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[2624]Re : [2623]これでトランプの勝利、再選が決まったようだ。
投稿者:宮林謙吉
投稿日:2020-08-13 14:45:06

 軍人や警察官を含む「温厚な保守層」がディープ・ステイトに立ち向かうべくトランプを固く支持する構造がある、ということが、アメリカという国の民主主義の底力なのでしょう。
 トランプは科学リテラシーに欠けた発言もするので、アメリカのサイエンスやテクノロジーの研究者層からは評判は悪いのですが、それは、西森マリー氏が「ジャーナリストは西海岸と東海岸とシカゴぐらいにしかいないから、それ以外のところでどのような意見分布になっているかを知らない」のと同じことが起きているのだろうと思います。つまり、研究者層は、企業の研究部門、大学や省庁の傘下にある国立研究所に籍を置いているわけですから、それら研究機関が設置されている地域の意見分布はわかるでしょうが、実はそれがアメリカの全てではない、研究者たちが「知らないアメリカがある」ということなのでしょう。



[2623]これでトランプの勝利、再選が決まったようだ。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2020-08-12 11:38:01

副島隆彦です。今日は、2020年8月12日(水)です。

 私は、カンカン照りで、真夏の猛暑の 夏が嬉しい。
 ずっと続いた、6,7月の長雨で、私は、すっかり滅入って息も絶え絶えだった。このすばらしいカンカン照りで、子供連れの親が全国の海岸に、子供を連れて行っている。どこの海も人で溢(あふ)れている。コロナ馬鹿騒ぎの、キャーキャー、コワイ、コワイもバカタレどもは、「おうちで」、と「マスクで」窒息死して死んでしまえ。

 どうやら、11月3日の米大統領選挙は、トランプの勝ちで再選が決まった。私、副島隆彦が断言する。以下の新聞記事にあるとおり、カマラ・ハリスが、バイデン民主党候補の、副大統領候補に決まった。これで、トランプの勝ちだ。天王山となって、危なかったテキサス州も、これでトランプが取る。

 もし、ミシェル・オバマ(シカゴにいる)が、副大統領候補になっていたら、トランプ再選は危ないと、私は思っていた。この杞憂(きゆう、心配)が消えた。だからトランプと共和党の勝ちだ。私、副島隆彦が、ここにこのように書くと、一斉に全国に、私の判断(近未来予測)が、全国の新聞記者どもにひそひそと広がるだろう。
 
 ミシェルは、頭がよくて先が読める女だ。その次の2024年(トランプの2期目が終わる年)に、自分が大統領になったら、どれぐらい苦労するか、アメリカは地獄の底に落ちているだろうから。このことをミシェルは、先を読んで回避した。賢明だ。

 私が、あとひとつ心配していた、 mail - in voting 「 メイル・イン・ヴォウティング」という、郵便投票による大規模な不正投票、インチキ選挙の仕掛け(極悪人のジョージ・ソロスたちが仕掛ける)も、トランプ勢力の正義の 公務員たちが阻止するだろう。
 アメリカ国内のディープ・ステイト the Deep State の邪悪な勢力の策動は敗北する。

 郵便投票による不正選挙 vote fraud 「ヴォウト・フロウド」は、USPS(ユーエス・ポスタル・サーヴィス、米郵政公社。これは今もある) の中の、郵政監察官(ゆうせんかんさつかん)、postal officer たちが、厳しく監視して犯罪摘発するだろう。トランプが、ワーワー騒いだ甲斐が有る。大統領に忠誠を誓う、トランプ派の、警察署長や軍人たちが黙っていない。

 このことは、私が、西森マリーさんの高著(こうちょ)『ディープ・ステイトの真実』(秀和システム、この8月1日刊行 )の巻末の対談で話したとおりだ。これで、トランプの再選は、ほぼ決まった。よかった。日本国民に、私、副島隆彦から連絡します。近(きん)未来のことだけど。

(転載貼り付け始め)

◯ 「 米副大統領候補にハリス氏 民主バイデン氏が起用へ 」

 2020/8/12 5:19   日経新聞 ワシントン=永沢毅

 米大統領選で民主党の候補に内定しているバイデン前副大統領(77)は11日、副大統領候補に黒人女性のカマラ・ハリス上院議員(55)を選んだと発表した。ハリス氏はジャマイカ系の父親とインド系移民の母親を持ち、当選すれば女性で初の副大統領となる。

 バイデン氏はツイッターで「彼女は恐れを知らない闘士だ」とハリス氏を称賛した。ハリス氏も「バイデン氏は米国を結束させることができる」と政権奪還に意欲を示した。両氏は8月12日にバイデン氏の地元、東部デラウェア州でそろって演説に臨む。

 米国の二大政党における女性の副大統領候補は2008年に共和党のマケイン元上院議員がサラ・ペイリン元アラスカ州知事を指名して以来で3人目。黒人女性を起用して民主党の多様性を反映する象徴と位置づけ、大統領選のカギを握る女性やマイノリティーの支持拡大につなげる。

 検察官出身のハリス氏は地元カリフォルニア州司法長官を経て2016年に上院選で初当選し、現在は1期目。トランプ政権の強硬な移民政策を厳しく批判するなど、鋭い弁舌で論戦力にも定評がある。

 今回の民主党の大統領候補にも名乗りを上げて「女性版オバマ」の異名で一時は注目を集めた。支持を広げられず、候補を絞り込むための予備選が始まる前の19年末に撤退した。政策的には穏健・中道を志向し、バイデン氏に近い。

 バイデン氏は大統領選に勝利すれば、21年1月の就任時に78歳と史上最高齢の大統領となる。バイデン氏が次の24年大統領選に再選を目指して出馬するか不透明との見方もあり、ハリス氏は民主党で同年大統領選の有力候補になり得る。

 副大統領は大統領が職務を続けられなくなった場合の継承順位が1位。これまで副大統領が大統領に昇格したのは、暗殺されたケネディ大統領を継いだジョンソン副大統領ら9例ある。

 5月に起きた白人警官による黒人男性の暴行死への抗議デモが全米に広がったことに加え、民主党の予備選でバイデン氏を浮揚させたのが黒人票だったため、民主党内からは副大統領候補に黒人を推す声が強かった。米紙USAトゥデーの世論調査では、副大統領候補に黒人を選ぶのが「重要」との回答は民主党支持者で72%に上る。

 ハリス氏は、8月17日に始まる民主党全国大会で、バイデン氏とともに正式に党の候補として指名を受ける。10月7日にはペンス副大統領とのテレビ討論会にも臨む。トランプ氏は11日、ツイッターに「いかさまハリス」と投稿して、ハリス氏をさっそく非難した。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝 



[2622]マスクの効果
投稿者:中山裕之
投稿日:2020-08-11 18:27:30

 マスクの効果について素朴な疑問です。私は、ウイルスの大きさとマスクの編み目の大きさを比較すれば、一般的なマスクにウイルス遮断効果が無いと考えています。マスクをすると、感染確率が下がるのではないか、という意見は知っていますが、明確なデータは出ていないと思います。
 
 また、副島先生の見解は、それほど恐ろしくないウイルスであるが、メディアが過度に恐怖心を煽ることによって、多くの人に常識的な判断をさせないようにする。というものです。

 ですので、新型コロナウイルス自体が存在しないという意見は理解できません。

 最後に、私はコロナをうつされても人を恨みませんし、人にうつしても、悪いことをしたと考えません。私がコロナに感染し、肺炎が発症したときは、おもいきり怖がります。

 昔の人は言いました「ウイルスを憎んで人を憎まず」




[2621]大橋眞教授「学びラウンジ」
投稿者:pole
投稿日:2020-08-10 23:08:49

大橋眞教授のYoutube「学びラウンジ」ですが、Youtubeは過去の「学びラウンジ」13本を削除していますが、この13本は以下で見れます。

https://www.bitchute.com/channel/doctorf/

また大橋眞教授が東京にきますのでお知らせします。

『新型コロナ』を斬る!
<講師>
徳島大学名誉教授 大橋眞先生
東京都日野市   池田としえ市議
<日時>
令和2年8月24日(月)午後13時半~17時(予定)
<場所>
参議院議員会館 地下1F 講堂にて
【参加費無料】

どなたでも参加できます。詳細は下記参照ください。
https://twitter.com/toshi2133/status/1292253057892286464?s=20





[2620]2度目の投稿です。同じ事を言います。
投稿者:北関東勤務医
投稿日:2020-08-10 22:19:15

最近、大橋眞先生の発言で、コロナはただの風邪、マスクは症状なければ必要ないと信じる方々が多く、学問道場の方々をはじめ、多くの頭の良い人達が信じている様なので、再度述べさせて頂きます。
 新型コロナウイルスのPCR陽性者は、無症状でも肺のCT検査で肺炎像を認め、確実に感染が成立している症例が報告されており、私も自分の病院で経験しています。分かりにくいかもしれませんが、肺炎像があるということはそこにウイルスが感染、増殖している明らかな証拠です。無症状者全員がそうだとは言いませんが、無症状者の中に、感染力のある患者が確実にいるという事は、普通の医師なら常識なのです。
 現在のコロナPCR検査が普通の常在コロナウイルスを測定しているから検査をすればするほど陽性が増えると言う大橋先生のご意見を信じている方々に対して、一応のご説明としては、Covid-19のPCR試薬の説明書をインターネットで検索してご覧になってください。多くのコロナウイルスは勿論、類似症状の他のウイルス、細菌などに対し陽性が出ないことはしっかり確認されています。この世の全てのウイルスについて確かめた訳ではないですが・・私の知る医師や感染の専門家で、この検査がインチキだと言ってる人はいません。ご参考まで。
 マスクでウイルスは防げないときっぱり言い切る女性をテレビで見ましたが、さすがにそれは間違っており、医療用マスクがコロナ感染予防に有効なのはしっかり証明されており、そうでなければ毎日コロナの検査や、診察、治療をしている医療関係者は恐ろしくてみんな退職してます。
 学問道場の方々には、正確な知識を持って頂き、是非人にうつされたり、うつしたりしない様に、してください。ちゃんと注意していれば感染の可能性はとても低く出来ます。医療関係者は皆注意して生活しています。老人や持病のある人にうつしてしまうと特に重症になる可能性があります。そこはただの風邪では無いのです。外出の際は、最低限マスクはしていただける様お願いしたいと思います。



[2619]コロナ騒動にひとこと
投稿者:〆野啓子
投稿日:2020-08-10 16:46:01

投稿者:63歳主婦

副島先生

ご無沙汰しています。
●●です。

コロナ騒動にウンザリする中で、
学問道場の情報のお陰で、
元気にしております。

前回送った「抗体を確保しよう!」の意見の
間違いに気づきました。
訂正したいと思い、意見を送ります。

コロナウイルスを甘くみていました。
インフルエンザならば、抗体が出来るのに、
新型コロナウイルスでは、抗体が簡単に確保
できないぐらい弱毒だと。

今、8月発売された「日本は戦争に連れてゆ
かれる」を読んでいるところです。
ギックリ腰では不自由なことだろうと、心配
しています。
ご自愛下さい。
先生と学問道場の皆さんの活躍を応援してい
ます。

また、お会い出来る日を、
楽しみにしています。

・・コロナウイルス騒動にひとこと・・

永遠に63歳主婦

3月に重たい掲示板に意見を載せていただいた63歳主婦です。
5月に5人目の孫が生まれ、娘の処と往復する毎日が続いています。

2006年に副島先生の著書「預金封鎖」に出合ってから、先生のファンになりました。『副島隆彦の学問道場』の書き込みや小室直樹氏の著書、「田中宇の国際ニュース」をはじめ、様々な情報に出合うことが出来ました。藤森かよこ先生の著書「馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。」に刺激を受け、先生の愛を一杯いただきました。大好きです。

私は読書人ではありませんが、学問道場で紹介される著書のお陰で、様々な社会問題に気付くことが出来、視野が広がったと自負しています。
特に「ショック・ドクトリン」は3回も読み直し(呑み込みが悪くて)、東日本大震災時の原発事故時や今回のコロナ騒ぎでも、何に利用されるのかと考える指標となりました。

こちらの重たい掲示板に前回は「新型コロナウイルスの抗体を確保しよう」と提案していましたが、コロナウイルスの抗体は簡単に出来ないほど(重篤化して生還した人ぐらいでないと抗体は確保できなさそう)弱毒であることが分かってきました。

やはり「自分との闘い、免疫力を鍛えよう!」しかないと思っています。

コロナ騒動で世界経済や人々の暮らし方、心のあり様まで、変わってしまいました。

当初、中国やクルージング船の情報に不安を抱きつつ静観していましたが、半年近くが経過しても、「大変なことが起こる」と同じことを繰り返しています。
飽きてきました。

ウイルス学の基本を、私のような素人の主婦でも理解できる講座をYouTubeで見ることが出来ます。この“重たい掲示板”で紹介されていた徳島大学のウイルス学を専門とされる大橋眞名誉教授の「学びラウンジ」です。1回17分ほどの映像です。是非、皆さんもご覧ください。

PCRで何を検査しているのか?肺炎に繋がる病原体なのか?ウイルスの数は?肺炎を起こすウイルスという証拠は?無症状者から本当に感染するの?誰も科学的検証を行わない、不思議な状況だと指摘されています。
また、「我々と平和に共存してきたウイルスを敵視する考え方は、マスクやソーシャルディスタンス、三密回避、自粛生活を永遠に続けること。本当に恐ろしいのは、我々の心を狂うわせるプロパカンダです。」と、表明されています。

感度が良すぎるPCR検査は、数個のウイルス(表皮上に?)でも検出してしまうそうです。感染者というのは、ウイルスが細胞に入って増殖する状況の人のことを言うそうです。1000万個以上、億単位のウイルスが無ければ、症状も出ないし感染もさせない。「PCR検査でウイルスが発見されただけの陽性者を、感染者扱いにして発表している。」と問題提起されています。

私は科学的な専門性はありませんが、ウイルスが細胞に入って増殖すれば、人の体は免疫が働いて熱を出してウイルスを殺そうと頑張ってくれることは知っています。私の子育て中にも、子どもが麻疹やオタフクかぜ、インフルエンザで高熱を出すたびに不安に思いつつ、ウイルスと闘っているのだと見守ってきました。子育てママの常識です。

出産後、数時間ごとの授乳やオムツ替え、沐浴、汗やよだれ、着替え、洗たく、泣く赤ん坊に寝不足、子育ては苦しい毎日です。平常時でも、日々不安と寝不足を抱えながら頑張っている子育てママにとって、今回のコロナ騒動のストレスは想像以上です。お友達と遊べない子どもたち、夏のプールを中止した学校、遊具にロープを張られた公園、利用を中止した公共施設、巨額の税金で運営されている公共の場が遊んでいます。

失業でローンや家賃が払えない、貯金を取り崩しての不安な生活、家庭内DVと様々な形で息苦しさが蔓延しています。最近の(コロナを原因とする)自殺者や精神疾患による自殺予備軍の方が、新型コロナウイルスの死亡数(現在1000数十名)より、はるかに多いのでは。

3.11の原発事故同様に、「コロナウイルスをインフルエンザより弱い」と言おうものなら、説教されるので、学問道場で愚痴らせていただきました。会員の皆さんと情報交換が出来れば嬉しいです。

読んでいただき、ありがとうございました。







[2618]狂人日記
投稿者:安藤恵里也
投稿日:2020-08-10 09:28:23

関東大震災や大恐慌から転じて戦争の流れは権力者謀議論などを通して研究した者であれば気づいておかしくない。東京オリンピックが延期した時点でこの一連の流れは確定したと確信できると思う。
次の戦争はどんな内容になるのか?いつおこるのか私は想定していた。起こってもない預言について断言することは信者である私の立場にとって正しいことではない為断言はしないがゴク·マゴクによる遠征が象徴的な場面となる戦争になるのではないかと私は考える。アバウトに2039年位と想定していたが読みが甘かった。
その戦争によって確立されるものは世界政府だと考えます。その時アメリカは存在しないもしくは力がない状態である=先生の主張のアメリカは分割されるという話しは私にとってとても痛快な内容でした。
何故ならばバイブルにはアメリカが存在しない。もしくは力がない様な状態の箇所があるからだ。



[2617]第一商品が営業停止
投稿者:庄司豊明
投稿日:2020-08-09 07:50:11

金取引が渋谷本店のみで縮小していたのが、全面的に取引できなくなりました。
1キログラム単位での売買に限られていましたが、他の貴金属店よりは安く買うことがメリットでした。
第一商品で購入した金だというだけで、他店での買取拒否や預入拒否をされてしまわないか?
会社での不正経理での営業停止といわれてますが、金取引を規制する兆しでないか心配です。



[2616]妻はどうしてわかってくれないんだ!
投稿者:まだ匿名でよろしくお願いします。
投稿日:2020-08-07 21:39:57

巷で再び流行ってるという、コロナの件で妻と言い合いになる。夕食の団欒にコロナの話題は禁物君であるのだが、妻からコロナの意見を聞いてくるからいちいち真面目に答えてしまうが、妻の方としては当方の意見に全くの関心持たず、妻に反撃される。

学問道場の会員たちもさぞ同様の惨状が眼前に広がっていることだろう。

その内容とは、以下のようなものである。

「今日もどこどこで〇〇人出たって。」
「ゆりこさんも大変だね。」
「沖縄もかわいそう。国はなんで制限をかけないのかしらん。」
エトセトラエトセトラ。

おれは「だよねー」と答えておけば良いものをいちいち、真面目に答えてしまう。

副島先生が、コロナ騒動初期に仰っていた、上の人間たちの動きを見よと言う金言を念頭に、妻には以下のように、はなしをした。

「あのね。政府が動かないんだからコロナは終わりなんだよ。なんでかというとね、情報は、一番上の人に集まるでしょ。一番情報を持っている人たちが、第二波だから移動制限しましょうって言わないのは、政府内では案外、「なんだコロナってたいしたことないのか」とかになってるからなんだよ。政府が今回得たものはね、コロナの知見だけでなく、国民を統制できたということなんだよ。ここがいちばんの成果なんだよ。あとね、あとね、小池百合子や大阪の兄さんが騒ぐのはね、国との闘いが始まってるからなんだよ。昔、長渕剛の巡恋歌っていう唄に、『こんなに好きにさせといて、勝手に好きになったはないでしょ』って言う内容と同じなんだよ。知事は、国を頼ったけど彼女たちは国から捨てられたと思ってるの。休業要請しようにも、財源がなくてどうしようもないし、だからね、ごねていると言ってもいいんだけど、もともと悪いのは、政府の出口戦略がなかったからなんだ。これがうちらの国なんだよ。」と、だからね、都知事選の時にね、ちゃんと、山本太郎を選んでおけばよかったんだよ。と、ルーラル言語で話すのだが、馬の耳に念仏のご様子で、妻には、自分の言いたいことがたくさんあるようだ。
「あなただって、コロナにかかるのが怖いでしょ。」と言うので、コロナ自体は怖くないけど、コロナによる差別と、会社組織の活動が止まってしまうことが怖いよ。」と言う。

はたまた、妻の話が急に飛んで、友人の勤めている公共機関の営業成績が悪いらしく、嘆いているのだが、ここにもわたしは、いちいち小言を付け加える。

「あのね、世の中の景気はね、コロナでは、健康な人は死ににくいし、インフルエンザのように対策をして、普通の生活を国民がしたいなぁと国民が動き出さなくちゃずっとこのままだよ。」といい、おまけに、
「あとね、差別もね、インフルエンザよりも致死率は低く、みんなで騒ぐほどの疾病ではないとあう民衆の共通理解ができればなくなるはずだよ。」と話してみるが、妻の方かは梨の礫で、キッと睨み付けられる。

きゃうは、とりあえずここまでにしておくが、世の中のコロナに対する国民挙げての情熱はあと3年は続くことだろう。厭戦気分になるまで日本人はコロナに怯え続けるのであると書いて終わりにする。



[2615]広島とコロナデマ
投稿者:中山裕之
投稿日:2020-08-06 09:52:47

 昔たくさんの方々が核兵器によって亡くなられた。さらなる悲劇は原爆差別が起きてしまった事です。75年たった今、コロナデマによって苦しむ我々人間は、つくづく進歩できない動物であると思います。






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