った人なら、こんな恐ろしい女、上昇志向しかなく、政治的な理念も何もない小池百合子に投票しないだろう。しかし、それは何のしがらみも無い普通の人の場合だろう。

現実には、しがらみのある恐ろしい組織票の壁に良識は跳ね返えされて、今回も小池百合子が当選するだろう。

僅かでも可能性があるとしたら、それは過去最多の立候補者数22名に求めることが出来るかもしれない。


◆ 法定得票数・・・当選するためには有効投票の総数の4分の1以上の得票が必要

前回の都知事選挙で「NHKをぶっ壊す!」とNHKテレビの政見放送で叫んでトンデモオジサンと馬鹿にされた泡沫候補立花孝志は三年後の2019年の参議院選挙で当選し、日本に九つしかない国政政党の党首となった。

その立花は前回の都知事選挙では27,241票 得票率0.42% 第8位という結果であった。

前回の有権者数 11,083,306人 有効投票数は約662万票 投票率59.73 % 前回の数字を元にして一位と予想される小池の得票率が25%を切るには170万票がそのラインと想定できる。つまり<現職の小池都知事 VS. 21人の挑戦者>という構図である。21人の挑戦者の得票率の合計が75.1%に達すれば「再選挙」が実現する。そして再選挙になれば恐らく小池は敗れるだろう。

しかしそれでも小池が当選する可能性は高く、再選挙に持ち込むには①ベストセラー『女帝小池百合子』に描かれた真実のエピソードがあと4日間でどれだけ広まるか、②増加傾向にあるコロナ感染者数と小池のコロナ対策が都民にどう評価されるか、③オールドメディアのテレビ新聞が公開討論会の開催も含めてどのように報道するかに掛かっている。

以上①~③が小池に有利に展開すれば小池は二期目の都知事として再選されるだろうが、それでも来年の都議会議員選挙では小池与党の都民ファーストは惨敗するであろうから、小池は任期途中で辞任する可能性が高い。(→ 結局、再選挙)



 2020年7月1日投稿



[2594]いつまでもごまかすのか
投稿者:庄司 豊明
投稿日:2020-07-01 11:10:02

政府とマスコミがグルになり、相変わらずコロナの脅威で洗脳しようとしています。
また、日経平均が2万円台とはいっても国が買い支えているだけです。
でも、金相場は正直なのか6/25から高値を更新しています。
本当に買えなくなる日は確実だと思います。






※以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます。
■記事No ■削除番号